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 ジョン・スコットのWS以来、どうしてだか朝練に行っていない私。疲れてしまって起きられない、生活のリズムで起きられないっていうのもあったけど、最近仕事が大分落ち着いて、前のような残業生活から少し脱したので夜でもいいかな。という気持ちも芽生えてたりしているのもあるかも。

 今日の朝は、昨日が日曜日ってことで早く寝られたせいか何とか起きられたのに、寝起きでいきなりお腹が空いていたってことで、どうしても納豆ご飯を食べたくなってしまったので、ヨガは断念した(笑)御代わりまでして、ご飯いっぱい食べちゃったよ。はあーっ。まあ美味しかったけど(^_^;)

 一応週6ヨガ生活を続けているので、朝起きられないということで自分を責めて悶々とはしてないのだが、朝一ヨガはやっぱり気持ちがいいので行ったほうが良いなーと思う。

 朝6時の渋谷は撮影やっていたりして、結構面白かったりするしね。

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半落ちを見ました

 寺尾聰の「半落ち」を見ました。寺尾聰はやっぱり素敵だった。もうおっさんだし、顔が整っているわけではないのに、何で惹きつけられるのか?って表情が豊かで目に愛情が溢れているところだろうか。

 作品は良かったです。寺尾聰だけでなく、他の登場人物のキャラも立っていた。後半はボロボロ涙が出てしまったし(笑)なんか難しいテーマのお話で自分でも色々考えてしまったけれど、やっぱり見て良かったなあ。

 次は、「博士の愛した数式」を見る予定。ああ、でもこれも記憶がなくなってしまうということが主軸なのか。最近、こういうの多いな。

半落ち DVD 半落ち

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博士の愛した数式 DVD 博士の愛した数式

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スプタクルマーサナ

 今日、久しぶりにタリックのマイソールクラスに出てきた。最近神プラに行くと毎回満員御礼で、マットを置く場所の確保が大変だったりするが、今日は幸いにもすんなり置けたよ。タリックのレッスン、何気に久しぶり。

 タリック、今日もコーデュロイのハーフパンツを穿いていた。あのハーフパンツを見かけるたびに気になる私。

 ・・・暑くないのだろうか・・・

 今日は前の方が空いていたので、開け放した窓から入ってくる夜風を浴びながら気持ちよく練習できた。気持ちええ~と思いながら、のんびりやった。

 今日は何でだかいつもより体が重いような感じで、ジャンプスルーも重かった。ジャンプバッグも腰がいつもより上がらず、両足がすり足でも後ろまで行かなかった。あ~こういう時もあるよね、なんて思っていたんだけど、今日は嬉しいことが・・!

 なんと、Supta Kurmasanaで、初めて両足が自力で頭に掛かった。両手は、自分でタオルを持って引っ張りながら持ってだったけれど。

 うわ!足が掛かった!ってビックリした。以前はこのアサナをやると膝の裏側の筋が攣ってしまうし、去年腰を痛めたトラウマがあったので、アジャストが少し怖かったりしたんだけど、何となく練習したら何となく掛かっていた。そして掛かった状態が心地よく、ホワ~とリラックスしてしまった。カメは両手足と、頭を引っ込めている時はリラックスしてるんだろうな、なんて事を考えてしまった。(←すぐに集中が途切れて関係ない想像をしてしまう)

 で、余韻に浸りながらアサナを外してしまったので、その後の足を頭にかけたまま両腕で立ち上がるやつまでは行かなかったんだけど、今度の練習の時にはやってみようと非常に前向きな気分。

 それと今日はタリックのアジャストを沢山受けられたんだけど、久しぶりに受けたタリックのアジャストの凄さに改めて驚いた。Paschimottanasanaは先生によってアジャストの仕方が微妙に違う(それぞれ違う気持ちよさがある)が、タリックのは独特で、そう来るか?という感じ、すごく深く前に入ったので気持ちよかった。

 ドロップバッグも、フワーンフワーンと下に下りたかと思うと、フワンと上に戻ったりして、シーソーみたいで楽しかった。最近ドロップバッグの恐怖も無くなって来たな。アジャストしてもらえれば、何とかいける。

 と、今日はとても良い気分のまま練習が終わり、シャバサナのときもご機嫌でございました。久しぶりのone day comeじゃ!

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ターコイズのスキッドレス

Pic_0442  「あなた何枚目のスキッドレスなのヨ。」(4枚目です)と突っ込みが入りそうだけど、限定だったんです。限定に弱いんです、アタシ。

 このスキッドレスの話を聞くや否や、気がついたらペンを借り、予約しますって名前を書いてた。ああー最近セールや、薬膳学校や、なんやらで色々お金使っているくせに。スキッドレスももう3枚も持っていたくせに。

 あんた、その金遣いの荒さにがっかりだよ!(桜塚やっくん風でお願いします)

 と買っておきながら、暫くは勿体無いから使わない(使えない)。この「SKIDLESS」と書いてある帯を外す時というのは、プレミアがつく何かを箱からついに出してしまう時のような覚悟がいるので、(私だけか?)、もう少し眺めてから使うことにします。

 あ~かわいい~。やっぱり買ってよかった。チャンスの神様は後ろ髪が禿げているのでね。

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大根あめ

Pic_0440  うちの旦那さんが、仕事帰りの通勤電車で風邪をもらってきた。

「目の前で、咳をゴホゴホやってるんだもん」という旦那に、「えー。それだったら場所移ればよかったのに。」と言ってみたものの、電車が混んでいて身動き取れなかったらしい。そして、そのウイルスを一身に集め、そのまま風邪をひいてしまった。

 日曜日は38度の熱が出て、熱が出た、熱が出た。と焦っていたら、本人曰く「喉の方がつらい」とのこと。お医者さんに連れて行って診てもらったら、喉が全体に腫れ上がっている為に頭もガンガンするし、水も飲み込むのすら痛いのでしょう、とのこと。治るまでに1週間掛かるんだって。長!

