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ブログサービスとの相性

 2回引越しして、3つ目のブログサービス。こんな風にひとつのところに落ち着かないながらも感じた感覚で面白いなあと思ったのは、ブログサービスとの相性。

 私はドリコムのサーバーの重さには参っていたが、たぶん一番好きだったブログサービス。可愛い動画のスキンが多いし、とても使いやすかった。

 何だかあのブログサービスでは、妙に「書きたい」気持ちを誘われたりしたもんで、しかも書き出すと結構筆が乗る感じで、ガガーっと書けるようなところがあった。ブログを始めたばかりということもあって、妙に楽しかったし。でもなんでだか不明。

 その後は、ライブドアに移転。ライブドアになってサクサク動いて快適だな~と感動したりしていたものの、何でだかドリコム時代ほどは筆が進まない。これもまた不明、と思っていた。

 で。3つ目のココログ。結構書いている感覚はドリコムに近い感じ。っていうのでやっと分かった。

 今の画面を眺めてみて、もしかしてと思ったのは、私にとって「書くことに集中しやすい画面だから。」なのかもしれない。ココログの場合は、新規記事を書くスペースは、そのスペースの枠がメインで表示され、それ以外に目に入ってこないので、ガーっと書ける感じです。

 割と根詰めて一気に書くタイプなので、集中しやすい画面っていうのは結構ポイント高しです。

 一気にいける画面だと、自分の場合、自分で書いているというより、誰かに書かされているような感じで、ツラツラ書けるのでラクです。

 とはいえライブドアは見やすくスッキリしているし、合理的な作りになっていると思うので書きやすい人は多いと思いますが。

 どこがいい、どこが悪いという話でもなくただ、何となくうまく説明しづらいけど、書きやすいとこと、何となく進まないとこがあるなあと。相性なのかね。

 ココログでは、ノリノリアホアホ エントリーが続出しそうです。ドリコム時代のも実はそういうのばかりなんだよな。

 何となく楽しい気持ちになったところで、終わり。

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引越し完了

 思ったよりもうまくデータ移行できたようです。画像・コメント・トラックバッグ諸々移せました。良かったです。

 まだ、使い勝手には慣れないけれど、早く住みやすくしたいものです。

 リンクの張替え等大変お手間を取らせますが、皆様今後とも宜しくお願いいたします。

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食事について思うこと

 「考えるヨガ」を読んでみたりしている。

 小さい文字がギッシリ詰まっている上、難しい表現が詰め込まれているせいか、根詰めて読むとグッタリしてしまいそうだが、ゆっくりでもちゃんと読んでおきたいような本である。
 この本は、出た後すぐに買ったのだが、チラっと読んでソソクサと本棚に入れてしまった経緯が。
 非常に為になることが書いてあるのは分かってはいるんですけどね〜・・・。

 まあ、パラパラ見た中で、ヨガと自分に関して身近なところと言ったらやはり「食」の部分でしょうかね。

 以前マスタークレンズをやった時、非常にストイックにやったせいか、身をもって色々感じた点はあったものの、あの経験が生かせていない感も実はあったりする。

 私は極端な食べ方をするところがあって食べないときは全く食べないが、食べるときは結構ガーっと食べてしまう傾向にあるらしい。

 いや、分かっているんだけど中庸というのがなかなか難しかったりする。

 また、人に勧められると何となく断れなくて食べてしまったりもするし、美味しいとあとちょっとと思い食べてしまったりもする。

 本当の自分が必要としている量・質に対する実際のギャップ、こういうのがアーユルヴェーダでいう「アーマ」みたいなものに繋がったりもする?

 身体だけじゃなくて、心にも何か溜まっちゃうかな。なんて事も思ったりする。

 この「考えるヨガ」の中にある、『ヨガの食事』という項目の冒頭にはいきなり、

 ”ヨガは食べ過ぎる者のためのものではなく食べない者のためのものでもない”という言葉が来る。

 これ、どっちも私じゃん。ガビーン。

 食べ過ぎる事は、ある種の盗みにもなるとある。ヨガ経典ではとりわけ適度な食事の必要性を強調しており食べすぎはあらゆる種類の病を引き起こしヨガの最終的な成就を妨げるとある。

 またタントラ経典では現代の暗黒時代において人は食物に意義や慰めを求める傾向にあると述べている、のだそうです。

 意義は分からんけど、慰めは求めているかもしれん。確かに甘いものに対して癒しを求めているところがあるのだよ、私は。

 まあ薬だとかアルコールだと顕著に心に影響を与える事を思えば、食べるものによっても、心は影響を受けるらしいという考えも受け入れやすい。
 血液や精神の機能を化学的に変えてしまうという文言も含めて。
 
 本によると、自然の特質は、サットヴァ(純質)、ラジャス(激質)、タマス(暗質)の3分類に分けられているらしい。
 アーユルヴェーダのヴァータ・ピッタ・カパとは違うのか?までは言及していませんが。

・生命、純質、体力、健康、幸福感、満足感を助長し、風味が良く油分が濃く、安定した、豊富な食物は、サットヴァな性格の人に合い

・刺激臭、酸味、塩気、辛く、苦く、舌を刺激し、しかも口の中が燃えるような食物、こういったものはラジャスな性格の人が欲し、

・傷んでいて、味がなく、腐敗して、古くて、食べ残しの、不潔なもの、こういったものはタマスな性格の人に合うとある。

 普通に読んでいて、タマスな食物は絶対食べたいとは思わないし、普通の生活をしていれば、サットヴァかラジャス寄りにはなっていますね。きっと。
 刺激が強いものばかり食べていると激情型の人になってしまうかしら。

