LUSHの洗顔料

Lush_facewash  LUSH、結構好きなのでたまに購入してるのですが、最近店員に熱く薦められ購入したのが、「ハーバリズム」です。 

 以前から使っていた「天使の優しさ」は、乾燥肌向けなので自分に合っているんだけど、ハーバリズムは混合肌向け。そして微妙に高い。でも肌に良い成分が沢山入ってるんですよお。というLUSH独特のテンションの高さ(私は少し苦手)に負けました。たまにはこちらもいいかと。。

 使ってみると確かにお肌はまあまあしっとりするし、肌も白くなる?か分からないけど、まあいいんじゃない?という感じ。

 ただ写真にもあるように、この洗顔料は緑色なんですよね。そして若干練りが固い。顔に広げると酢の香りもする。それでもお肌がきれいになりますように、きれいになりますようにと、洗いますよね。

 でも落とし穴があったのです。

 ある日、同じチームの人と打ち合わせをしていました。

 そんな時、鼻の穴の中に不安定なのがいました。ブラブラしている。心もとないというか、思い切り鼻息が出たら大変であるというあの落ち着きがない感です。

 そんなこと、たまーに、ありますよねえ。私だけですか。

 いけない、今仕事しているのに、こんな状態なんて。

 うっかり落ちたらどうしようとドキドキし始めました。でもマンツーマンで打ち合わせしてたから「ちょっと失礼します」とおもむろに席を外し、トイレに駆け込むのも憚られ、思い切り鼻息を立てないように注意深く呼吸していたのだが、一瞬力が入り、ポトって落ちたよ。

 でも心配したものとは違って、ハーバリズムだった。ああ良かった。いや良くない、青々として逆にリアル。

 あわてて払ったりして私がその間挙動不審だったのは言うまでもありませんが、相手の人(男性)に「気づいちゃった?」と聞くわけにもいかず、どうしよう、どうしよう、本物だと思われたらどうしようと不安でいっぱいになったのでした。

 LUSHの洗顔料って恐ろしい。

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まかないコスメ

 最近の流行モノは、神楽坂に路面店がある、金沢のご当地コスメ、「まかないコスメ」であります。

 まず、お店の雰囲気が和風で可愛い。化粧品だけでなく御香や、和柄の小物類、金箔工場の女性が肌に負けないようにと創意工夫して作っているというキャッチフレーズなだけに、食べ物に振り掛ける金箔、油取紙などなど。品揃えも面白いです。

 そして、売られている化粧品のクオリティが高い!今は化粧水や美容オイル、ハンドクリームがお気に入りです。岩盤浴帰りのスッピン肌にコソコソつけて、何か一つ買って帰るのが最近のパターンとなってきた・・・・。

 また他に素敵なのが、凍りコンニャクスポンジです。

 水に含ませてふやかしたやつで顔をこすると、すごく気持ちいいです。

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石鹸モールド

 小幡 有樹子さんの本(下のリンク参照)に載っていた、見目麗しい、薔薇のモールドを見てから、薔薇の型がずーーーっと欲しかった。

 本の中では、オレンジ色の薔薇が、深い青い箱の中で静かに佇んでいるのだ。

 「すっ、素敵すぎる」と感動したんだけど、この人アメリカに住んでいるから、日本にはない型なのかなーと半ば諦めてました。

 だけど、「ソープモールド」とか「石鹸モールド」で、ググるとやっぱり専門のお店ってあるわけで。あっさり、あっけないほど簡単に見つかったよ。嬉しいな~。ネットって凄いな~。

 ココのサイトって、薔薇以外にも素敵な型がいっぱい!(特にスタンダード型のところ)

 ハート型も欲しくなっちゃったし、クローバーも可愛い。あとはシンプルにオーバル型も上品でいいかなーなんて事も考えて、ああ妄想が膨らんでいく・・・。

Photo_5

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 取り合えず、薔薇の型を買っちゃいました。色違いで同時に作ったりしたら素敵!って思い、一気に2つ購入。今このサイトを見て、(品切中と出ていたら、きっと私のせいです)

 これ、薔薇で作って素敵な仕上がりになったら、他にも色々欲しくなってしまいそう。やばい。

 「やばい、やばいよー」と出川哲郎のように口ずさみながら、他のページを見ていたら、他のページのは結構お笑い系なのか?すごい型が続出。

 例えばこれ。名前は「ムーンマン」Photo_6。結構ギョっとする感じ。黄色い石鹸で作んないと、「ムーンマン」にならないじゃん。

 竹炭石鹸なんか、ムーンマンの型で作ったら、あなた・・・。しかも微妙に含み笑いをしている。ほくそえんでいるというのか?見れば見るほど味がある顔である。

これも結構笑えたけど、他にもこんなやつが。

Photo_7 かめ。

 微妙だ。カメ型の石鹸を使っても、手がきれいになる感じがしない。臭そう。でもムーンマンの色で作れば、何だか縁起が良さそうでいいかもしれない?! これ、着色してあるのだが、ここには、石鹸専用の染料も売っていた。着色に対しては食指は働かない。

