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おひさしぶりね

 先週のクランティのWSのレポートを、まだ書いている途中のままエントリーできずにおりますが、色々収穫があるWSだったので、出来上がり次第アップしますよ。にょほほ。

 ただ、久々だというのにプライマリー後半を張り切って練習したもんだから、結構腰に来てしまったよ。情けないわ~。

 そして、スプタクルマーサナのあたりで、おもむろに体育座りしてしまい、クランティに「あなたどうしたの?」って訝しがられてしまいました。

 そして「久しぶりだから~」と説明されたら苦笑されてしまった。まあ、こういうアシュタンギもいるってことで。すんません、ちゃんと練習してなくて。

 次回も申し込みしているんだけど、今も何となく腰に痛みが残るのと、月が来てしまったから、せっかくだったのだけど、ちょっと厳しいかも・・・。よしよしさんをはじめ、会えると思っていた方、ごめんなさい・・・・・。m(_ _)m

 さて、今会社の残業中にサボリながら書いています。なら早く帰れば良いじゃんなんだけど何となく自虐的にイジイジ残ってます。

 今月は期末、そして今の時期は月末ということで、W締め時期。更に大至急が立てこみ、グロッキー(古)です。 (;´д`)

 たーーすーーけーーてーー。

 死んでます。もともと壊れてたけど更に壊れてきた。でも最近の落ち込みようから、段々明るい方向に行かなくっちゃと思った結果がこうだった。

 まあでも壊れているのも悪くないと思い始めた自分を誰か止めて。

 死んだ魚のような目をしているであろう。多分、今。

 WS依頼ロクにヨガも出来てないけど、さっきまた密かに残業1人状態でスリヤナマスカラA/Bをやり、ヘッドスタンドをやったりしてみた次第。会社でやるとやっぱり変態っぽいが、やっちゃいけなさそうなところだと、不思議と練習をやりたくなるのは人の不思議な性分ですね。

 まあ壊れながらも元気にしています。大丈夫か?自分。

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Krantiのワークショップ

 Weekend Yogaにて行われた、クランティのWSに行ってきました。

 会場となる恵スタジオに入ると、ストレッチしているKrantiが早速居る。クランティを横目に受付してから着替え完了。

 前方・左方・ドアまで鏡張りのスタジオ。バレエとかダンスとかのレッスンもここでやってるんだろうな。大学時代のチアの練習を思い出したりもして遠い目。ヨガのレッスンとしては珍しいし、アサナを確認できるかもしれないけど個人的には鏡が無い方が落ち着くので好きだなあ。

 話はクランティに戻って。着替えが終わってマットの上にぼんやり座っていると、待ち時間中、目の前で難しいヴィンヤサをいとも簡単にやっていて驚愕。

 さすが3rdまで進んでいるだけあるのか、重力も関係ない感じ。普通に見ていると、あれ?もしかして私もできるかな?という幻想を抱かせてくれるほど軽くやっていた。なんだあれ?

 それにクランティはいかにも彫りが深くていかにもイタリア人って感じ。なんか頭の形がウルトラマンみたいに、シュっとしていて造形的にかっこよかった。エジプトの壁画にも出ていそうでもあった。そんな人が物凄いヴィンヤサやっている姿って、まじすごいです。びびるっていうか、芸術品みたいな感じでした。(褒め過ぎか?)

 実は最近は練習があまり出来ていないので、ドキドキ。今日はプライマリーシリーズ後半部分を重点的にやるのだ。シッティング以降ね。

 参加者が集まったところで、WSがいよいよスタート。

 クランティが最初に話したことは、

 「ヨガは沢山のアサナが出てくるので、出来ないアサナも出てくるが、出来ないものは、私って身体が固いなーと笑い飛ばせば良い。どの後の練習で出来ればハッピーだと思えばいいのです」って事。

 確かにそうだよな。アサナが出来るのが目的じゃないしね。先生にこういう事を言ってもらえると、なんか安心してしまう。そして最初のこの言葉で何か肩の力が抜けたような感じ。

 マントラってのは、身体に響かせるように意識してやるんだそう。クランティの尊敬されている先生っていう、リチャード・フリーマンってお方の言葉なんだって。そういえば、9月のヨガフェスの時も、ゴビンダ・カイ先生もサンスクリット語は、響きを考慮して出来上がった言語だから、マントラを唱える時は響かせるようにとか言っていたような気がする。