 風邪と痛みに弱い旦那は涙目で、身動きしないで横になり本当につらそうである。

 たかが喉痛(生理痛のほうが厳しいと私は思う)されど喉痛。

 はたと、大根あめを舐めたら治りが早いのではないのかと思い立った。子供の頃に喉が痛い時、母親が作ってくれたやつ。

 母親に電話しても繋がらなかったので、ネットで検索したら結構出てきたよ。病気の時のインターネットって素晴らしい&心強い。

 そこでスーパーで大根をイソイソ買ってきて、書いてある通りに、小さく刻み、ひたひたまで蜂蜜を入れて2時間。トローンとしてた蜂蜜もサラサラになり大根あめが出来上がりました。うん、子供の頃に飲まされたのと同じような味。

 これなら大丈夫と、旦那に少し飲んでもらいました。相変わらず飲み込む時は、つらそうな顔をしているのだけど、効いてるのかしら。何も語らないから分からないけど。効いている筈よ!!

 熱は下がったのだけど、喉が痛あい・・・と死にそうな旦那を見ていると。夏風邪は気をつけないといけないわと改めて思うのだった。はっ。伝染らないように気をつけないと。

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好きな人

 今私が一番好きな人。見るとドキドキする人。

 それはキリンラガーのCMで「ルビーの指輪」を歌っている寺尾聡。カッコよすぎるー。なんであんなにカッコいいのか?

 実は小学生時分の私にとって、寺尾聡が芸能人における初恋の人である。 「ルビーの指輪」に大人の世界を垣間見て憧れちゃったんだと思う。

 結構寺尾聡好きの小中学生って居たと思うけど、あなたはどうですか?結構好きだったんじゃないの?はは。

 あのサングラス、渋くて枯れてどこか諦めているような佇まい、(LEONをかじっただけのチョイ悪風オヤジなんかは真似できない)色気。

 最近のラガーのCMでやはり自分の好みのルーツは寺尾聡であると確信した。

 なんでこんなに寺尾聡について一所懸命書いているかというと、今日は何度もCMを見てしまったからである。ただそれだけである。好きーーって思う勢いだけで書いている。

 以前のフェチバトンではマッチョ系の男らしい人が良いというようなことを書いていたが、子供の頃は背が高くて華奢な人が好きだった。

 西部警察で車の上で蜂の巣にされる殉職シーンでは涙したな(リキ役で)なんてことも思い出した。ああ、せっかく思い出したのが殉職シーンか。

 「ルビーの指輪」が入っているCDが欲しくなってしまった・・・。

Reflections Music Reflections

アーティスト:寺尾聰
販売元:東芝EMI
発売日:2000/12/06
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名前

 子供の頃、自分の名前が大嫌いだった。お父さんが(お母さんに無断で勝手に)付けたこの名前、最後の止めの字に「枝」っていう字を使う。

 止めの字に「枝」を使うのは、お婆さんみたいで嫌だと思っていた。実際テレビで自分と同じ名前が出てくると、70代~80代ぐらいのお婆さん。やっぱり二世代前の名前なんだよな。お母さんが候補で考えてくれていた、千春の方が可愛いから良かったのに、と思っていたし、お友達の名前で「~美」とか、「~穂」って名前も羨ましかった。

 大人になったらさすがに慣れたというか、名前ばかり気にしているわけにもいかないので、次第に受け入れるようにはなっていったけども。

 そしてヨガを始めてから、ジョン・スコットのアシュタンガヨガの本の八支則を読んだりすると、アシュトは「八」でアンガは「枝」。「枝」は段階という意味なんだということを知り、へー。なんて思って。

 最初はあまりこの枝について考えてなかったのだけど、良く考えたら同じ枝の字を使っているではないのかと気づいた。そしたら現金にも結構良いんじゃない?なんて思い始め、はてはヨガと縁がある名前なのかしらんなんて都合よく思ったりもしてきた。

 この名前、ヨガっぽく解釈すると、いろんな解釈が出来たりする(笑)

 絶対ヨガ的な意味は考えないで付けたに決まっているのだが、同時に物凄く大きな意味を持って付けられたような気もして、父さんやるじゃん。なんて、この年になってやっと名前が好きになった。

 という落ちのない話。大きな独り言でした。はは。

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付け足しました

 ジョン・スコットWSのエントリーの最後の部分に少しだけ付け足しました。さすがに一週間経過するとかなり記憶力も怪しいものになってしまい、尻切れトンボ気味ですが、ご容赦ください。

 旦那がジョン・スコットは、トルシエに似ているなーと言っていた。確かに。

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ジョン様WS

 無理だと思っていたジョン・スコットのWS。テクニッククラスに参加してきました。やっぱり行ってきて良かった。ジョン・スコットはキラキラした笑顔の持ち主で、冗談も沢山言い、笑いが沢山おきた素敵なWSだった。ジョン様。もうジョンだよ。ほんと。素敵だった。