Photo_8 そして、眠り猫・・・・。

日光東照宮・・・・。修学旅行な感じです。単独だと化け猫みたいで怖いです。三猿の方がまだ可愛いかもしれんね。作んないけど。

Photo_10 これは、ゲイシャという 型。まあゲイシャといえばゲイシャである。

 色を塗る技術が無いと、とても中途半端な代物になってしまう為、作る前にはかなりの気合を要すると思われる。

 外人受けは良さそうだが、何も石鹸で作んなくても・・・とも思う。

 

 Photo_11

最後に、これ。こわい・・・。「夢」「友」「宝」と書いてある。

商品名は、「スタンダード:石」とある。えっ、スタンダード、、と絶句してはいけない雰囲気。どんなに可愛い(例えば)マーブル石鹸でも、いっきに面白い石鹸に化してしまう気がするが、何だか念が篭っているような感じで怖いよね。

 と、こんなのが載っていた。おもしろかった。

 薔薇の石鹸の型が届いたら、早速薔薇せっけんを仕込む予定。ああ~楽しみだよ~。出来上がったら、これは写真アップするね。

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アロエ石けん 

Pic_0422  ここには載せてなかったんですが、石けん作りの趣味は継続しています。ブログのネタにしようと思いながらも、作っていると夢中になってしまって、写真撮り忘れ→型入れ→放置→使ってしまう、この間、殆ど写真撮ってなかった。

 最初の石けんはマルセイユ石けん、2番目が、マルセイユ+ホホバオイルを入れた石けん、3つ目が、オリーブオイル100%石けん、4つ目がレッドパームオイルを使った石けん、と作っておりました。

 あっ、私今回で6バッチ目だと思っていたら5バッチ目だった。大体月に1バッチのペースですね。

 今回はアロエ粉末を入れて、アロエ石けんにしてみたよ。なんか薄い抹茶みたいな色になった。なんていうか薬用ちっくな色で、肌に良さそうなのが出来る予感。

 最近ちょっと肌が荒れ気味なので、アロエ使えば少し改善されるかしらん、なんて思ったりしてみたんだけど、出来上がりは一ヶ月後なんだよね。それまでに治っていればうれしいけど、これを使った効果も確認したいところだよ。

(アロエというと、アロエヨーグルトとかより、「アロエ軟膏」のイメージが強い。最近の若い人はアロエ軟膏とか使うのだろうか?)、

 香りは、パチュリとラベンダーと、パルマローザのエッセンシャルオイルを使ってみました。ちょっとクセがあるけど、まあスッキリしているような感じがします。

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せっけん楽しいにゃー

Pic_0411  初めて手作り石鹸を作成してから、もう何バッチか作成した。そんで体用、顔用に使用したりしています。今までここに書いてなかったんだけど、使用感はとても気に入っていて、他の石鹸を敢えて買う気が全くしなくなっちゃった。

 初めての石鹸は前田京子さんの配合で作った「マルセイユ石鹸」。

 初めてのは見た目ボロボロしてたけど、水に濡らすとシットリというかツルンというかヌルッとした泡が立ってとても優しい使用感だったんだ。

 あの「ツルン」はグリセリンだと思うのだけど、今まで石鹸だと思っていたものとあまりにも違うのでビックリしてしまった。お風呂上りも、体中ツルンツルンしてるの。

 あと良かったなって思ったのは、うちの旦那さんへのツルツル効果。

 乾燥肌で顔がつっぱるくせに、化粧水とか乳液みたいに顔に付けたりするのは

「ヌルヌルするから気持ち悪い」と毛嫌いするからどうしたものか?と思っていたが、この石鹸を使うようになったら若干潤うようになったらしい。あまり前のように粉ふき芋のようにならなくなったのでは。

 Pic_0400_1 以前、ちょっと贅沢して買った石鹸を旦那さんが使うと、

 「きいい、何であなたが薔薇の香りをさせているのよ!」

とか

「あまり良さを知らないクセに、お気軽に使わないで頂戴いいい」

と決して大らかではない気持ちでハラハラしてたのが、原価一個120円ぐらいなもんだから

「どうぞどうぞ、いいものだけど、何せ安くできるんで、気にしないでジャンジャン使ってください」

と思えるようになった。(セコイな私)