 プライマリーシリーズ後半ということで、このWSには参加したんだけど、やっぱりいろいろ為になることも多くて、勉強になりました。一番自分の中で画期的だったのは、手の指の腹の部分を意識して使うということだ。ジャンプバッグのときとかなんて、蛙になったような気分。でも指先まで力を込めることで、アサナにも力強さが生まれてくるような気もしたりした。こういうポイントも習わないと分からないからね。このWS以降の私のジャンプバッグ、少し変わるかな。

 あとは、スプタクルマーサナの後とかに出てくる、このアサナの時は、軽く肘を曲げてストッパーにするといいとかのポイントも教わったよ。滑っちゃうから、曲げないと止まんないでしょ。なんてことも言っていたりする。バンダがちゃんと効いている人だと曲げなくても止まるかもしれないけど、こういう風に段階を踏んで慣らしていけばよいのか?

 そうそう、あとは今の体制からジャンプバッグに行く時は、少し前傾気味になって腰を浮かすようにすると良いとも言われたかな。

 実は、このエントリーはこのWSからだいぶたった後(5/25現在)に書いているので、細かいポイントの部分は忘れてしまったので違っていたらごめん(爆)

 そうそう後、私この時、ヨガを復活したばかりの時で、Bhuja Pindasana をやったところで、腰がグギって入ってしまったんだよね。それからのKurmasanaSupta Kurmasana のところでは全滅だった。

 ああ。勿体無かった感もあるけど、私的には気持ちを奮い立たせて言ったWSだったので、それだけでも良いとしよう(笑)頑張った!

 そうそう、それから、リニューアルされたWeekend Yoga のHPを見たら、この時の写真が載っていたのだ。楽しそうな写真の数々を見ていたら、もう少しヨガを練習して体が適度に鍛えられた後に、もう一度受けたいなあって思ったりしたよ。

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ホッカイロとカーディガン

 返信コメントもままならないまま、ガンガンエントリーしてすんません。

 昨日の「水毒」エントリーで冷えの身体への悪さを感じた&今日の私の職場が若干寒く感じられたってので、ホッカイロを身体に貼ったりしている私。

 低温火傷上等!冷えとの仁義無き戦いなのだ。

 しかも、靴下用のホッカイロを背中に貼っている。だって靴下用だと袋に丁度良い大きさのが2つも入っていて、お得な感じなんだよねー。

 で、とりあえず、仕事してたんだけど、寒いしトイレも何となく行きたいから、ホッカイロ貼りがてら、トイレでも行って来るか。と思い立ち、トイレへ。

 ピリリ・・・

 と袋を開け洗面台の前でイソイソ靴下用のホッカイロを取り出し、背中と腰と、後二の腕にも貼らなくちゃと、前かがみになっていたら、職場で庶務をやっているおばちゃんが出現。

 この人は、普段大人しいのに、実は世話好きのようで、人の世話を焼く隙を常に伺っているのだ。ちょっと苦手。

 ホッカイロを手に「今こそ貼らん」と意気揚揚の私を発見。シュルルルと、意気揚揚がしぼむ音がしそうである。

 どうして、こういうタイミングでいつも出くわすかなー。

 「やだ~何してるの??」と驚いた顔をするも、妙に嬉しそうな顔になるおばちゃん。

 「ちょっと!あなたホッカイロ貼ろうとしてるの?(ウハハハ 大笑い)ホラ、借しなさいよ。今貼ってあげるから」

 ・・・・・・(^_^;) あのー自分でやります。

 「どこ?あらー背中?」

 人の話、聞いてないし・・・。

 もうどうにでもなれ、なので、あのーじゃあ、首の下の少し骨が出ているあたりをお願いします。背骨の上らへんで。というと、

 「ここ?ここ?いいのかしら、ここで」

 だいたいでいいです。

 「あら、これ向きをどっちにすればいいのかしら?」

 そうだ、靴下用だから、片方が爪先用に少し尖っているような形なのだった。ちょっと恥ずかしい。

 ・・・どっちでもいいです・・・・。

 「ほら、貼ったわよ。あとはどこ?」

 じゃー、腰のこのあたりを。 あれ?ちょっと待て。何で仕切られているのだろう?

