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太る

 先日の手術から、大分回復してきたチャイちゃん。食欲もモリモリで凄い勢いでご飯を食べ、凄い量のウンチをし、すこぶる快調である。下手するとウサ糞傾向の私よりもしているのでは?という量。おそろしい。

 とりあえず、あの手術前後の悲壮感はなくなりました。良かった!(*´ェ`*)

 今はあの頃の倍はあるのではないかという体重。ずっしり重くて、お尻とかタプタプです。わき腹の肉もプヨプヨ。全身プニョプニョーーー。

 多分ゆうに1kgは越えていると思われる。一番痩せたときが750gだったので、1kgだとしても、人間だと75kgの男性が100kgになったと思うと感じが分かるのかも。。。

 チャイちゃんはケージの天井部分を開けると、そこから登って(60~70cmぐらいの高さ)外に出られるぐらいの身軽さでしたが、ついに昨日登れなくなりお尻からドシンとしたに落ちました(゚Д゚)

 まあ、痩せてガリガリになっているよりか、今のほうが可愛いので良しとするけどさ。

 元々寝てばかりいる動物で一日の7割は寝ているのだが、おなか一杯になると最近即寝する、ということから、食っちゃ寝、食っちゃ寝生活はやっぱり太るんだなーと、チャイちゃんを見ながらシミジミと思う私であった。

 あ、最近ヨガのこと書いてませんが、一応練習はしておりまーす(^o^)丿

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パリス・ヒルトン

 仕事帰りに買い物しようと思って新宿。東口を出たら、東口前広場にすごい人だかりが出来ていた。若い女の子達が、キャーキャー騒いでいるし、そこら中の人が携帯電話を取り出して写真取ろうとしているし、警備員みたいな人も駆り出されていて、物々しい雰囲気。誰か有名人が来ているのかと思ったら、黒塗りの車の中に金髪白人女性と男性が乗っていたの。だけど最初誰だか分からなかったんだ。だけど取りあえず有名人がいるのだろうと思い、見てみることにした。

 最初、グウィネス・パルトロウか?と思ったんだけど、近くの警備員の人に聞いたら、なんとパリス・ヒルトン!!今、日本にお忍びで来てるんだね。それにしても何でこんなとこに・・・。すごくびっくりしちゃったよ。

 パリス・ヒルトンはサービス精神旺盛なのか車の窓を開けて、握手に応じていたかなんかしていて、その近くで盛り上がっていた女の子達がより一層黄色い声を揚げて興奮していた。ちょっとヨン様に群がるおばさま達のイメージとも被る、それぐらいの熱狂でした。

 私の近くを、その子達が通りすぎて行ったときも、興奮冷めやらぬ様子でした。

 私はといえば普通に見物してしまい、知らない人にも「あの人誰ですか?」と聞かれても「さあ。よく分からないですが、一応見ています」と間抜けな返事をしてしまったりしていました。

 気になったのは、新宿にあるヒルトンホテルに泊まったのか?ということ。すっかり大衆化してしまったヒルトンホテルに、”セレブ”が泊まるのか、やっぱり新宿だったらパークハイアットとかそっちに行くかな?とか勝手に想像してみた(笑)

 その後は、新宿歌舞伎町奥に最近できた「つるとんたん」の海老クリームパスタを食べて帰ったのでした。美味しかった!

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イチャイチャカップル

 カップルがイチャイチャしているのは良いというかしょうがない。駅の改札前で一生の別れのような表情で立ち尽くしているカップルも鬱陶しいけど、まあしょうがない。若いんだなーと思えるので気持ちの収まりどころがある。

 でも、うちの会社の近く昼休みに出没するイチャイチャカップルは度を越している。びびる。30代後半と思しき二人なのだが、なにやら不倫の香りもプンプンしているのだ。二人で、サワサワサワサワ体を触りあい、チュッチュチュッチュしつつ、男性が女性の髪の毛を掻き揚げてヒソヒソ内緒話をしたり、もう「世界は二人のために」なのだ。うおー、きもい。なんていうか、水10のココリコミラクルタイプの世界。男性はリリーフランキー、女性はココリコの田中のイメージです。

