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またヨガ貧乏の道か?

私がアシュタンガを始めた頃、集中的に習い、現在でも敬愛してる、のり先生がインド・タイから帰国した。この先生の教え方は理論の裏づけがあるので、私はとても好きなのです。

「神プラと、yogajayaで教えるらしい。」いうお知らせを、mixiでも繋がっている、よしよしさんからもらい、サイトに見に行ってきたよ。

yogajayaでも既に写真がアップされて、なつかすい~の一言。以前と同じ写真使っておられます。

のり先生は私の中では「静」のアシュタンギ。頭でまず理解してから、そのイメージを体の動きに結びつけていきたいところがある自分にとって、アシュタンガに楽しい興味を持たせてくれて、導入口を広げてくれた先生。

のり先生に会ってなければ、かつてあんなにはまったかどうかは分からないです。何年も習っていたという程習えていたわけではないのだけど、私の中での印象はすごく深いのです。

今はヴィンヤサヨガに行っているけど、のり先生だったら、アシュタンガの練習に舞い戻っても良いなと思う。

とはいえ、ヴィンヤサはヴィンヤサで、アシュタンガにない動きも含めて教えてくれるし、毎回面白い発見があるので、はまりつつある。あ~~。どうしよ。

以前のようなヨガ貧乏に陥るのか。いっそのこと、拠点をyogajayaに移すか?ハタヴィンヤサのケンゴ先生もいるし。なやむ。

それにしても、のり先生が渡印してから、全然進歩が無いので、久し振りに会う時は何だか恥ずかしいわ。

あれほど習ったジャンプスルーも、とっくに出来ているはずだと思われているだろうけど、ブランクも長く、ゼロに戻ってしまっている(苦笑)

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どんどんレベルが上がっていくクラス

今出ているハタヴィンヤサヨガのクラス。何だか知らないけど週ごとにどんどんレベルが上がっちゃってます。

先週のスコーピオンで慄いてましたが、今週やったやつは、ヘッドスタンドから、背中を反らしながら両脚を前方に降ろしていく、バックベンド風のアサナ。私はこの動きはやったことがないです。最初にヘッドスタンドした時は、恐ろしくてヘッドスタンドから微動だに出来なかった。その代わりキープは出来たけど。

今度は、先生がアジャストしてくれながらだったので、恐る恐るだけど、前に脚を降ろして、バックベンド風にすることが出来た。でもその後「頭を上げて」と言われたものの、言っている意味が分からず、頭の中がパニック状態。何をさせようとしているのか?頭をどうやって上げるのか?両腕の間にしっかりホールドしたまま、私はフリーズ状態になってしまったのでした・・・。

その後、先生が見本を見せてくれて、頭をはずして、腕だけで立つのだということがようやく分かったんだけど、練習の時には出来なかった。

でもでも、自力でヘッドスタンドから脚に床を降ろすところまでは出来てしまいました!(嬉)

意外と背中柔らかいじゃん、自分。

このアサナは、調べてみたが、アサナ名は分からず・・・。来週先生に聞いてみようっと。

あと、チャンレンジングポーズです。といって、こんなやつ出来ますか?と・・・。後で調べたらKoundinyasana Bってアサナ??何か少し違うような気もするけど、こんなやつ。

これは3rdでやるやつでは。。。

なんて臆しておりますが・・・。出来る出来ない別にして練習だけはしてみようかと。

というのは、先生が、軽~く「できますか?」と言ってくることについて、練習後の話題になったのですが、軽く言ってもらったほうが、自分の中に”壁”を作らないので却って良いのでは?とあり、確かにそうだにゃ~と思ったから。

やってみようと思うことが大事だよね。といっても、未だに出来ないことだらけだけど、出来なくても生活に困るわけじゃないので、以前アシュタンガに燃えていた時代よりかは、あまり拘ってません。