 もちろん、ジョン様著の「アシュタンガ・ヨーガ」は持参し、サインとメッセージも貰ってきた。Dear Hatsueってちゃんと書いてくれて、感激。これでこのWSの半分の目的は達成できたと思えます!!鼻血もん(ミーハー)

 私が死んだ後は、この本を棺桶に入れてほしいぐらいだ。

 ヨガの先生はどんなに有名で名を成した先生でも、必ず威張っておらず謙虚でフレンドリー。どのお方も、目標にしたいと思わせてくれる。こういった先生方を見るとやっぱりヨガを選んで良かったと思うよ。

 もともとは会社3日連続午前半休してもいいという気持ちで、超贅沢ジョン様マイソールクラスを希望し、タリックにメールを送っていたんだけど、それはあっという間に定員が埋まってしまったらしく(そりゃそうだ)、あっけなく玉砕。でもテクニッククラスの枠がギリギリ空いているとの金曜日のタリックからのメールで何とか潜り込めました。メールの冒頭で「Dear Tarik」のところを「Gear Talik」と間違えて書いてしまったにも関わらず、返信してくれて有難う。

 会場は荻窪IYCに併設されてるMUSEUM TOKYO。カリキュラムは以下の通り。

クラス1 ヨガの種 : 7月15日土曜日7:00am - 9:30am
クラス2 根元を感じる : 7月15日土曜日10:00am - 12:30pm
クラス3 ヨガの花を咲かせ果実を実らせる : 7月16日日曜日7:30am - 10:30am

 沢山沢山大切な事を習ったけれど、自分の中で特に印象に残ったことを書いてみたいと思います。

 初日の7/15(土)は、朝7時からとのことで、朝5時起床。自宅からは荻窪は近いのでこんなに早く起きなくても間に合うのだが、なんせジョン様のWSということで神経が高ぶっていたらしい。

 到着したら、タリックが受付していた。その裏でもう会場の7~8割方はマットで埋め尽くされている状態だが何とか滑り込めた。荻窪は近いくせに何となく行かないので、実はMUSEUM TOKYOは初めて。壁の色が独特なくすんだ色でそこに布を垂らしたような感じでカーテンが掛かり、蝋燭をかたどった照明がついていて、天井には黒いファンが回っている。素敵な猫足のヨーロッパ調の椅子が置いてあったり。大きな本棚があって本がビッシリ埋まっていたりもするので、海外の雑誌に出てくる書斎のような、それでいて美術館のような、そんな雰囲気で、ホエ~っと思ってしまった。 

 実際のジョン・スコットが登場し話し始めた時は、すごく感動してしまった。彼の「アシュタンガ・ヨーガ」の解説本はずっとバイブルとして持っているものだしDVDも買った。解説本はリトリートにも持っていき眺めたし、家でも何度も読んだ。DVDも練習した。私にとっては教科書そのもの。そのお方が今、自分の目の前に立ち動き、話しているのである。デヴィット・スウェンソンが来日しWSを受けたときも感動したが、アシュタンガヨガの入口を経て、まず最初に手に取った本はジョン・スコットであるから彼の存在は特別だった。

 1日目も2日目も、荻窪に行き、全クラス受講出来た。ジョン・スコットのWSはテクニックを教えるものではなく、ヨガをする上での心構え、またヨガのアサナをする上でのイメージトレーニング、あるアサナが別のアサナの元になっている関連性等。(関連性はまさかそこが繋がっているとは!というような連携の仕方で面白かったな。)

 デビット・スウェンソンはテクニカルのクラスは、実際に身体を動かさせて具体的に教えて勉強になったが、ジョン・スコットはテクニック的というよりも、もっと抽象的な例えが多かったし、型にはまらずアドリブというかその場の思いつき、フィーリングでやっている印象だった。(あ、勿論身体は動かしましたよ)

 最初はこれは何を意図して言っているのか?なんてピンとこなかったし、理解しようとするのに難儀した(笑)それに色んな要素がコマ切れでどんどん説明され、関連性はどうなんだろうと考えていると、次に進むというような感じで。あろうことか通訳の人の声が聞こえづらくなると頭が真っ白くなり舟を漕いだりした(1コマ目。不覚)

 だけどね、2日目の3コマ目のクラスになり実際に身体を動かしてみたら、急に言っていることが全部繋がってきた。抽象的な言葉を使いイメージさせたことは、ヨガを練習する上で、かなりの部分を網羅していたんだ!って思った。たった3コマのWSなのに頭にじんわり染み渡らせた、ジョン・スコット。やっぱり只者ではないです。WSに行って良かった。

 ジョン・スコットは、「ヨガとは幸福感を持って付き合っていくものであり、何か別の、たとえばダイエットとかだけのみを目的として行うと、とたんに寂しいものとなり、本来の意味から大きく外れてしまう」と言うような事を言っていた。これは私の解釈だけどそういう内容だと思う。比喩にバラやダイヤモンドを用いたり、両腕を持ち上げる動作を翼に例えたり。美しいものを自分の身体に描き、腕を翼に変えて、シッティングに入る動作も低空飛行に入ると表現することで、大空を飛んでいるイメージも持ってヨガをしているのかなあと思った。大地の意識はもちろん持つんだろうけど。