 としょうがないので、腰も貼ってもらった。嗚呼 (;´д`)

 まあ、気のいいおばちゃんなんですが、さっきから、お母さんみたいな態度が気になるんですけど。

 と、そうこうしているうちに、2月から配属された女性もトイレに入ってくるも、前かがみのところに、カイロを張られている姿を見るも、大笑いしている。

 あーーー君もか。君も見てしまったのだな。(T_T)

 私はこのお方には、いつも妙に楽しそうだよね!と楽しすぎるイメージを抱かれ、なんだか不安なのですが(あ、でもとてもいい人なんだよ)、

 また、変なところを見られてしまったと、ガーンと何となく落ち込むも、しょうがないので、

 あのー、あと二の腕にも貼りたいんですけど。ってカーディガンを脱いだ。今日はカーディガンの下は、Tシャツを着ていたので、おばちゃんに

 「いやだ!あなた、寒い寒いって、そんな格好じゃ寒いに決まっているわよ。(ウォホホホ 大笑い) ダメよ~、もっと厚着しておかないと。」とお母さんみたいに言われながら

 「あら。Tシャツじゃ、二の腕に貼れないじゃない。どうするつもり?」と言われ

 カーディガンの袖の内側に貼ろうと思って・・・。

 と言いながら、それは自分で貼りました。

 「ま! 内側にねえ。なるほどねえ」

 

 (ーー;)

 

 トイレで、コソっと貼ってくるつもりが、職場の人に尽く目撃され笑いを提供してしまったのでした・・・

 _| ̄|○ 

 _| ̄|○」 アア~バカバカ

 さらに、私が着ていたカーディガン。

 縫い目が裏地っぽいデザインになっているのですが、それを見たおばちゃんが、

 「あら!ちょっと!!あなた裏表逆に着ているわよ!」ってひっくり返そうとします。

 やめて~~こういうデザインなの~(T_T)

 こういうデザインなんです!って説明した後、やっと、

 「あら最近は、こういうデザインのものってあるのね。あ、そういえば、一昨年ぐらいのデザインでこういうのあったわよね」と知ったかぶりをされてしまった。

 私のこのカーディガン、通販なんで良く分からないけど、そういえば流行ってたかもしれませんね。

 って言って置いた。

 ホッカイロを貼るだけだったのになー。くそー。 

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祈り

Pic_0403_1  「太陽にできた黒い棘」のゆめこさんがいよいよ臨月を迎えられたとの事。

 妊婦ヨギニとしての視点で、楽しいエントリーを展開されてるので、毎度楽しみに拝見してたんだけど、いよいよお腹のお子が、世に出てくるとなると、ついに第二章という感じですな。すごいなー。

 ご本人も出産が楽しみだったりするそうなんで、力強い母になっていきそうな予感がします。赤ちゃんがお腹に入っていくと腰が据わるというか、もう母になってるんですね。

 また私にとって大事な友人で真紀という強く優しいママがいるんですが、彼女に会うと子育てと仕事の両立をしていて大変だろうに、充実していて、キラキラしているのを感じる。母になるっていうのは、とてつもない事ですね。

 私は、ゆめこさんにはいつも沢山の言葉を掛けていただいたことで沢山元気を頂いてきました。予定日は4月中旬とのことですが、せめてここで無事な出産を祈りたいと思います。

 このエントリーをご覧になった方も一緒にお祈りしてください。

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水毒

 ミネラルウォーターは、沢山飲んだ方が代謝を良くするから、健康上良いという説があって、モデルとかも、一日2リットルとか3リットル飲んでますとか良く雑誌で言ってますよね。

 あと、ヴォルヴィックとか買うと、「喉が渇いている時は、体内バランスが崩れている証拠なので、お水を飲みましょうと書いてあったりもする。

 ミネラルウォーターは、名前の通りミネラルが豊富に含まれているから、飲むと体にいいに決まっているような気もする。後は、出て行く水分量が一日1500mlなんだから、それを補う為にも、お水は飲んだ方が良いともあった。というわけで、私は1年ぐらい毎日飲んでいました。

 だけど、毎日飲みつづけてきた結果、本当に代謝が上がっているのか?といったら果てしなく疑問なのです。

 前も書いたかもしれないけど、私は冷え性で、体温も基礎体温で測る起きぬけのものだと、35.2~5度と非常に低い。多少筋肉が落ちているから代謝も落ちているんだろうとはおもうけれど、それを差し引いても、代謝は上がっているとも考えがたいのよ。

 冷え性で体温が低くて、体もむくみやすくて、なんとかなんないもんかねー、なんて事を考えながら、ネットをブラブラ検索していたら、「自分で出来る治療と予防専門サイト」という中に、(冷え性の人は水分がだぶついている)というエントリーを発見した。

 ここには、私が今回疑問に思っていた内容に対する答えが、分かり易く書いてありました。

 まず、自律神経が衰えることで、全身の血管が細くなり、血液の流れが悪くなる。

 そうなると全身の細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなる、で、細胞が弱ってエネルギーを少ししか使えない。これが代謝の悪さの原因だった。