スコーピオン自体の練習はまだ到底出来ませんが、その前段階としての、床に両手のひら、肘を付き、L字型90度に脚を壁につけ、キープする練習は、何とかいっぱいいっぱいですが、持ちこたえたので、これを地道に毎日少しづつやって、筋力を付けてみようかなと思ったりしました。これで腕周りのプヨプヨも引き締まるのではないかという下心もアリアリ。

このクラスは終わった後、全身が伸びた感覚があって、とても気持ちがいいです。リハビリのつもりが、思いのほかきついけど、多少きついほうが好きなので、自分に合っているように思うので、しばらく通ってみようと思う。アシュタンガには、もう少し先に。

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懐かしき素晴らしき、MONDO GROSSO

5166h8pskwl__sl500_aa240__2 最近、学生時代に聞いていた曲を掘り起こして10代~20代頭の頃に自分が感じてた懐かしい感覚を思い出したりしています。

好きだったのは、galliano,incognito,brand new heavies,swing out sisters,kyoto jazz massive,urban speacies,jamiroquai,そして、このMONDO GROSSO。

MONDO GROSSOの”born free”は、大好きなアルバムのひとつだったのに、行方不明になってしまった。iTuneでも探したのに見つからず、さっきamazonで2枚目になるアルバムを買ってしまいました。ipodに入れて聴きながら散歩するのが楽しみ。

MONDO GROSSO [born free]

1. Jour et nuit
2. Do you see what I see
3. Family(Album Edit)
4. What goes up must come down
5. Running man
6. Life without spring
7. Hemisphere
8. To the curb
9. Move into the night
10. Le manege(Album Edit)
11. Sphere

12. Give me a reason

こちらもMONDGROSSO。現在ヘビーローテンション。どれも素敵。10年以上前にしてこのセンス・・・。普遍的な、かっこよいものを作れるってすごい。写真は大沢伸一氏。

MONDO GROSSO[Closer]

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1. クローサー
2. シングス・キープ・チェンジン
3. ラフター・イン・ザ・レイン
4. アンタイトルド
5. アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット
6. 100%ウーマン・オーヴァータイム
7. シュッダ・ビーン・ラヴィン・ユー
8. アンティル・ザ・デイ
9. 89.5℃
10. エヴリデイ・ライフ
11. ファースト・タイム
12. ジャスト・フォー・トゥナイト
13. アウトロ...マーフィー・セッド

※タイトルが日本語と英語とバラバラなのはご愛嬌ということで・・・。

3曲目のLaughter in the Rainの動画がYOUTUBEで見つかったので貼ってみる。ああかっこいい。興味があったら聴いてみて下さい。

http://jp.youtube.com/watch?v=QhK_5ttJfbg&feature=related

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スコーピオン無理

今日もmellowbeauteの、ケンゴ先生のハタヴィンヤサに出てきました。
アシュタンガ寄りなので、自分に馴染むクラス。人数が少ないのも良い!

今日は、しょっぱなで「ヘッドスタンド出来ますか?今日はヘッドスタンドをやってみようと思います」なんて来たので、久しぶりなんだよなーと思いながらも、「い、一応・・・」といっぱいいっぱいの私。大丈夫かなーと不安。

このクラスの流れにもほんの少し慣れて、筋肉が使いきれなくてツライ時期は越えたらしく、やっと気持ちよく体が動くようになってきたし、アシュタンガには無い動きもあるので、全身満遍なく使っているような感じ。はあーヨガはいいね。なんて思っているうちに、ついに久し振りのヘッドスタンドに。

やってみたところ、何とか出来たし、キープも思ったより長い時間出来たので、ほっとしたのも束の間、次は「スコーピオン出来ますか?」と聞かれた。

で、できるわけないじゃん!だってセカンドで出てくるやつでしょ?(画像は足を前方に下ろす前の状態だけど)
かつて、デヴィット・スウェンソンのWSでも練習してみて、ずるずる下に崩れ落ちた、インヴァージョン系で習った中で、一番ありえないアサナ。しかもデヴィットのときは、まだコンスタントに練習を重ねてた時期。今はおなかタプタプの超リハビリ期間なんですから!