 また、自分の身体を慈しみながらヨガをすること。サマスティティから前屈、足の親指を人差し指と中指で持つ時、「おはよう」と挨拶するというような感じで前屈するように、等、教え方は独特だったけど、そうやって自分のそれぞれの身体の部位を丁寧に感じていくことで、今までよりも大きな力を生み出すのだろうなと思った。あ、そうそう地面を見るとき、「おはよう地面」だったかな(笑)そうやって自分が踏みしめている土台も感じることも大事なのか。

 そうやって意識してアサナを取っていくと、より丁寧になっていくのを感じた。ジョン・スコットは、今日は通しで練習をするのが目的ではなく、皆さんのヨガの練習の底上げすることが目的ですとも言っていた。

 その底上げをする為に、先ほど書いた一輪のバラの花を使っていた。バラの花についての説明は全て覚えているわけではないんだけど、沢山の例えに使っていた。バラの花は咲いていることで悟りの境地に達していること、自分の胸にバラの花(蓮の花でもいいねなんてことも)が咲いていることをイメージすること、アップドッグでは花が咲いている事をイメージし、胸を広げながら、その香りをゆっくり嗅ぐこと等。

 胸を広げるということでいえば、アップドッグの時、バラもそうだけど、ダイヤモンドがあるのをイメージし、呼吸で(だったかな)でそれを磨き、キラキラしたダイヤが太陽の光を受けて輝いているところを意識してとのことだった。なるほど太陽の光を浴びようとするともっと自然に胸も広がるような気がした。今日練習したときは、ちゃんと私の中のバラの香りを嗅ぐ事は出来なかったけれど。

 ダウンドッグの時に一番意識しておくべきことでも、胸を広げておくこと、ということも話していた。その際、背中の筋肉や、ハムストリングは気にしなくてもいいと言っていた。あとダウンドッグのときには、頭をちゃんと中に入れてお臍を見ること。これにより背筋がまっすぐになり、より完成した形になるということも言っていたけど。

 胸を広げること、これ私にとっての今一番の課題である為、大変参考になった。また、胸を広げることがいかにヨガの練習で大切なのかも分かった。

 あとは、枝(杖のことか?)の話。身体の外側に4本。内側に4本。外側の4本は両腕、両足の4本、内側はバンダだったかな(忘れたので明確ではない)。

 スリヤナマスカラで、サマスティティから前屈した際、4本の枝をきちんと使っているか?私は足は使っている(つもり)だけど腕が使えていなかったので、幸福なことにここのヴィンヤサのときに、ジョンスコットのアジャストを受けられた!(鼻血)

 ちゃんとこれから今の瞬間を反芻しながら前屈いたします。

 この4つの枝がきちんと機能し準備が整った暁に、ハンドスタンドに繋がっていくのだと思うのだが、実際、この4本の枝bの話の後に、DVDの表紙のように、両腕を使って身体を浮かせるような動きも練習した。浮かなかったが、浮かせてみたい。

 この動きをしたことで、以前「手首が弱い」と思ったが、実はまだ「両腕全体が弱い」のかもしれないと気がついた。チャトランガの繰り返しで筋肉はついてきているが、多分対チャトランガに対してのみ強化され、後の部分はまだまだ全然なんだなと気がついた。

 でも、これを聞いてから、両腕をついた状態で右足を曲げ、左足を伸ばした状態で、ハンドスタンドに近い動きをするヴィンヤサは、やってみたら普段よりも数段身体が浮いた。(こんなやつ。勿論こんなに浮いてないけど)

 あとは重心の話。立った状態のアサナは上のほうに重心を、屈んだ状態、地面に近い状態のアサナは低いところに重心を持っていくことも大事だと聞いた。良い見本と悪い見本見せてもらうと確かに、重心が常に上だけで進めると、やりづらそう&妙な具合。上と下と重心を移動させながらやっている、ジョン・スコットの動きはメリハリがあり、絶妙なタメもあり、DVDにもあったような、美しい動きに繋がっていくのであった。また、これも丁寧さに繋がるのだと思ったな。

 あとは、ロータスを組んだ時。自分の身体の中に一本の川が流れていることを意識する。岸は自分の前側と後ろ側にあることを意識(東西南北を比喩に用いていた)する。自分の身体の位置を調整し、ちょうど真ん中を川が通るようにすることを意識しようといっていた。意識したら骨盤が立った気がした。今までの私のロータスは骨盤が寝ていたと気がついた。

 ああ、書き切れない。でもここまで書いたので一旦アップします。続きはこの後に。

  一週間、空いてしまいましたが、続きを書きます。よろしくどうぞ。

 ジョン・スコットのWSでたびたび取らされたアサナが、Baddha Konasana の簡易版のようなもの。足の裏を合わせて、右半身に体重を掛けながら、右腕を身体斜め右後方につき、左腕を右前につく。それから左半身に体重を掛けながら、左腕を身体斜め左後方につき、右腕を左前につく。これのポーズの繰り返しを何度も行った。

 やっている時は、この繰り返しが何の為なのかがピンと来なかったが、その一連の動作の後に、たとえば右膝を立てて、右腕を右脛前に回し、左腕を後ろ手に回し、両腕を組むと、Marichyasana Aになっていたりする。

 そして、このMarichyasana Aは、実はBhuja Pindasanaと繋がっているのだそう。意外な繋がりである。

 実は、Marichyasana Aはひそかに苦手だ。これもやっぱり胸が開いていないからだと思うけど、思うように前に倒れてくれないの。まえ、かずみさんに両方の鎖骨を、前に持っていくように。と教えてもらったが、やっぱり前に倒れない。気持ちよく行かないっていうのはまだ形が全然取れていないのだろうけど。