 如何にも体に悪そうな現象。

 で、腎臓の血液の流れも悪いので、代謝が悪くなって、細胞や血液の中に余分な水分がだぶつくのだそうだ。

 こういうの「水毒」って言うらしい。水毒って言葉は漢方の言葉で、聞いたことがあった程度で真剣に読んだことはないのですが、水毒で検索して出てきた内容は、今の自分に結構合致している気がしてきた。

 水を飲みつづけた結果、代謝が落ちるどころか冷えが酷くなっているところも当てはまる。代謝に使うんじゃなくて、溜め込む方に行っているらしい。良くわかんないけど、水を摂取する療法ってのは、私には合っていないのかもしれないと、やっと気付いてきた。

 冷え性に関していえば、水を被ると熱を奪われるように、水が体内にあったら冷えに繋がるのは、分かる気がする。それに、水が重力で下がって、下半身系にたまり、むくみの原因になるのも分かる気がする。

 だから、わざわざ水を買い求めて飲んでたけど、そんなに必要なかったのかなーとも思ったり。

 あと、さっきリンクしたサイトの、普通に3食食事をとると、食事から800mlも水を摂取している説。まあ煎餅とか乾き物ばかり食べているわけではないから、実はそれぐらい摂っているのかも。

 あと、初めて知ったのが、食べたものを身体の中で燃焼するのに、300mlぐらいの水分が作られること。

 その部分、全然計算に入れてなかったので、この時点で既に1,100ml摂取。

 あとは、ジュースとかお茶だけでも、1,000ml~1,500ml摂取。

 お茶は、1,000ml飲んでいるとして、今までミネラルウォーターで摂取してた分と単純に合わせると、3,100ml摂取していることになる。

 取り込みすぎじゃねー?

 で、それが代謝の悪い体に入っていったら、だぶついてしまうってなるのも、何となく頷けるような気がする。

 ただ、自然に喉が乾いて、飲んだ水っていうのは、良いみたい。喉が乾いていないのに、飲んでいるってのがまずいらしい。

 水毒ってのは、脂肪(油分)、砂糖(炭水化物)、塩、香辛料、果糖、果物、すなわち濃厚な物、味の強い物、酒・アルコールの過剰摂取も原因になるんだそう。

 摂取してるなー多分。

水毒度チェックは、ココで出来ます。私は68%でした。

■解説
あなたの体は、水毒がある可能性があります。
体に余分な水分がたまって起こるむくみ、動悸、立ちくらみ、耳なり、頭痛、乗り物酔いがある人は、病気の治療とともに冷たい飲み物は避けて下さい。
まだ症状が出ていない人も、水毒予備軍ですので、スポーツなどで汗をかくようにしたり、のどが乾くときでも冷たい飲み物は避けるようにしましょう。

・・・だって。

 最近汗かいてないな(爆)

 とりあえず身体が冷えているって事なので、春なのにホッカイロを二の腕やら、背中やらに貼って、温める方向に行っています。そうすると、尿の量が増えるってのは身を持って分かった。ふふふ、これが私の中の余分な水分なのかもしれない、とちょっと嬉しかったりもします。

 ここまで書いてきたけど、なんだか疲れてきたので、水毒について、また何か分かったら、記録してみます。つづく。

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ナイルの庭

Img10281181528  @コスメで大人気の、HERMESの「ナイルの庭(UN JARDIN SUR LE NIL)」という香水を買いました。

 もともと香り好きなので香水は、ARMAND BASIの「IN RED」BVLGARIの「Eau Pafumee」D&Gの「light blue」Santa Maria Novellaの「王妃の水」等を愛用しています。書いてみて尽く甘い香りがなくて笑える。私はむせ返るような甘い香りは酔ってしまうので、苦手なんです。

 で、それぞれまだ少しづつ残っているのに、「ナイルの庭」をお買い上げしてしまった。

 割と清水の舞台で買ったけど、これは今まで使った中で最高峰。やっと自分の香りを見つけたっていう感じです。(言いすぎ?)