 実は私はこのカップルを二度目撃しているのだけど、この2度とも常軌を逸するいちゃつき方で、びびってました。しかも私の会社はいわゆるビジネス町であり、普通のサラリーマンが普通に仕事している場所。だからそんな二人は非常に目立つ!!為、うちの会社でも有名人でした。

 そして今日。お昼に同期とスターバックスに入ったら、居ました。半年振りぐらいに見ました。忘れてた。そして「あーまだ別れていなかったんだー」と思うと同時に、イチャイチャ振りを暑い昼間にみせつけられ辟易。そして同期と爆笑したいのを堪えながら、チラ見していたのでした。

 何だか女性の耳元で囁いている(私の位置からは男性の頭の影に女性の頭が重なりよくわからない)と思っていたら、二人で一緒にトイレに入っていきそれっきり出て来ませんでした・・・・(゚Д゚)

 もうすぐで1時になりますよー。

 トイレに間違って乱入したい気持ちを抑えつつ会社に戻ってきましたが、今もトイレに篭っているのかが気になる。そして席に戻った同期がフロアの人にこの噂をしたら、会社のネットワークにて、会社近所の某チェーン喫茶店の隣りのビルに入っている会社の従業員らしいということが分かった(゚Д゚)

 これまた近所のドトール従業員(中尾ミエ似)が、あまりのいちゃつきぶりを見かねて、手下の若いおにーちゃんを偵察に放ち判明したとのこと。

 ドトールに居られなくなり、スタバに拠点を移したのか?いや、元々スタバにも出没していたぞ?とも思うが。とにもかくにも、大胆不敵な二人もさることながら、会社のネットワーク(ドトールの店員とも仲良し?)にもびびらされた私でした。

 自分も噂されないようにきをつけよーっと。世の中には色んな人がいるのね。勉強になります・・・。

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錆おとし

 家のPCが壊れたので、今修理中。なので最近は会社からじゃないと見れない。さみしい。

 昨日は、結局IYC九段下の、マリー先生のフルプライマリーに出てきた。久しぶりの九段下だしマリー先生は初めてだったから少し緊張したけど程よい人数でじっくりフルプライマリーできて結構満足だった。足を横に伸ばしてもぶつからないぐらい。あー気を遣わなくてラクだったー。考えてみればこんなに空いているスタジオで練習するのは久しぶりなのでした・・・。

 久しぶりの九段下は置きマットもできるようになってたし、着替えのスペースも前よりも広くなって、快適指数アップした感があり。また困ったらここに頼ることにしよう。

 先週くすぶっていた私。手首も腰痛も実は痛いままでしたが、そのまま練習しちゃった。でも思ったより平気だった。ムリはいかんけど。だけど少し期間を置いたら(3~4日?)かえって体の動きがスムーズになってたし、何故だかいつもよりバンダが効いてジャンプスルーも音無しでの、「スルっと着地」(勝手に命名;すこしおじさんぽい命名)の成功率がアップした。ひょえー。理由が説明できないぞ。その時手首も平気だったしなー。

 それでもやっぱり良かったのは、思春期の青年並に、ヨガを出来ずモヤモヤしていた気持ちが霧が晴れたようにスッキリしたことか。アシュタンガは今の私にとっては、錆おとしのような存在だ。やっぱりアシュタンガが好きだー!!

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薬膳の勉強って

 薬膳教室に通いだして、早4回。受講クラスが9回なので、半分近くは消化したことになるのだけど、いやー面白いですね、薬膳、ていうか漢方の世界。

 漢方と全然関係ない(というか忘れていた)と思っていた、安倍晴明の、陰明五行説とかも基は中国から来ているのだけど、漢方でも同じ考え方をするらしい。

 世の中の事象を5つ(五行)に分けて、それぞれにそれぞれの事象を当てはめるのだけど、例えば人間の臓器、その臓器が好む食べ物、その臓器が弱るとどこの体の部分に衰えが現れるのか、また何時の季節にその部分が弱るのか、体が弱ると顔色はどのように変化するのか?その臓器が好む食べ物の色は?と系列毎に全て決まっているのだ。