 とはいえ、マリチシリーズはついついDに気を取られてしまうので、正直なところ、Aはあまり重要視していなかった。だからあまり上手く前に行かなくても、あまり考えてやってなかったのだった。

 だけどBhuja Pindasanaが上手く行かないのは気にしていて(笑)繋がっているのなら、Aが思うようにできないなら、出来なくて当然じゃないかと、腑に落ちたのだった。

 わたしは、腕を足に掛ける時、膝の前あたりで回しているから×なんだと思うのだが、このWSで誘導されるままにやったら、膝と足首の中間ぐらいで腕が廻った。BhujaPindasanaでは、自分のふくらはぎが腕に掛かる場所っていうのが、肘のすぐ上ぐらいだから、負担が掛かりすぎて潰れてしまうのだと思う。
 もうちょっと肩のほうに上がっていれば、アサナも安定するだろうし、足も組みやすいだろうなあと思う。

 繋がりがあるなんて全然思えなかったけど、こうやって聞いてみるとやっぱりアシュタンガって深いなあって思う。

 そうそう、後はジョン・スコットが行っていたのは、身体には沢山のGate、出口があると言っていた。両手のひら、両足の裏にもあるのだそう。手のひらは、手の付け根にあたるV字の盛り上がりの部分。(親指の付け根、小指の付け根の膨らみ)この膨らみと膨らみの合わさったあたりに窪みがあって、これが手のひらのGateだそうだ。

 足の裏には、まず3つのアーチがあると言っていた。足の裏の指がついているほうを三角形の底辺のほうだとすると、かかとの付け根辺りが、三角形の頂点の部分。この三角形の辺にあたる部分がアーチになるらしい。足の裏の場合は、多分(ここ記憶が定かではない)指側のほうにGateがあるのだとか。

 それの他にもお臍もそうだったかな。ジョン様、自分のお臍の周りに赤いマジックで印まで付けていたのに、ああ、段々記憶が怪しくなってきている。アサナを取る時は、このゲートを意識して行うというような事を言っていたと思うのだが。

 ここまで書いてきたことが、大体今回のWSで私が持ち帰ってきた内容です。後半怪しくなってしまったけど(笑)今後の自分の練習の為に、ここを何度か読み返そうと思う。

 ちなみに、ジョン・スコットが本へのサインとして私に贈ってくれた言葉。

 Dear Hatsue with lifted and open KOKORO OM SHANTHI  JOHN SCOT

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今度は「奥様バトン」ですのよ

 先日、「お風呂バトン」をやらせていただいたと思ったら、イクミさんから「奥様バトン」を頂きました。最近バトンづいてるわ~。

 お風呂バトンでは、インドの山奥ソングまで登場させて、アホ全開で書いていたけど、あくまで私個人の話、今回は旦那との馴れ初めとか、相手の事もあるから、結構赤面もんだね!「奥様」なんてガラじゃないんだけど、やってみまーす。

■Q1. あなたと旦那さんのお2人を一言で表すとしたら?

 同い年ってこともあり、兄妹みたいな夫婦。実際顔も似ているとよく言われる。結婚式の2次会でも旦那の友達に似ていると連呼され、インド人にも兄妹に2回間違えられた。そういえばお姑さんにも顔が似ていると言われたなあ。

■Q2. 旦那様の第一印象は?

 背が高くてニコニコ話しやすい人。お洒落で学生ぽく、会社の人っぽくなくていいな~と思った気がする。思えば新人だから当然といえば当然なのだが。(今はすっかりサラリーマンになり、おっさんぽい)

 痩せていたし、初対面の緊張感からか渡部篤郎に似ていると思ってしまっていたが、最近は、いっこく堂に似ていると思う。本人は、サッカーの稲本に似ていると主張している。

■Q3. ご主人との馴れ初めは?(知り合ったきっかけなど)

 8年前の青年部恒例イベント、「新人ちゃん達と行こう!山中湖テニスツアー(本当はこんなタイトルではないが)」で、出会いました。

 当時旦那は強制的に山中湖に来させられた新人、私は3年目の組合・青年部スタッフの引率係。 私の部門と旦那の部門は全くの畑違いなので、これで出会わなかったら、多分一生出会わなかった。

 正直言って組合活動苦手だし、新人の引率なんてめんどくさそうだし、この役目はかなりの貧乏クジだと思っていたが、何でだか、「行ってもいいか」という気持ちもあっての参加。思わぬところに縁が転がっていたもんです。ちなみに青年部の仕事は全然しないで新人と遊んでいた私・・・。

■Q4. プロポーズの言葉は?

 これ、無かったです。気がついたら、旦那の両親に挨拶に行く日取りが決まり、旦那の両親と出会ってから、結納、結婚式の準備と怒涛の如くスケジュールが進んでいき、ひとつの業務が増えたような忙しさのせいか、ロマンチックな気分には全然ならなかった(爆)

 旦那曰く、結婚しない相手とは、こういう行動は有り得ないので、それで理解して欲しいとのことである。女性としては、つまらん、あー、つまらん!

■Q5. 結婚してよかったなあ、と思うのはどんな時?

 インターネットの接続とかめんどくさい作業を嬉々としてやってくれる時。収納好きなので家に棚を作ったりして整理してくれる時。でも一番は、休みの日の朝ごはんを一緒に食べている時。

■Q6. ふたりの週末、の主なアクティビティーは?