 実は、初めて嗅いだときは、「野菜」って思ったんです。青臭いというか。今思えばあれはプラスチックボトルの綿に染み込ませたものを嗅いだので、トップノートの香りを凝縮したような感じだったのかも。

 後日エルメスの店頭に置いてあったのをムエットに染み込ませて持ち帰って、何度も嗅いでいるうちに、虜になってしまった。ミドルとかラストノートの穏やかな匂いがストライクゾーンに入ってしまったからだと思うけど、「ああ~これ好きだなー」と思い、うっとり。自分の為につける香りって感じです。

 あとは会社とかに付けていっても、香害にならなさそうなので、普段使い用なんでしょうか。まあ普段使い用で使えるようなものじゃないと使わないですが。

 ボトルも美しい緑のグラデで素敵。リビングにある香水専用の小さい棚の中で、ひときわ目立ちます。

 色々調べてみたら、調香師Claude Ellenaがエジプトのマンゴ果樹園を通って歩いている時に考え付いたそうでこの名前が付いた香りは、緑のマンゴのノートを備えた爽やかな香り。(あとは、ロータスの香りも入っているみたい。)

 緑のマンゴの匂いなんて嗅いだこと無いけど、ちょっと青い感じでさっぱりしてるんだろうな。そして、そんな果樹園を歩いていたら、きっともっと熟れたら美味しいんだろうなーとか思ってしまいそう。

 それに、名前も「ナイルの庭」ってのもいいです。ナイルって響きがいいんでしょうかね。神秘的で。

 旦那さんは、私の香水をたまにつけるんですが、「これ使おう」と、初めて口に出して言ってました。夫婦で同じ香水を使うのは、素敵だなあとは思うけど、あんまり使わないで欲しいわ~(汗)

 ただ限定品なんだよね・・・。定番化してほしいなあ。

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少し晴れた

 先日エントリーした後ろ向きウダウダエントリーにも、お付き合いいただいて有難う。コメントも沢山ありがとう。元気付けられました。

 「アシュタンガで感じたモヤモヤは、アシュタンガでないと解決できない」というぺこさんとtaniさんのお言葉。確かにそうなんですよね。

 他のことをして悶々と悩んだところで、どうにもならないんだよね。

 どうしても行けない時は、宅ヨガをやって凌げるけれど、やっぱりスタジオに行かないとだ。確かアシュタンガは、本来はマンツーマンで師匠から教えてもらうものだったと思うので。

 宅ヨガは努力すれば続けていけるし、週6回すればヨガの効果は望めると思うけど、やっぱりスタジオの練習は全然違うと思った。

 そう。昨日マイソールクラス行ったんです。自分でも行かなくちゃって思ったし、コメントに後押ししてもらったから。

 あんなにスタジオとの距離を感じたにも関らず、神プラは、ただ粛々とそこにあり、遠い事も近いこともなく、もともとの距離感でそこにあった。

 私が勝手に作った距離。気付くと先々月にやる気を出して買った週8パスの期限が切れていて、一ヶ月以上スタジオから離れていたことに気付いたよ。

 行くと皆ほんわかとした雰囲気で受け入れてくれる。名前も知らないであろうに、声をかけてくれる人もいて、行くとやっぱり私の大事な場所だ、ここは、って調子よく思ったりもする。

 伏目がちながら、モソモソスタジオの中に入って、マットを置かせてもらって座る。ああ、やっぱりここに来ないといけない。アサナの上達とかヨガの勉強以外のエネルギーとかパワーも、半年前までは、週2~3回はここにきて貰っていたのだった。そんなこと、分かっていたはずなのだった。

 最近は家でも殆どヨガが出来ていないので、さすがに体が弛んできている。

 せっかくルルレモンのウェアを買ったのに、脇に出た肉が気になるなあとか、周りの人はさすがに体が締まってるわ~とか、そんな事ばかり悶々と考えてしまったりもしたけれど練習に入ったら、段々練習に集中でき、雑念がなくなってきて、あまり気にならなくなっていった。

 chama先生やミユキ先生に、アジャストも沢山してもらった。

 アジャストされると矯正される感じもあっていいなあって思うけれど、(前屈の時とかで)、ジワーーーって押してもらうと、セラピーを受けているような、癒されるような気持ちにもなる。

 昨日はアシュタンガの勉強とかってよりは、そっちの方が大きかった。

 なんていうか、人に触れられる事で、自分は確かにそこに存在しているということを再認識させてもらえるような、自分を受け入れてもらえているような気持ちになるのかもしれない。

 仕事の時も人と接して、自分を感じたりもするけれど「自分の存在について」なんて事は考えないし、その感覚は仕事ではかえって邪魔になってしまったりもする。

 本来の自分であるためには必要だったりもするけれども。

 話は戻って、すっかり捻り系、あと肩が固くなっているので、以前は軽く手を添えてもらえれば楽に行くようになっていたマリチDとかは、右も左も届きません。どんなに強いアジャストをされても肩が回らないので、届かない。