 また、その顔色と、好む食べ物の色が同じだったりするのがおもろい。例えば、呼吸器系とかアレルギーに影響が出る場合は「肺」に分類されるのだが、肺が弱っていると、顔色が白っぽくなっていくのだそう。そして肺が弱い人は、白い豆腐や、牛乳を好むなど。(因みに肺が弱ると、皮膚にも影響が出るんだそう)

  またアンチエイジングとか免疫系を司る「腎」の部分が弱ると老化に繋がったりして、肌も黒ずんだり白髪になったり、抗癌剤を飲むと免疫系が攻撃されて毛髪が抜けたりということも。ちなみに「腎」の顔色は黒だし、好む食べ物も、黒いもの。エビとかヒジキとか。

 まあ、「肺」とか「腎」とかいっても、肺や腎臓そのものを指すわけじゃないのが、漢方の分類の仕方らしいのだが、まだ勉強不足なのでちゃんと勉強したいなー。五行の表をなるべく多く覚えれば、それだけ説明できる範囲が広がるみたいだしな。(誰に説明する気?)

 因みに、臓器については、「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の5つに分けられるみたい。

 今勉強しているのは薬膳の入門コース。上の五行で弱っている部分を食べ物で補うにはどういう食材や生薬を使っていったらいいのか?ということです。

 漢方の世界では、病気の前に食事の段階で治療するという考え方があるらしくて、例えば昔の中国での皇帝付きのお医者さんは、食を司る「食医(料理人)」が一番位が高かったんだそう。その次に「疾医(内科医)」「傷医(外科医)」「獣医」と続いていくのですが、やっぱり普段から滋養があるものを摂るということが、病気の防止になるということで、症状が出てしまったり、手術にまで及ぶまで放置しているということは、とんでもないことだったのだそう。(その間、お医者は何していたのさ!となるんだって)

 ということからも、食というものの重要さが少し分かったりするのだが、いろんな情報が氾濫・錯綜している今、体にとって何が良くて何が悪いのかよく分からないので、ちゃんと自分で見極めて判断していきたいなあと思ったりしています。

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古傷

 久々の更新。

 何時の間にか腰を傷めてたらしい。座っていると何となく左側に背骨が湾曲している感じというのか、骨盤が歪んでいる感覚がある。そして更に右手首も痛い。

 マリチのBをやると、右と左と感触が明らかに違うので、骨盤の位置をヨガの練習で歪ませてしまったような気もしないでもない。

 腰も右手首も、昔のチアリーディング時代に傷めた古傷(腰はチアで人が乗ったときにグキっとやったのがきっかけで、手首は人を上に乗せていたときにやった)であるからか、何かと出てきて厄介(T_T)

 整形外科に行けばいいのだけど、骨が折れている等の異常があるわけでもないので、(会社)夏休み期間・昨日までの4日間はカイロプラクティックにも行ったりしていました。カイロでは腰痛のみ看て貰ったんだけど。

 だから神プラ盆休み中は、結局自宅で練習もどきをしている私です。腰と手首が痛いのもさることながら、今マイムーンデー前のPMSがヒドイというのもあり、気持ち的に後ろ向き気味。手首が痛いとスリヤナマスカラで、既にモチベーションが一気に下がったりもして、困ったもんです。こういうとき、自分の場合は、宅練ってドツボにはまって抜け出せない。

 でも体がまた鈍ってしまうのも怖いので、(というか少し鈍ったと思われる)なんとかマイムーンデーの前には何回か練習しておきたいもんだ。だから今日は夜どこかの教室にいけるように用意して出社したので、どこかに出没するつもり。あーどこに行こうかな。

 といっても、腰と手首は痛いままなので、無理しないようにやらないといけないですな。といっても、モチベーションが低いなー。うーん、うーん、うーん。ま、こういう時もあるか。

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チャイちゃんその後

Pic_0453  ご心配をお掛けした、チャイちゃん。今の写真です。 

 先週の木曜日に退院してから、5日目の夜。抜糸も済んで、傷口もだいぶ塞がりました。

 写真は、ご飯を食べているところ。病院から渡された栄養分たっぷりポタージュがよっぽど美味しいのか(先生も、これはフェレットに大人気、と言っていた)、目を閉じてガツガツ食べてる。写真の食器の中の茶色っぽい粒は、今まで与えていた固形のご飯。固形も食べられるようになりました。

