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LES TOILES DU SOLEIL にはまる

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 LES TOILES DU SOLEIL(レトワールデュソレイユ)とは、「太陽の生地」という名の南仏のファブリックメーカーです。

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 ここのテキスタイルパターンが素敵で一目惚れ状態で、まずは筆入れとコスメポーチを買ってしまったが、青いストライプのバッグが欲しい・・・。花見に持っていきたい、、という感じです。

 ストライプ柄が好きなもので、超ストライクだった。惚れた・・・。

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LES TOILES DU SOLEIL『太陽の生地』の名のとおり、
照りつける太陽と豊かな土壌のスペインに程近い
フランス最南端の村で生まれました。

この村はエスパドリューシューズのアッパー生地の
生産地として世界的に有名な場所でもあります。

その伝統的な手法を今も生かし、敢えて70年前の古い織機を用い
鮮やかでぬくもりのある独特の風合いに織り上げています。

柄にはひとつひとつ名前が付いていて、
その多くは
南フランスの地名から名付けられています。

その柄のひとつにCOLLIOURE(コリウール)があります。
COLLIOUREは、地中海沿岸の美しい港町です。

真っ青な海に浮かぶ色鮮やかな舟。その舟の余った
ペンキを塗った家々の壁。水面に写る色とりどりの街並み。

画家マティスやピカソも愛して止まなかった場所だそうです。

その美しい風景をイメージして昔ながらの手法で織り上げる
COLLIOUREの生地は、背景を知ることでより
魅力的に見えてきます。

・・・・・この説明文もそそられますよねー

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まかないコスメ

 最近の流行モノは、神楽坂に路面店がある、金沢のご当地コスメ、「まかないコスメ」であります。

 まず、お店の雰囲気が和風で可愛い。化粧品だけでなく御香や、和柄の小物類、金箔工場の女性が肌に負けないようにと創意工夫して作っているというキャッチフレーズなだけに、食べ物に振り掛ける金箔、油取紙などなど。品揃えも面白いです。

 そして、売られている化粧品のクオリティが高い!今は化粧水や美容オイル、ハンドクリームがお気に入りです。岩盤浴帰りのスッピン肌にコソコソつけて、何か一つ買って帰るのが最近のパターンとなってきた・・・・。

 また他に素敵なのが、凍りコンニャクスポンジです。

 水に含ませてふやかしたやつで顔をこすると、すごく気持ちいいです。

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テンプレート変えてみた

 久しぶりにテンプレートを変えて見ました。新鮮!段々春めいてきたから、こんな感じで、、って夏だねこりゃ。

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人生の転機

 離婚する前とした後で変わった事。

 人の優しい気持ちがわかるようになった事。自分に合う人合わない人が前よりクリアになった事・・・だろうか。

 また、ある意味心が自由になったとも感じる。結婚を経験して結婚に囚われなくなった事。 

 結婚しないと世間体がとか、年齢的にもそろそろしないと、とか、行き遅れる感とか、もうそういう20代の頃に感じていた自分で自分を縛るヘンな焦燥感ももう感じる筈もなく。そういう気持ちも馬鹿馬鹿しいと思い、体裁に囚われることは自分を縛り苦しめるという形で帰ってきてしまうこともあるということを学んだ。自分を大事にしないといけない事の本当の意味が分かった。

 まあ一つ大人の階段登りました。

 結婚まで経験しないとこういったことに気付けなかった、という要領の悪さは自分らしい気もするが、家族・友人を心配させてしまったのは申し訳なかったな。

 今、私はとても元気だし、幸せです。私の精神が本来の居場所に戻り、自分を取り戻してきたような気がする。結婚中顔が苦しんでいたこともあったけど、独身の時の顔に戻ってきたねと親にも言われるようになった。

 結婚している時は、私は家族以外の人に一切この胸のうちを明かさなかったから、皆上手くいっていると思って話し掛けてきてて、それに対応するのが一番辛かったです。

 勿論自分でも上手くいくように努力した部分もあったし、元旦那を全く否定するのでもなく、そして自分自身も至らなかった部分もありました。

 そして楽しいときも勿論あったけれど、こうして離れてみてのこの気持ちを思うとやっぱりこの結論は正解だったんだと思う。

  新たな風が吹いている感じです。今。

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体が固くなってしまった

 ヨガからすっかり離れてしまっている今日この頃。神プラのブログリンクにいるのが申し訳ないよ。すみません。

 練習している時と、離れている時との振幅が大きすぎるのだろうか。練習に復活すると安心し、できないと悶々とし、の。今は既に悶々・・も「やむを得ない」に変わり、少しあの頃の自分と距離を感じたりもする。何だかずっとこういうのを延々と繰り返していて進歩がないなあとも思ったりも、する。

 ただ、練習さえしていれば安心という精神状態も如何なものかと思うし、練習してない時もヨガに縛られ、ヨガによって苦しんでしまうってのも、書いていて思ったけれど、やっぱりちょっと違う。ヨガってなに。

 アシュタンガだから?

 週6やるのが理想といわれるからやってない自分を責めるのかな。いや、責めている、という程でもないが、やっぱり不良生徒のような気持ちになる。

 やっていない状態を責めるでもない、少し離れている友達をもう少しだから、もうちょっと待っていてねという気持ちでいるのが良いんだろうな。

 この間、家で少しやってみたが、すっかり体が固くなってしまったのを感じて少し寂しくなってしまったが、今はこういう状態にあるだけで、また練習復活すれば元に戻るかなともおもう、けど。。

 須藤元気の言葉に、「無理をして失敗するよりは、少し楽にして続けた方がいい」とあった。今の部屋は宅ヨガすると下に響いてしまうけれど、ゆっくりスリヤナマスカラでもするか。

 これでも少しヨガに帰ってきた。

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