 でも、chama先生は「うん、今日はしょうがないね」みたいな感じで頷いてくれたので、何となくほっとした。

 そして、「今日は、ドロップバッグはしない?」と聞いてくれたので、「今日はやめときます」として、自分の体の調子をみながら、慎重にゆったりマイソールの練習をした。

 汗もダラダラではなかったけど、少しかいた。少しなのに臭い感じがして、私の体の中には毒素がたくさん溜まってるんだろーなーなんてことも考えたりした。

 いっそのこと、肉も削げるし、毒素も出るから、マスタークレンズを再度挑戦したいところだが、今やったら多分倒れるので、止めておこう。

 でももう少し元気になったらまた挑戦しよう(笑)

 毛布に包まって、シャバサナをしている時、なんともいえない安心感があって、でも気持ちは冴えていたから眠りはしなかったけど、ずっとじっと横になり、時折薄目を開けては天井を眺めたりして、また来週はここに来ようと思ったのでした。

 帰り道は、こころが少し晴れたような気がする。でも前ほどではない。もっとアシュタンガの練習をして体、体の内部も少なくとも半年前に戻していきたいです。

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脱ウダウダ

 水曜日は必ず行くと決めたのに行けてない私。なんだかんだ飲み会が水曜日ばかり集中したってのもあるが(言い訳)、行けてないことがストレスになっているので、思い切って休むべきかもしれないとも思ったが、それも思い切れない。ああ、こういう状態、精神衛生上良く無い。

 chama先生も戻ってきたようだ。

 先生にも久しく会っていないので、今週の水曜日は必ずマイソール行きます。行きます、いけます、いけますとも。いけ増、あ、これは居酒屋だった。行きます。

 chama先生にアジャストしてもらって、しっかりヨガやったら、随分今のモヤモヤも吹き飛んで、何であんなに、モヤモヤしてたんだろーか?と思うかしらん。

 もっと気楽に行けばいので、こんなことで、なに決意してんだかっていう感じですが、なんだか距離感が出来てしまったので、正直勇気が要ります。 _| ̄|○

 最近、書いていて情けないこと、この上ないので、コメントくれなくてもいいんです。今は下を向いて体育すわりでブツブツ独り事を呟いている、ちびまるこみたいな状態なのです。

 とはいえ、社会人史上一番仕事しまくってて、フラフラになるまで毎日残業している今、もっと自分を誉めてあげてもいいのに、こんなに情けない気持ちになってしまうってのも、なんだかなあ。

 スタジオに行けないってのがストレスになってるから本末転倒。だから何の為にアシュタンガを続けようと思っているのか?わかんなくなる。自分を責めたりするのって違うと思うし。

 だからコンスタントにスタジオに通っている人が、羨ましくも眩しいし、焦りの気持ちも正直生まれたりもするし、自分も責めちゃったりもするし。

 ブログをやっていなかったら、もしかしてアシュタンガから少し気持ちが遠ざかってしまったかもしれないとも思ったりもするので、羨ましいとか焦りとかの気持ちが生まれて苦しくとも、やっぱりブログで皆と繋がっていれてよかったとも思う。

 もう少し今の状態で、自分のアシュタンガを探します。ウジウジしているなー私。

 とりあえずは水曜日。

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バナナ酢

Pic_0398_2  最近巷で話題の「バナナ酢」を試してみました。実はもう一週間ぐらい飲んでいるのですが、バナナパワーとお酢パワーで何となく元気になるような気がするよ。

 今週は多分このバナナ酢に助けられたよ。

 細木数子さんがテレビでも飲んでいると話していたというこのバナナ酢、お肌もきれいになるし痩せるんだとか。

 痩せるかどうかは分からないけれども、お肌は非常にツヤツヤされているので、試してもよいかなーと思って飲んでいます。

 実際のバナナ酢は、上の写真のもの。見た目はおどろおどろしく、旦那さんとかは、恐ろしがって飲んでいる私を遠巻きにしてみてますが、味はとてもマイルドで牛乳で割るとバナナヨーグルトのような味で、とても美味しい!私は朝に大匙2杯+コップ一杯の水or牛乳、後は帰ってきてから同じ配合で一杯飲んでいます。

 先週前半は、先週末の疲労できつかったけれど、これを飲んで生活していたら、後半に向けて段々疲労感がとれて復活してきました。なので、最近疲労感がすごい人には効くと思うし、確かに飲んでいなかったときと比べると、肌のツヤもアップしてきたので、お肌にもいいかも。