 チャイちゃんは写真を撮られるのが嫌い(カメラを向けると逃げる)&起きているときは常に動いているので素敵写真は殆どないのですが、お食事中だからか何とか撮れました。携帯カメラだけど。

 入院時、貧相だったお尻にも何となくお肉がついてきて少しふっくらしました。退院後の日曜日、3日で60g増えていたので今はそれより少し増えたかもしれない。

 暫く殆どご飯を食べられない姿を見ていたせいか、食欲が復活してきたのを見るととても嬉しい。。後はお腹の毛が早く生えますよーに。

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チャイちゃん手術

 実は7月の最終土曜日、うちのフェレットのチャイちゃんが手術しました。

 最近大人しくて、あまりご飯も食べないし、部屋の中に放してもすぐに座り込んでしまう等、何となくグッタリ気味。で、どんどん痩せていき私はもう年だからかなあ。どうしてだろうどうしてだろうと心配しつつも様子をみていました。旦那も風邪でダウンしていたし・・・。

 そして木曜日の夜中に口から泡を噴いているのを見てびっくりして、12時頃地元の動物病院に駆け込んだのでした。その時は栄養剤を打って応急処置をしました。その時小さい体にぶっとい針の注射を脊髄あたりに刺されて、チャイちゃんが痛さに口を全開に開け、みていて涙が出そうになってしまった。

 夜中だったし、とりあえずは家に帰り、金曜日は心配だったものの会社にどうしても行かねばならず、土曜日血液検査してもらった。小さいのにたっぷり血液を取られ、それだけで大丈夫?とハラハラしたが、人間並に検査値が提示され、肝臓が悪い事がわかった。肝臓は遺伝的な要素とかフェレットは生まれてすぐに去勢されてしまうからとか色々原因があるらしいけど。

 それから、前からおなかのあたりがグリグリ固い部分があるんですけど、といってレントゲンを撮ってもらったら、なんかまるく渦になっているような箇所があり、開いて見ることになった。手術したら命は分かりませんよ、とか言われたけど、今も十分苦しいのだから覚悟して、「お願いします」と手術してもらった。

 私ですら手術したことないのに、こんなに小さい子が手術なんて、胸が詰まった。

 そして手術が終わってから、胃袋から取り出されたもの。それは沢山の毛玉とお風呂の排水溝(ここは極力行かないように見張っていたのに)で舐めたと思われる髪の毛状のもの、埃のようなものが大量にあった。私、すっごくショックでした。それから、ゴメンね。と涙が出てしまいました。こんなにお腹に詰まっていたら、ご飯なんか食べられないよね。

 チャイちゃんは、ご飯を食べる時、ご飯以外のものは口に入れないで除けて食べるので、埃とか髪の毛を舐めとってしまうなんて思いもしなかったよ。それにチャイちゃんを放すときは掃除機で掃除してたから、安心していたのもあるけど。

 それから水曜日まで4日間入院して、お家に帰ってきた。なんか急にすこぶる元気になっていて、ほっとした。お腹とかこれでもかというぐらい、毛を剃られちゃって間抜けだったりするけど、私の姿をケージの中から見つけると、無邪気に立ち上がったり、ケージをガチャガチャ揺らしたりする。なんか健気なのだよ。。。なんかもうごめんなさいの一言。

 今は回復食で高栄養ポタージュのようなものを勢いよく飲んで大分元気になり、表情も明るくなった感じがする。昨日で抜糸もしたし良かった。これからはもっと気をつけないとね。というわけで具合の悪さの原因はおなかに詰まった諸々のせいでした。

 血液検査で出た肝臓の悪さが将来どういう風に影響するか分からないけれど、なんか爆弾を抱えているようで嫌だなあ・・・。

 母親からは、あなたが厄年だからチャイちゃんが身代わりになったのでは、とも言っていた(結局厄除けに行っていない私・・・)。厄除けも行ったほうがいいなあ。 でもやっぱり身代わりじゃなくて、私がちゃんと見ているべきだったんだよね。

 動物は口をきけないから、もっとちゃんと見ていないと。ひたすら反省でした。

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 神プラは、8/10~8/16までの間、お盆休みになるとのこと。

