かんたん圧力鍋ごはん

 ここにたまに登場させている圧力鍋ネタ。圧力鍋だと肉の塊だとか、ビーフシチューの煮込みとかのイメージばかりだったのだけど、最近購入したこの本だと、一見普通の料理に普通に取り入れているので、目から鱗が落ちまくりでした。

 「一瞬レシピ」。これだとお腹がすいて帰ってきてもほんと「一瞬」でご飯が出来て、うれしい。

 「発展レシピ」材料を鍋でやわらかくしてから、次の調理に移るんだけど、そのまま煮てもいいし、潰してもいいし、焼いても炒めても、っていうような感じ。素材がやわらかくなっているからやっぱりすぐにご飯できる。

 お腹すいてご飯食べたいときって、すぐに食べたくなっちゃうのよね。食い意地張ってますのでね~。ええ。

 この中で、作って美味しかったのが、鮭のアラ、大根、にんじん、ごぼうと酒粕を使って作る「ヘルシー粕煮(一瞬レシピ)」。簡単なのに、めちゃめちゃ美味しくて感動しました。鮭好きの旦那なんかは何杯もお代わりして食べてました。

 あとは、ひよこ豆と玉ねぎとにんじんを使った「ひよこ豆自慢のドライカレー」。買っておきながらずっと扱いに困っていたひよこ豆も無事に消費。しかも豆が歯ごたえがあって美味しかったわ。

 あ、写真無くて、すみません・・。

 このお方の本、初めて買ったのだけど、味付けがとても優しくて、体にもじんわり優しい感じだったので結構ファンになってしまった。

圧力鍋スイスイ料理術―「みうた流」あっというまのヘルシーおかず&おやつ Book 圧力鍋スイスイ料理術―「みうた流」あっというまのヘルシーおかず&おやつ

著者:江島 雅歌
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (323) | トラックバック (0)

ゲド戦記

01_poster  今夏公開の「ゲド戦記」。絶対見ようと決めている。なんだか挿入歌が印象的だったし、予告映像も非常に心惹かれる。あの異国情緒な感じ、ヨーロッパとアジアが混じったようなエキゾチックな雰囲気がたまらんのです。

 今までのジブリの映画も好きだけど、もっと大人っぽくなったような感じもする。監督が息子だからだろうか?ちょっと雰囲気が違うような気も・・・。

 私の中でのスタジオジブリの最高傑作は、誰がなんと言おうと「風の谷のナウシカ」なのだが、ついにこれを超えてしまうだろうか。

 なんてことを思っていたら、本屋でソフトカバー版「ゲド戦記」を発見。6冊ある。

 私はエッセイはサッと読めるので、気負わず色々なのを読んできてるけど、小説、しかも大作となると読む前に気合を入れないと読めないのだ。そしてモチベーションを維持し続けるのが、なんともかんとも大変。

 でも、これは映画の予告版を見ての興奮があったので勢いで購入し読み始めたんだけど、めちゃめちゃ面白いです。文章が小気味よいせいか貪るように読んでしまって、あっという間に1冊目読み終わりそうです。これなら苦もなく読破できそうだ。しかもファンタジーの世界ってのがたまらん。(実はファンタジー好き)

 6冊あるので、しばらく幸せな時間が続きそう。映画見る前に読み終わるかな・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

LIVING YOGA

  ずっと待ち焦がれていた、クリスティ・ターリントンの、「LIVING YOGA」の翻訳版が発売されていたので、迷わず購入してきた。ずっと出るのを待っていたから、本当に嬉しかった。これから日本語で読めるのね。

 クリスティは10年以上前から憧れていたけど、遠い存在でもあったから、この本で彼女自身に触れられるのは、とてもワクワクします。

 この翻訳版、洋書版よりも縦長になっていて紙も軽い紙を使っているからか、読んでいて負担にならないしざっとめくってみた感じ、彼女の美しいアサナの写真が満載で目にも麗しい。だけど単に美しいだけじゃなくて、パラパラめくって読んでいるだけでも、かなり真面目にヨガをやってこられたんだなあと思わせる質実剛健な印象です。

 彼女の今までの半生、ヨガに対する思い、アサナの解説、流派毎の説明、呼吸法、インドの神様などが、彼女自身の言葉で、とてもまじめに纏められた本だなあという印象でした。

これから大事に大事に読んで行きたいなあと思わせる本でした。楽しみ。

リヴィング・ヨガ―YOGAのある生活 Book リヴィング・ヨガ―YOGAのある生活

著者:クリスティ ターリントン
販売元:BABジャパン出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (4) | トラックバック (0)