ケンゴ先生が見本を示してくれたんだけど、ヘッドスタンドで頭を抑えている両手を床につけて、そのまま頭を上げて、足が頭のほうに降りていきました。
スコーピオンの完成です・・・。すげーという気持ちと裏腹に微妙にブルーな気持ちに。だって無理だもん。

取り合えず、ヘッドスタンドにて頭を抑えている両手を床につけるところからやりましょうと言われ、おそるおそるやってみたが、恐ろしくて完全に手を頭から離せない。腕の内側は頭に沿わせたまま、床に手をついてみたが、怖くて怖くて、「怖いです」と言って下に降りてしまった。

今度は壁のほうにマットをズリズリ持って行き、そこでヘッドスタンド。それから恐る恐る手を離してみたら、さっきよりかは怖くないので、頭から手が離れた。でもやっぱり怖い。だって腕の力が全然ないんですもん。

なんてウジウジしてたら「壁に背中をつけて座った状態で位置する踵の辺りに頭を立て、そこでL字型になり壁に足をつける練習をするといい」とアドバイスされた。それをすることで、腕に必要な筋力が養われるらしいです。

まずは、頭から手を離す練習からやりましょうね。と言われ、「はい」と言ってしまったので、取り合えず練習してみようかと思うけれども、出来るようになるのかな。まだ思えないんですが・・・。

ケンゴ先生曰く、「僕のクラスの人は、肘にカサブタ作りながら皆出来るようになりますよ」とのことだったので、筋力がつき、バランスを覚えたら出来るようになるのかな・・・。

かさぶたが出来るっていうことは、肘が何回か剥けるってことだよね。ひー。

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想念の観察

ヨガをしてると、「瞑想」という言葉もなじみが深いけれど、瞑想をしているとき、心の中はどういう状態なのか?という問いに対して、ずっと「無」であることなんだと我流の解釈をしていた。そして、瞑想している間、一所懸命に「無」であろう事を意識している自分に今更ながら気が付いた。

無であろうと思うことは、既に無ではないし、瞑想とも違う、と思う。ではどういう状態が「瞑想」なのか。分かるところから考えて「無」の逆は何かな?と思うと、やっぱり「念」なのかなと。

意識して念じることは、完全に無とはかけ離れているが、でも意識しなくても念ともいえる想念のようなものが流れているなあと気が付いた。では、「想念」の定義は何だろうと、ググったら、こういうサイトを見つけた。このサイトにある内容は、自分にとって目から鱗の概念だったんだけど、読んでいてなるほどと色々納得できた。

この中に、想念の内容について、「観察は行うが、それについて一切判断しない。」というような文言が出てくるのだけど、この言葉は、以前IYCリトリートで出会ったヨギが、「物事を観察してもいいが、ジャッジはしない」と言っていた言葉とも重なり、私は、想念の観察が「瞑想」なのではないのかと、やっと気が付いた。

面白いのは、自分の頭の中を流れている想念は、自分が生み出しているものではないということ。以前集合的無意識について、のみさんに習ったことを、ちょびっとブログに書いたことがあるんだけど、これは、顕在意識ではなく、潜在意識に措いて、実は自分と他人は繋がっているという話。

この自分と他人が繋がっている集合的無意識が海のように繫がり、地球レベルの総意となるという考えだったような気がする。

この集合的無意識で色んな意識と自分の意識が繋がっているとしたら、想念としてテレビ番組のように頭の中に色んな念が始終流れてくるということは、理解できるような気がする。

先ほどのサイトにもあるけれども、このいちいち流れてくる想念を自分自身と切り離し、観察し、自分が同意できるなという想念を選び、行動する。こうして一歩引きながら想念を観察する習慣が出来れば、もっと冷静で適切な行動に繋がっていくのではないかと思うし、汚い想念が流れてきても、自分自身の考えではなく、ただ番組が流れているだけだと思えば、そのまま流してしまえばいい、という風になる。