 もうヨガスタジオといえば「何も考えずとも神プラ」になっていたので、いざお休みになると、その間どうしたらいいものかと考える。

 去年の今頃は、今はなき「DK YOGA」とかにも通っていたし、新しいスタジオが出来れば敏感に反応したりして、もっとスタジオに関しては頭もフレキシブルだった。だから昨年同じ状況になってもあまり悩まなかった気がするのだが、今年はヨガ難民の気分。

 IYCか、SUN&MOONか、YOGAJAYAにいって、アシュタンガの練習をいつも通りするか、それともハタヨガにするか?これを機会に全く違う流派のヨガを試してみるか?クリパルとか行ってみようかな?とか。

 うーん。どうしよう?悩み中。

 それから、一昨日ぐらいからサイト開設した「ヨガフェスタ2006」もどうしようかと悩み中。なんかもういいかな?という気もするし、座学だけでも聞きにいくほうがいいかな?とも思ったりするし。どっちかっていうと、併設のヒーリングスペースが気になったりするんだよな(笑) でもそれは何がエントリーするのか分からないわ。

 まだ時間があるから、もう少し悩んでみます。

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肘の黒ずみ

 頬杖つくのが癖で、ついつい付いていた。頬杖って便利。会議中寝ていても思い悩んでいるように見えるし、顎が上手く納まるし。なんか手持ち無沙汰の時とかも便利便利。

 だけど、そのせいで肘に黒ずみがバーンと出ていた。それも右利きらしく左肘に色濃くついている。くあああ。今週梅雨明けしてこれから夏真っ盛りだというのに。

 しかも私、色白だった父に似ているせいか、対比で黒いのが際立ってるのだよね。肘パンダみたいなのよ。号泣。

 これって皮膚が刺激されて、メラニン色素が沈着してるからなんだよね。「肘+黒ずみ」で検索してみたら、出てきました。

■質問:
初めまして。膝や、足の付け根や、腕の肘などの関節に黒ずみが出来て消えません。体は毎日洗っているのですが。
一体どうしたら黒ずみが消えてきれいな肌になれるのでしょうか。

■答え:
まず、肌が黒ずむ原因ですが、肌は刺激を感じると、メラニン色素を増やし、黒く強くして防御しようとします。肌の刺激になるものは、紫外線、炎症、乾燥、擦りすぎ、圧迫など、いろいろあるのです。
それに、膝・肘の皮膚は、他の部分の皮膚と違って、伸び縮みをするため蛇腹のようになっているため、誰でも多少、色が濃く見える部分です。他の人と比べて、明らかに黒ずんでいるというなら、不要な刺激を与えて、色素沈着を起こしているのだと思います。たとえば、ほおづえをつく癖がある(肘がテーブルなどで擦れる)、常にフィットしたジーンズなどを履いている(歩くと膝が擦れる)、黒ずみを落としたいので黒ずんだ部分は特にゴシゴシ洗っている(炎症を起こして逆効果)など・・・
次に足の付け根の黒ずみですが、これは圧倒的に下着の影響(ゴムが食い込む、ガードルで常に圧迫など)という場合が多いです。
何か思い当たることがあったら、まず原因を取り除きましょう。
そして、体を洗う時は、泡立てた手の平か絹のタオルで、やさしく撫でるように洗ってください。肘や膝は軽く曲げた状態で、円を描くようにクルクル撫でます。デリケートゾーンは、できれば手で洗ってください。入浴後は、ボディーローションなどで、肘や膝の保湿をしましょう。
もしどうしても黒ずみをなくしたいというなら、ボディ用の美白ローションなどを使ってもいいと思います。
ただお手入れしたからといってすぐ結果が出るわけではありませんし、残念ながら、他の皮膚(お腹とか)と同じ色にはならないと思います。明らかに黒ずんでいるのを、目立たなくすることは可能ですので、あきらめず、気長にお手入れしてくださいね。

・・・とはいっても、肘はテーブルについてしまうしな~。気長にといっていたら秋になってしまうな。

 ボディ用の美白ローションなんてあるのかにゃー。いままで無頓着であまり興味を持って検索してなかったから全然知らないよー。ちなみに今まで買った事がない、ヴァージンピンクが気になっている。どうなんだろ?あれ。

 何かいいのがあったら教えてくださいませ。

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