 あんまり立派なものは無いけど、新宿で映画見たり、寄席を見たり、ご飯食べたり、ヨドバシカメラみたいな量販店に行って、ブラブラしているのが多いかな。

 旦那は馳星周のアンダーグラウンドな世界が大好きだからか、歌舞伎町、大久保の人間観察が好き。付き合いで連れて行かれ、ドンキホーテとか、コマ劇周辺とかで、ブラブラに付き合わされたりする。でもそのおかげで、「クラブ愛」の愛田社長がベンツに乗って葉巻をふかしているところも目撃できたし、セーラームーンの衣装を着ている、ニューハーフも見る事が出来た。

 私は旦那と付き合う前は、青山とか表参道が大好きだったんだが・・・・。

■Q7. 彼の一番好きなところは?

 アホなところ、かっこ悪いところ、ダメな自分を受け入れてくれること。

■Q8. 貰って一番嬉しかったプレゼントは?

 婚約指輪かな~。今まで貰った中のプレゼントで、一番真剣に選んだから(笑)結婚してください、の意味もあるしね。あ、これがプロポーズだったのか?遅。

■Q9. 今一番旦那さんにしてあげたい事、
また、旦那さんからして欲しい事は?

してあげたいこと:家に帰ると楽しいと思ってもらえるように、いつも元気にしていること。また、健康な人生を送れるように、健康的な食事を作る。あ、そういうのもあって、薬膳の勉強始めたの。

して欲しいこと:仕事の量をもっとセーブすること。会社一仕事がきつい部署にいるせいか、私なんかよりも更に輪をかけて忙しい。今の生活を続けていたら絶対身体を壊すと思うのだが、仕事が好きなのか?責任感が強すぎるのか?毎日帰宅は23~24時。

■Q10. 次のバトンを渡す4人

 これ、前回のお風呂バトンの時も、特に回していないのですが、今回もアンカーとさせていただきますね~。前回同様、やりたいお方はお持ち帰りくださいませ。

 こんなに旦那とのこと、振り返ったのは久しぶりでした。もうすっかり家族なもんで(笑)

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再会

 今週に入ってからブログの方をかけずにいましたが、お友達に再会したり、今日は薬膳の初授業だったりと、実はいろいろな事があった。今日は再会の方について。

 先週の土曜日に、IYC秋合宿で同部屋だった、ebiちゃんとtikaちゃんに青山のceleb de TOMATOで会ってきた。気がついたらあの合宿から9ヶ月も経っていたのだよ。でもお二人とは、mixiで繋がっているから、あまり離れている感じもしないけれど。

 改めて会って、ebiちゃんの髪が随分伸びていたのを見たら、やっぱり時間が経ってたんだなって、気がついた。一日一日は長いけれど、後で振り返ってみると、びっくりするよ。

 二人は、待ち合わせ前に、三浦先生のクリパルに行ってきたとかで、やりながらとろけそうになるほど、気持ちが良かった~って興奮気味だった(笑)それ以外にもとりとめもなく色々話した感じ。昼間からビール飲んで、ランチ平らげて、デザート食べて、お話も沢山して楽しかったな~。いざ話し出すと会えなかった期間が埋まってしまったが如く、あっという間に5~6時間経ってしまった。

 帰り道は、ebiちゃんが食べたい!と言っていた、青山通り沿いの華々美人っていうかき氷屋に立ち寄ってペロっと平らげたりも。ebiちゃんは初志貫徹でかき氷、tikaちゃんは、ヨーグルトアイスに、マンゴー・マンゴーソースが掛かったもの、私はtikaちゃんのタイプのものに、ブラックタピオカが掛かっているデザートを注文してみました。

 美味しかったな~。果物が沢山乗っているかき氷とかソフトクリーム、なんて斬新なんだろ~。また行きたいな~。

 その後、お二人がパタゴニア渋谷本店に行くというので、私も便乗していく事に。以前母親がパタゴニアが好きだとかで騒いでいた時は気にならなかったのに(ひどい)、今になって気になってきたパタゴニア。お店でいざ見てみると、どれもこれも素敵だった。

 じっと見ていると、どんどん欲しくなってくるから怖い。お目当てのパンツが決まると、これに合う上着は何かな~って物色したくなっちゃうよ。で、結局白のTシャツに、赤いヨガパンツを購入。

 私は寒色系を好む性質なので、最初は水色を手に取っていたのだけど、二人の熱いプッシュで赤を選択。ちょっと新鮮でいいなって思ったりした。あ~でもこれを書いていたら、やっぱり水色もいいし、ウグイス色っぽい色違いも欲しいなんて思っていたりする。(穿いて練習してみたら、結構良かった)物欲旺盛だ。この暴れ馬を誰か抑えてください。

 という感じで、結局くっついていっただけの私が買い物していたような感じでした。

 これからも一緒にヨガしたり、遊びに行ったり(買い物したり)したいものだよ。ヨガをやってたからこそ繋がった縁だし、大事にしたいなーと思ったりしてます。またよろしくね。

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お風呂バトン!

