エントリーのたびにお久しぶりね、でしたが、今回2週間空いてしまいました。
ブログ始めてから多分一番長く空いた期間だったので、随分離れてしまったような、何だか自分のブログに近寄るのすら怖いような、そんな気がしてました。
アシュタンガからも離れていました。
合宿を間近にしてこんな状態で大丈夫?とも思いながらも、何となく身体が動かないからしょうがないなあって思っていた。
ブログからもアシュタンガからも、少しの期間離れていたらやっぱり恋しくなって戻ってきた(笑)
疲労が蓄積して気力がないので、ヨガ自体には正直まだ身が入らない。
本当にやりたいと自然に思えるまで待つことにする。とはいえ合宿前までには、何度かプライマリー練習しないとついていけないような気もするが・・・。
ヨガをちゃんとやっていた時と違う意味で、心と身体は連動しているなあと思う。
ずっとこういう堂々巡りを繰り返しているうちに、最近ちょっと気分が↓になって止まらないので、今日、またヒプノセラピーに行ってきた。19時半からの予約だったので、仕事も無理やり切り上げて帰っちゃった。
前回行ったところは、3ヶ月待たないと予約取れないので、別のところにしてみた。個人でされているところなので、ここでは何となく名前を出すのは避けるが、神保町にあるセラピールームです。
今回は女性のセラピストだったので、前回よりもむしろリラックスして臨めたかも。白いきれいな猫ちゃんもいて、何だかまったり落ち着く感じなのです。
思っていること、心に溜まっていることを1時間ぐらいかけて問診した後、催眠状態に入り、セッションがはじまった。その間2時間。
今回は、前回到達しなかった前世療法っていうものをやってもらうことにした。
前世というものが本当に存在するものなのか?分からないが、自分自身、考え方・行動で生まれ持ったクセというものもあるような気がするので、もともと面白そうだと興味があった。
最近「オーラの泉」で美和明弘が天草四郎でした、なんて話を聞いたりすると、単純に自分はどんなの?という気持ちもあるし、自分自身からどのようなものが飛び出してくるのか興味があった。ついでに人間だったらいいなーとも思ってた。ははは。
道端にいた何かの動物でした。とかキャベツでした。とかだとショック。
食べられたのか、腐ってこの世を終わらせたのか気になってしまうしね。
問診のとき、どんどん暗い方向に話が行ってしまい(爆)、その気持ちのまま臨んだので、やってみた感じ、本当に前世なのか、自分の想像か妄想なのか良く分からない。
でも、妄想でも想像でも自分の気持ちから生まれてきたものなら、意味があって今の自分に必要なものだから、大事に受け止めるといいですと先生は仰っていた。
この先生はレイキも使うらしく、シャバサナ状態で、横に寝かされている時、頭にレイキを送ってくれたりもした。
taniさんがレイキの話をよくされているけど、触れていないのに、手をかざすだけで何だかハンドパワーのような波動が出ているのをダイレクトに感じてびびった。そしてほんわか温かくなるような感じもあり、ジンワリしてどんどん自分の傷が癒されていくような感じもあった。
レイキすげー。
そして自分自身が見た前世。いろんなイメージが浮かんできて、夢を見ているような感じだった。
最初、前世への扉をイメージをしてあけるのだが、開けて暫くしたらシャバサナで掛け物をしてもらいエアコンも入っていて十分温かい筈なのに、寒くて震えが止まらなくなり、少々びびった。
寒い・寒いと繰り返し、何が見えますか?で、何も見えず、ただ暗い階段、周りには蝋燭の光があるような感じがし、階段を登っているような気もしていたら、急に明るくなったような感じがしてきて、またびびる。
そのままイメージし続けると、暗い石の階段を登り、窓の辺りまで来たという感じなのかな?と思った。
自分自身は、黒髪のロングヘアの、20歳ぐらいの女性の感じがし、サンダルのようなものを履いているような感じがした。でもあまり幸せな感じじゃないんだよね。すごく高いところから大地を見下ろしているような、風にそよいでいるような。
白っぽいワンピースみたいなものを着ていて、色石のネックレスのようなものをしている。
窓の外から見上げると、とても大きな城のような感じで、上にはまだ建物が続いている。
石の床に赤い絨毯。絨毯には細かい模様がされている感じ。
私は、なんか諦めている感じだし、つまんないという思いを抱えている。
そうすると、奥から土地の権力者みたいなものが出てきたような感じがして、腕をつかまれ部屋に引きずられて、なんと手篭めにされてしまった。
この時は、自分の眉間に思いっきり皺が寄り、本気で耐えられないという気持ちが湧いてきた。そんな自分にびびる。
この感覚は結構リアルな感じがして、ウワーと思ったが、私がイヤーな顔をしているので、セラピストの人が違う場面に移りましょうと言って移った。
そうしたら、今度は、草の上にいて、目の前には池みたいなものがあり、誰かを待っている。自分は10歳ぐらいになっている。
父親を待っていて、父親は馬に乗って迎えに来る。この父親の感じが自分の実の父親のような感じがして、懐かしいような、何だか涙が出てしまった。
それで、家に帰るのだが、家は大きな布を何本かの木でテントみたいな家だった。家なのに布なんだよなー。そこで真ん中に竈があって、そこで鍋をグツグツ言わせて、ご飯をお母さんが作っている。それがとても美味しそうなのだが、何かの肉が入っていて、赤っぽく見える。
お母さんの顔は良く分からなかった。
馬が出てきて、布の家が出てきて、石の城のようなものがでてきて、モンゴルなのか、インディアンの世界なのか?トルコのほうなのか?
分からないけど、こういう世界だったのだ。どこなのか気になる。
最初の手篭め事件は、政略結婚というか、権力者みたいな人に無理やりつれてこられたようなイメージが浮かんだ。
親は立派な城なのだから、わがまま言わずに我慢してそこに住みなさいと言い、私は家族のために嫌がりながら泣きながら好きな人がいる気持ちを持ったまま、それでも権力者の子供を沢山産み、子供を生きがいにし、最期は沢山の子供に囲まれながら死ぬというような内容だった。
若い時、好きな人と夜暗い道で待ち合わせしているシーンも出てきた。その人は現世でも知っている人のような気がしたが、よく分からなかったが、少しドキドキしていた。
そして、もっと自分に正直に勇気をだして生きれば、あるいは、自分の好きな人生を送るために生活を捨てて逃げれば、もっと一生が違っていたかもしれないのに、とも思っていた。だけど子供には恵まれて、子供のことは愛し、そこそこ恵まれた生活が送れたから、この人生これでよかったのかもしれない、と言い聞かせている感じもした。
でも旦那さんのイメージが全然出てこなかった。自分の今の旦那さんじゃないような気もしたし。誰だったのだろうか?
よく、前世での結婚相手は誰々でした、って明確に答えている体験談があったりするが、自分の場合、すべてにおいて、ボヤーっとモヤが掛かっていて良く分からなかった。
と、夢をみたような感じだったが、これが前世だったのか。そしてどこの国だったのかもわからん。
自分の勝手な想像だったような気もするが、何だか自分の内面を長時間探っていたから少ししんどかったかな。
もう一度セッションを受けると、もっと明確なイメージが浮かぶのかしら。
キーワードは、勇気と行動でした。
確かに今の自分にはどちらも足りない。
という感想である。
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