 まあ無用な心配はしなくてすむように成った事が良かった事かね。そんな高級石鹸ばかり使っていたわけではないが。

 次は初めて作ったマルセイユ石鹸のベースにホホバオイルを追加して作成。

 マルセイユ石鹸は真っ白の仕上がりになったのに対し、+ホホバオイル版の石鹸は、何となく薄いクリーム色。

 匂いは前回は前田京子さんの「お風呂の愉しみ」の”パチュリの風”ってやつ。前回の”森の木陰”という香りも優しくてとても気に入っているけど、”パチュリの風”はシャキっとするような大人っぽいような感じで、こちらも私好きだな。

 母は、ハーブっぽい感じがすると言っていたよ。

 先月作って、熟成させてたんだけど、時期ももう1ヶ月経ってたから、今日家に遊びに来た実家の母へのお土産にしようとカットしたの(今度はカットしないで長い状態のまま放置)。

 渡す前に、自宅用にもカットして母と試しに使ってみたら、前回よりも一層ツルツル(ヌルヌル?)してるのに、泡も立ってすごく使用感が良くていい感じだった。何度も手を洗いたくなる感じでした。

 ホホバオイルも、ちょびっと追加しただけなのに、こんなに変わるものかね~。

 母は目じりにホホバオイルを直接塗りこんだりしているらしいので、配合されていると聞いて喜んでいた。

 となると、色々なオイルで新たな石鹸を作成したくなるというもので、最近スーパーに行くのが楽しくなってきた。スーパーに行ってはオイルコーナーに寄ってはどんなオイルがあるのかチェックしてしまうのだよね。

 いろんなところを巡回してみて、最近割とと良く見るなーと思ったのがレッドパームオイル

 真っ赤なオイルなんだけど常温だと真ん中あたりがバターみたいに固まっているの。湯煎して使うんだと思うんだけど、これを使った石鹸は、鮮やかなオレンジ色の石鹸になるんだそう。

 そうそうそれと、前田京子さんの本には、このオイルはもともとアフリカのオイル(でも今はマレーシア産のものが多く流通している)で、これを使ったらその料理は何でもアフリカ料理になっちゃうんだよ!ってアフリカ人に言われたというお話が載っていて、そんな簡単にアフリカ料理が食べられちゃうのなら、石鹸にする前に、一度炒め物に使ってみようかなーと思って使ってみたの。

 試しに、トマトと卵を炒めるのにオイルとして使ったんだけど、旦那さんが、バターも一緒に入れているの?って言うぐらいにやや濃厚な感じに仕上がって美味しかったよ。ほんのり黄色い色がつくのか卵の色が美味しそうになっていた。

 簡単な炒め物だから、普通のサラダ油とかオリーブオイルでは何度も普通に作っているけど、レッドパームのは、また違った趣でちょっと驚いた。

 10年前、オリーブオイルを初めて使って、何かよく分からないけど、ちょっと美味しくなった感じがする!と感動した時と同じような感じであった。

 食べた感じ、バターっぽかったから、これで作る石鹸はこのバター効果(バターじゃないけど)絶対しっとりしたいい石鹸になると思っちゃった。

 前田京子さんの「石けんのレシピ絵本」にもレッドパームオイルを使ったレシピが載っていて、「海辺のサンシャインバー」なんて、素敵な名前が付いているから余計作りたくなっちゃう。(さっきのアフリカ話は、ここのレシピと併記されてたんだけどね)

 明日あたり材料揃えて作ってみようかな。

石けんのレシピ絵本 Book 石けんのレシピ絵本

著者:前田 京子
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お風呂の愉しみ Book お風呂の愉しみ

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手作り化粧品にも手を出した

Pic_0394  じゃじゃーん。これ、自分で作った手作りクリーム。

 手作り石鹸だけでは飽き足らず、手作り化粧水とクリームを作り始めました。どちらもラベンダーのエッセンシャルオイルを使っています。

 手作り化粧水を使い出してから2週間余。化粧水は拍子抜けするぐらい簡単に作れる割には、使い心地が良いです。

 香りの素晴らしさも然ることながら、サッパリしているのに、やさしく潤うので気に入ってしまい、本当はまだ以前から使っているクリームがあるものの、使用感を感じてみたくて、クリームも作ってみた次第。

 これらは、前田京子さんの「お風呂の愉しみ」を参考にしたんだけど、化粧水なんかは100mlで、原価80円程度だとか。価格破壊もいいところ。

 クリームだって、一回に使う量はたかが知れているので、やっぱり安いよ。こちらは30gで200円程度だそう。

 お財布に嬉しいってのも見逃せないポイントだけど、、何を元にして作ったものか、ちゃんとわかった上で使える安心感が一番嬉しいかな。全く無駄のないレシピなので。

 こうして、どんどん手作りものにはまっていく私であるが、前田京子さんのレシピは順番に制覇していきたいわ(野望←?)なんてことも、密かに夢見てしまったりもしています。

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