 NY的良好瑜伽生活のKaorinさんのブログに遊びに行ったとき、、「お風呂バトン」っていう面白いバトンをやってたんだけど、最後の部分で、なんとご指名が入ってたよ。ありがとう、kaorinさん。

 最近じっくりお風呂に浸かれていない私だけど、お風呂は大好きなので、楽しんでやらせていただくね。

1.シャワー派?浸かる派?
 浸かる派。時間さえあれば絶対浸かります。でも一日が短すぎるせいか、今はシャワーばかり。さみすい。

 現実難しいけど、ほんとは雑誌とか読み漁りながら、毎日2時間ぐらい浸かっていたい。雑誌もファッション雑誌のような小洒落て重いものではなく、週刊文春、週刊新潮がいい。

 どちらの雑誌も大好きなオヤジな私です。コンパクトだし濡れてもどうでもよい。

2.最短時間は?
 うーん、計ったことがない。何分だろう。シャワーだったら出勤前に5分ぐらいで浴びられる。髪の毛が今ショートカットだから洗うのも早くなった。

 浸かっている場合の最短は、15分ぐらいだろうか。

3.最長時間は?
 2時間半か3時間ぐらい。全身ふやかしながら、汗だくで、カルーセル麻紀の「女は一日にしてならず」を読んだことあり。本もシワシワになった。

 あと、一人で大阪出張の夜、大阪の街はよく知らんし、一人でのみに行くのも何だし、ってことからホテルに篭ったんだけど、泊まったホテルがAPAホテル。必ず各部屋一冊ついているという、元谷芙美子社長の「わたしが社長です。」を暇なあまりに湯船で完読した。カルーセルのときと、社長のときと、どちらも同じぐらいの浸かり時間だったと思う。

4.どこから洗う?
 平日は顔から。お風呂で化粧を落としたいから。化粧してないときは、髪の毛かな。リンスを全部洗い流した後、身体を洗いたいと思う。(後で、ぬるぬるするの、いやだから)

  
5.歌う?
 たまに歌っている。

 
6.何歌う?
 ヘンなCMソングを歌っている。ちょっと前は、消臭ポットの歌がお気に入りだった。「ポポポッポッポ、消臭ポット♪」元気になれる。アホな三十路。

 子供の頃は、「インドの山奥でんでんむしかたつむりんごは真っ赤っ母さんおこりんぼくは泣いちゃったぬきのどきん○まっ♪」としょっちゅう風呂場で歌っていた。親は近所の人に対して恥ずかしかったと思う。バカな娘ですんません。

7.何考えてる?  
 お腹の肉がもっと落ちればいいのにとか、肉をもみもみしながらそんなことをウダウダ考えたりしている。あとは、天井に生えたカビを眺めながら、週末あそこのカビを掃除しなくては、とかも考える。あとは廃人のように、ぐったりしていたり。

 考えてみれば、仕事の事とかは全く考えないなあ。

8.温泉好き?
 大好き~。暇で予定がないと温泉に浸かりたくなる。今までで行った温泉で一番良かったのが遠くて行きづらいけど、やっぱり草津温泉。湯質が全然違う!素人の私でもいいお湯ですな~と感動したよ。

 ここは町の公衆浴場とかもあって、本当に温泉街に行ったって感じだったよ。だけど公衆浴場で洗顔料を使っちゃダメだってのを知らなくて使ったら、そこの主のようなおばちゃんに、「あんた!今洗顔料使ったでしょ!滑って危ないから、すぐに洗いなさい!!」と怒られ、素っ裸でモップを握らされ、掃除させられた。そして掃除の際、「腰が入ってなくてなってない」とダメ出しされ、腰を入れて掃除させられた。

湯畑の風景も情緒があってよかった。また行きたいなあ。

 余談だけど、白骨温泉が透明になったお湯を誤魔化す為に混ぜてた入浴剤の「草津温泉ハップ」。多分あの事件以来ネットでは買えなくなったんだけど、私が行った一昨年の草津現地では売っていた。今もあるのかなー。これ、お風呂に入れると真っ白に濁って硫黄の匂いもして、本当にいいお湯になるので、また入手したいんだよね。

9.温泉泳ぐ?
 誰もいないと泳いでいる。淵に足をかけて、ボーーンと前に出るような感じで進んだり、童心に返って妙に楽しい。

 
10.隠す派?オープン派?
 やっぱりちょっと恥ずかしいので、なんとなーく前は隠しますね。かといって、あまりにガード固すぎるのもヘンだとも思うので、さりげなく。まだ堂々と練り歩くことはできない。結構シャイなのです。うふ。

  
11.好きな人又は想い寄せてる人がいたら興奮する?  
 えっ。これは混浴ってこと?興奮・・・。うーーーん。どっちかっていうと固まっちゃうかな。杉本彩のような女豹タイプな女なら、ウッフーンとお色気作戦で近づくのかもしれんが、私は間違ってもそういうタイプではないので、きっと退散する。

 
12.好きな入浴剤の色は?
 色ね~。乳白色かな。自然の色にもある色だから。青いのとかピンクのものは、キライです。

13.好きな入浴剤の香りは?
 なんだろう。バラの香りかな。でも長く入るんだったら無臭でいいです。

 
14.お風呂あがりはパジャマ派?全裸派?下着派?私服に近い服派?
 一人暮らしのときは、部屋中カーテン閉めきって、全裸でしたね。裸族でした。あはは。

 今は一応だんなが居るので、Tシャツに短パンです。でも裸で横を通過した時、プレステをやっていた旦那の手元が全く狂わないままシューティングゲームをしてたので、裸族でも大丈夫かもしれません。