 まあ、お肌は、手作りコスメとの相乗効果もあるかもしれないから、どっちがって分からないんですけどね

 バナナ酢は、バナナ+リンゴ酢(あるいは黒酢・玄米酢・穀物醸造酢など割となんでもOKらしい)+黒糖を使います。

まず、

バナナの効能

・疲労回復

・脳の機能維持

・便秘解消

・高血圧予防

・美肌効果

お酢の効能

・疲労回復

・新陳代謝促進

・血行促進

・消化機能の促進

黒糖の栄養成分

・カリウム

・カルシウム

・鉄分

・ビタミンB6(美肌効果)

ってのがあるんだってさ。

バナナにもお酢にも「疲労回復」って効能があるから、後半持ち直したんだなーきっと。

レシピは下記のとおりです。すごーい簡単です。

◇バナナ酢

①バナナ100g

②リンゴ酢(他の酢でもOK)200ml

③黒糖100g

(1)バナナは皮をむいて輪切り。

(2)広口瓶に、黒糖とバナナを入れて、リンゴ酢を注ぎます。

(3)蓋をしないで、電子レンジのレンジ強で500Wなら40秒、600Wなら30秒加熱。

(4)電子レンジから取り出し、蓋をして常温において一晩おく。

これで翌日から飲むことができます。1年持つそうです。

私はその後のバナナは食べませんが、何となくエキスが染み渡るような気がするので、そのまま入れています。

Book やせる!バナナ酢ダイエット―一晩で作れ、甘くておいしい!

著者:村上 祥子
販売元:マキノ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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課題

 最近、過去のエントリーを最近見返している。

 くだらない事をウダウダ考えたり想像(妄想)したりするのが好きな性格に加え、今までありえない感覚を次々に味わった驚きで、沢山の思い、足跡が残っている。

 そして、ヨガ2年生になった時のエントリーを読んでから、これを書いてからもう半年近くも経っていることに気づいてしまった。このエントリーを書く前の半年と書いた後の半年、生活がすっかり変わってしまっているってのもあるけど、随分のギャップを感じ、微妙に落ち込む。なぜなら「もう1年経ったらどうなるんだろう?」と書いてあったが、そのうち半年経ってしまったから。

 この調子でそのまま続けたら、あっという間にもう半年経ってしまう。

 会社的には良いけど、ヨガ的にはダメじゃん。

 毎日とはいわずとも、殆ど神南に行けないので、何とかマットの上に立ち、宅ヨガをしているものの、身体は固くなっている(特に捻り系)、若干筋力が落ちているなどの後退が見られる。

 何のためにヨガをしているのか?って思うと「後退」って表現は違うって思われる方も多いと思う。

 分かってる。いろんな要素、私にとっての多くは、自分と向かい合うための時間を作ること。だから勿論、技術を向上する為じゃないしそれは、ヨガ的じゃないけど、やっぱり進歩したと自分で感じ、喜んでいた部分が明らかに退化していると、やっぱりションボリする。取れたと思った部分に肉が付くとガッカリする。そういうことです。

 そして、ちょっと前まで一所懸命にヨガを頑張っていた自分に申し訳ない気もするのです。(過去エントリー読んでそう思った)

 アシュタンガヨガというのは、本当は週に6回行うもの。それも早朝にプライマリーシリーズ。これを真面目にやるには最低22時~23時には就寝し、朝の5時には起きないといけない。これらの生活をするにあたって逆に考えていくと、余計な飲み会は断ったり、仕事もサッサと見切りをつけて自分のペースを守らなくてはならない。だからアシュタンガが生活のメインになっていくと、IYCのケン先生が言うように、

「自分にとって必要のないものは、手放していく」

ようになっていくのだろう。そうしないときちんとしたアシュタンガが出来ないから。

だから、ほぼ毎日練習が必要なんだろう。

 でも、それをやるにはもっと「覚悟」がいる。いや覚悟なんてことじゃなくても、もっと身軽な気持ちで「もうやーめた」とか思えるのかもしれないが。

 でも私は今の仕事を手放すことは出来ない。10年間あるひとつの専門分野を勉強しながら仕事しているので責任も出てきているし、今の仕事に愛着があって、「やめた」といって投げ出せない気持ち。