汚いもの、悪を排除しようと躍起になっても、流れるものは流れる。それを第三者として受け流し現象化しなければ良いのだいう考えはとても面白いなと思った。

想念は、自分が意識せずとも、とめどなく勝手に流れているもので、その流れを止めることはできないし、無理にとめようと思うのもまた想念。そういうものをいちいち受け流していくことが、想念を観察することであり、瞑想なのかなという風に思ったりします。

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久し振りのmellowbeaute

ヨガブログらしく、ヨガのエントリー。

久し振りに、麻布十番のmellowbeauteに行ってきました。mellowbeauteだと、Kengo先生のハタヴィンヤサヨガを受けることが多いのですが、今回もそのクラスに。お昼の12時から1時間半。

実はその前の枠の、アシュタンガと迷いました。どうしようどうしようと思っているうちに時間がギリギリになってしまったのと、今日はゆるゆるやったほうがいいかという気持ちで、ハタヴィンヤサにしたのですが、このクラスは私には合っているみたい。

Kengo先生は、アシュタンギでもあるようなので、アシュタンガヨガの動きも入りつつ。スリヤナマスカラもアシュタンガと同じ動き。ところどころ、アシュタンガですよね?っていう動きが入ります。だから割とアサナが取りやすい。

全くのハタヨガのヨガスタジオで、アサナを指導されたとき、アシュタンガと同じようにやってしまった場合、直されることがあって、これは自分的には混乱したりする。やっぱりアシュタンガ寄りだと自分にとってはラクというか馴染む気はする。

でもアシュタンガには無い動きもあり、何気に発汗もして、のんびりやっている割りには全身伸びる感じがするよ。

たまに家でやっているからか、前屈系とかはまだラクに胸と腿がペッタリくっつくし、ねじり系も、マリチのCぐらいまでなら廻る。自己満足の世界だけど、こういうわけで、あまり深く考えず、ただただ無心で、練習できるみたいです。今回のシャバサナ、すごく心地良くて、寝ながら何となくニヤニヤしてしまった。

きっと、この心地よい感覚を忘れる前に、どんどん練習してこの感覚を追いかけていくようにすれば、もっとヨガの世界に戻っていけるんだと思ったりした。

以前は、出来ない状態にクヨクヨしたり、やりたいのに仕事がきつくて悩んだりしてたんだけど、マイナスな気持ちで「~せねば」と思うと、何かがんじがらめになりますね。やっぱりこういうんじゃなくて、前向きにねー。と自分に言い聞かせる私。

今はもう既に日曜日で、一日経ってるんだけど、筋肉痛。腕の付け根周りと、身体の正面、肩の下・内側ら辺が痛いです。いいことだ。

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神楽坂でのバリ舞踊

ヨガトモであり、ヒーラーであり、バリ舞踏家であるKumiさんのバリ舞踊。ずっと観にいってみたかったのですが、先日お誘いメールを頂いて、今日母と観てきました。
場所も神楽坂の赤城神社で超地元ダッシュ(走り出す様)
天気もよく晴れていて、うららかで春な一日。

バリ舞踊は写真でしか見た事が無かったのですが、実際に目の前で動いて踊っているのを見てビックリ!だって細かく指先まで震わせて、首も器用に横に振って、目玉まで使って踊るというか演じるのかな?
すごく動きが細かく決まっているし、音楽も素敵なんだけど合わせて踊るには難しいだろうなというリズムで、踊りの中でもとりわけ難しいんだろうな~って思ってしまいました。

Kumiさんは極楽鳥の求愛のダンスで、パーっと華やかに出てきて踊っていました。踊っている時も幸せそうな微笑みを浮かべながら、時折極楽鳥らしい金色の羽に見立てた布をフワっと広げ、とっても美しかったです。勿論踊りも素晴らしかったです。
Kumiさんが踊っている時に、サクラの花びらが、バーっと斜めに降り注いで、とても幻想的でした。

とても良いものを観させていただいて、良い週末を過ごすことが出来ましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)どうもありがとうございました。

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