15.お風呂にあったらいいなと思うものは?
 スチームサウナみたいなやつ。よくスポーツジムにあるよね。天井からフワ~~って噴出してくるといいだろうなあ。ウットリ。

 あと、寂しいことに今の家はユニットバスで窓がないので、窓があるといいなあ。そんで窓に沿って植物とか並べたい。

16.バトンを回す人5人

 やりたいお方がいたら持って行ってくださいませ!その時は教えてくださいね。遊びにいきたい。

 これを書く前は、お風呂について書けるかな~なんて思ったりもしたけど、結構ツラツラ出てくるものですね。毎日のことだからかな。ああ、楽しかった。バトンは面白いね。

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アップドッグ~続き~

Pic_04281_2 YOGA TV mind peace を何気なく見ていて、もしかして、私のアップドッグで手を付いている場所って、バーシャのアップドッグの場所と、大分違うんじゃないのかな?って気づいた。

 あ、この画像は同DVDをかけているときに、画面に映っていたバーシャのアップドッグね。携帯で撮ったから、ちょっと画像が汚いけど。

 この画像で見る、バーシャのアップドッグ、さすがにきれいだよね。身体がL字っぽくクイって曲がってる。そんで手が肩の下にストンって落ちてるでしょ。

 それに引き換え、私のアップドッグの時の手ってもっと前の位置なんだよね。だから、ちょっと斜めってるの。それで胸も開かないし、チャトランガからの遷移で、足の甲も伸びきることができなかったんだな。だから、やりづらいんだな~。あーー!

 そうか、だからだ。だから、ホントはもっと身体を引き寄せるようにしてやらないといけないんだ。

 やっと自分の中でストンと腑に落ちたよ。私ってばいつも腑に落ちるまで時間が掛かるから嫌になっちゃうよ(笑)

 昨晩の練習の時、バーシャの映像を頭に焼付けつつ、身体を腕の付け根らへんを意識して前に寄せるようにしてアップドッグを繰り返してみた。なんかそれでもよく分からないので、おヘソをもっと前に出すように意識してやってみた。バーシャの画像に少し近づいたか?そういう風にやると肩から床に対して腕が直角な感じでついて、アサナが力強くなるような感じがする。だから身体もスーッと前に引っ張られて、普段よりは足の甲が床についたかも。そこまでやってみて思ったのは、「なんで私の背骨ってこんなに固いの?」って事なわけで。

 今更ながら痛切に感じる、「全然反ってない」という感じ。海老をイメージしてやってみるも腕もきついし。

 ヨガで海老のことをイメージして練習してしまった。腹が減ってたのかもしれんが。 はああっ。こんな反りじゃ、バッグベンドやだーって思っちゃうのしょうがないよな。と自分を慰めるわしであった。これもone day comeを信じて練習あるのみだなー。

 ただ、背骨はきついけど、胸のあたりは今までよりは開いているような気がした。 このアサナここの部分を意識するだけで、いきなり難易度急上昇。シッティングのときなんて、畳み掛けるように出てくるからだいぶ鍛えられそうだにゃ~。

 また、これを意識すると、また肩周りの別の場所に筋肉がつきそうだな。ムキムキ上等だから、筋肉ついちゃってください。この1ヶ月で後姿がだいぶ成長してしまったんだけどね。ああ、背中を割りたい私。

 そうそう、1ヶ月真面目に週6で練習してたら、体重が2.5キロ減ってた。どうしよう。このまま半年ぐらい続いたら・・・・!うほ。

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苦手なアップドッグ

 以前chamaさんに指摘されたアップドッグでの足の甲の動き方。この間の金曜日での朝練でも、かずみさんに、同じことを指摘されたよ。

 どういうことかというと、本当は足の甲がベッタリ床についていなければいけないのに、私は足の指が立っているんだとか。で、アップドッグから、すぐに次の動きに移ってしまっているせいで十分な練習になっていないらしい。足の指が立っているから次の動きに移りやすくもなっているのだよね。

 chamaさんには、「わざと練習の為にそうしているの?」と言われたし、かずみさんには「足首固い?」と言われたよ。

 バッグベンドのような反り系の動きが苦手な私は胸も開いてないせいで、アップドッグで気持ちよさが感じられずで、すぐに体が次に移りたくなってしまっている。そしてこれらの反り系あまり好きじゃない。ああ悪循環スパイラル。

 バッグベンド自体は以前よりはだいぶ楽になってきたから、だいぶ胸も開いてきたのだと思うけれど、アップドッグはね~なんかきついんだよね。腕も結構きついしね。

 この動きはスリヤナマスカラにも出てくるから、基本中の基本だからちゃんとやらないと次に繋がっていかないから、次はもっと意識しよう。シッティングのときも沢山出てくるしね。これがもっと気持ちよく感じられるようになったら、ちょっとアサナも変わってくるだろうか?

 明日からまた頑張ろう。

 そうそう、週6ヨガ生活、あと少しで1ヶ月だよ。段々マットの上に乗るのが普通になってきた。今は朝練週1~2、夜練週1~2、神プラに行けない会社帰りは「早くお家に帰ってヨガやらなくちゃ」になってきた。ヨガを毎日続けるには、ゴチャゴチャ考えずにさっさとスリヤナマスカラのABをやってしまうことなんだなと今更ながらに実感した。Bまでやっちゃうと、もう頭もヨガモードに切り替わるのね。

 幸いなことに、この生活になってから、どこも痛くなったりしていないから、練習しやすいです。

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