 となると、今の生活を譲れないとして「今後どうやってアシュタンガと向き合っていくのか。」

 これが今の私の最大の課題です。

 あまり無謀な計画は立てないほうが良いと思うものの、朝に呼ばれているのかしらとも思う。あ~覚悟が足りない私。

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手作り化粧品にも手を出した

Pic_0394  じゃじゃーん。これ、自分で作った手作りクリーム。

 手作り石鹸だけでは飽き足らず、手作り化粧水とクリームを作り始めました。どちらもラベンダーのエッセンシャルオイルを使っています。

 手作り化粧水を使い出してから2週間余。化粧水は拍子抜けするぐらい簡単に作れる割には、使い心地が良いです。

 香りの素晴らしさも然ることながら、サッパリしているのに、やさしく潤うので気に入ってしまい、本当はまだ以前から使っているクリームがあるものの、使用感を感じてみたくて、クリームも作ってみた次第。

 これらは、前田京子さんの「お風呂の愉しみ」を参考にしたんだけど、化粧水なんかは100mlで、原価80円程度だとか。価格破壊もいいところ。

 クリームだって、一回に使う量はたかが知れているので、やっぱり安いよ。こちらは30gで200円程度だそう。

 お財布に嬉しいってのも見逃せないポイントだけど、、何を元にして作ったものか、ちゃんとわかった上で使える安心感が一番嬉しいかな。全く無駄のないレシピなので。

 こうして、どんどん手作りものにはまっていく私であるが、前田京子さんのレシピは順番に制覇していきたいわ(野望←?)なんてことも、密かに夢見てしまったりもしています。

続きを読む "手作り化粧品にも手を出した"

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プライマリーシリーズ後半を特訓する

Kranti  Weekend YogaのWSに申し込みしました。

 今回は、mabuさんのブログでも大絶賛だったクランティのWSです。mabuさんによると、クランティは3rdシリーズを完結しているイタリア人の先生なんだそう。

 イタリア人とヨガっていまいち結びつかないんだけど、改めてアシュタンガって世界中に浸透しているんだわ~と思ったりもする。

 でも私、イタリア人に生まれたら、たぶんヨガやってない。美味しいものが有りすぎて、たぶん空腹にならない。(危険な国だ)

  クランティは、どうやら、アジャストが凄く良いらしい。

 私はアジャストを沢山してもらえると得したような気がして、喜びを感じるタイプ(皆普通そうか)、ありそうで意外とないプライマリーシリーズ後半重点WSなので、とても楽しみであります。

 プライマリーシリーズ後半の山場といえば、Bhuja PindasanaSupta KurmasanaGaba PindasanaKukkutasana 等、難易度が高いアサナが畳み掛けるように出現する部分。正直私はこの辺りはかなり怪しいので、こうなったら、ガンガンしごいて欲しいです。

 このアサナ達、どれもやっていて楽しいので好きなので、頑張って練習していればいつか何とかなるかなー。

 そうなった暁には、今までの身体ではありえない部分が開いて、新たな快感を得られるかもね♪

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六本木心中

200602  昨日、「西口プロレス」を見てきました。六本木ベルファーレにて六本木心中。

 芸人がプロレスやっている、っていうような感じなのでプロレスってよりはお笑いですねー。登場人物とかも、ポーク林とか、ニート君、ドン・クサイとかコテコテ。

 大学時代の友人Mと、その同僚の方々とは、こういうお笑いプロレスは何度か見に行っているのですが、こういうのクセになるみたいで、誘われると絶対参加します(笑)

 過去にも今は亡きFMWへのツアー、ゴージャス松野プロレスデビュー戦、等も見に行っています。冬木の試合とかも良く見てたり。

 私は、和泉元彌のデビュー戦も少し気になっており、でも結局チケットを取るのがめんどくさくて行かなかったけど、彼らはきちんと「空中元彌チョップ」とかも見に行ったらしい。非常に羨ましい。ちゃんとポイントは押さえているなーという感じです。

 昨日は長州小力とアントニオ小猪木が目当てで行きましたが、小猪木は一番最初の試合、若干間に合わず、ロッカー近くについていたテレビにてチラ見観戦。小力は、トリでしたので、バッチリ見れました。満足。

 小力は、「世界の梅沢くん」という世界チャンピオンに挑む挑戦者という設定。

 で、梅沢君は裸に肌色パンツ+チャンピオンベルト(胸の位置に巻かれている)のいでたちで登場。

 この二人の試合も、しょーもない戦いなんだけど、めちゃめちゃ面白くて笑ったよ。

 最後は、小力のパラパラが見られました。あの時が一番盛り上がっていたなー。

 ベルファーレが立ち見でギッシリ埋まるほど昨日は込んでいました。結構女性が多かったのが意外だったな。

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