 じゃあ、キムチばかり食べている韓国人は、みなラジャスな性格になってしまうような気もしますが。

 あまり勉強していないので、浅知恵ではあるが、マクロビオティックでも似たような事を言っていますね。肉ばかり食べていると、獣のような顔立ちになってくるとか耳が肉食動物のように、頭の上のほうについてくるとか。

 となると、食べる物の質についても、ちゃんと考えたほうが良いのだろうか?と今更ながら思う。
 
 さらに、本には、肉やその他の動物性食品を制限した食事が健康上優れているというようなことが書いてある。
 とはいえ、肉は好きだし、敢えて食卓から全く排除する気にはなれないがなぁー。

 菜食に変えると精神的に劇的な変化があるのだろうか?
もっと雑念が消えて、気持ち的に清清しくなるのかな?クリーンになる?

 菜食と精神性の関係について、興味あるところであります。

 暫くは、両方食べていくと思うけれど、ヨガの影響か?以前よりは野菜がとりわけ美味しく感じるようにはなってきた。

 圧力鍋で煮た大根の美味しさったらないし、カブの甘さや、ナスをダシ醤油で煮たときのジュワっとした感じも前より美味しく感じる。
 消化器官も前より弱くなってきたのか、肉類を食べると胃にもたれるのだよ。
野菜だと確かに身体に優しい感じはする。

 完全菜食はたぶんムリだけど、今までよりは野菜寄りには傾いていくような気はしないでもない。

 また、本によると、何を食べるのかと同じぐらい、どのように食べるかが大事であるとあります。
 あまり注意を払わずにぼんやりとなされる行為というのは無意識のパターンや悟りを書いた苦しみの状態を持続させるだけのものなの、これは食事についても然りなんだそうで。

 例えば、テレビを見ながらのながら食いが苦しみの状態を持続させる?普通に生活していると思いもよらない事ですが。

 食べることのヨガとは、身体に栄養を与える過程に意識的に参加することを要求することであり、そうすることで、心に栄養を与えるとあります。

 また、それは、食べているという幸せを噛み締めて食べることで、食べ物の恩恵を得られるのではないのかなと思ったりもしました。

 今、私が、この時代の日本に生まれてきたのは、美味しいものを沢山食べられる環境に生まれたいと望んだからなんじゃないのかなと思ったりもしますが、もっと食の有難さを感じるのもそうだし、もっと心への影響を考えながら食す事で、色々変化が起こったりするかなとも思いました。

 といいつつ、今日は外で旦那さんと天麩羅たぺてきちゃったんですけどね(笑)
明日から、とりあえず漫然と食べるのはやめようかと、小さな決意をしたとこです。

 とりとめのない文章になってしまいましたな。

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荒川静香選手の優勝

ShizukaArakawa

 凄かったですね。荒川静香選手のフリーの演技。

オリンピックの金メダル、スポーツ選手の夢の目標。精神力、技術、そして運もなければ得られない。ほんと、すばらしい。素直に感動しました!

 ネットで動画検索してさっき再度演技を見たところです。

 最近涙もろくなったのかなー。
 動きが優雅で洗練されていて、見ているだけで勝手に涙が。難しい演技をいとも簡単そうに演じる姿に引き込まれ、見とれていた。

 先日の浅田真央ちゃんの演技にも感動して、やっぱり泣いてましたが、荒川選手の演技は真央ちゃんとはまた全然違うタイプなのですね。
(私はフィギュア詳しくないので良く知りませんでしたが)

 更に成熟させて昇華されているような印象を持った。

 そうそう「イナバウアー」っていう、背中を後ろに大きく反らして滑る技。凄すぎる。
 
 アシュタンガをやっていると、どうしても

「ドロップバックみたい。」と思ってしまうが(苦笑)

 あんな風に思いのままに滑られたらどんなに気持ちが良いだろうか?

 似た動きを練習していると、驚きと感動もより一層でした。

 安藤美姫選手、残念でしたね。

 オリンピックに出る前にメディアに多く露出していたし、持ち上げられ期待されていただけに、痛々しかったです。

 拘り続けた4回転もままならないまま、転倒を重ねて、見ていて可哀想になってしまった。

 でも、まだ若いから次頑張ってほしいなあ。だってまだ18歳だもんねー。若いよねー。

 村主選手が泣いていたのは、悔し涙だろうか。とても美しい演技ではあったけど、クセがなくて、荒川選手よりもあまり印象に残らなかったなあ・・・。

 気づけば日本もフィギュア大国なんでしょうか。
これからバレエ感覚で、フィギュアを習う子供が増えたりして?!

 そうそう、ここの動画サイトでも見られますよ。

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2代目圧力鍋

My Lagostina

 以前会社の先輩に頂いた圧力鍋を愛用していたのだけど、キッチリ閉めて火にかけているのに、どうしても空気が入るようになってしまって、鍋底に焦げ付きが見られるようになってきた。

 初めてそれが起こったころは5回に1度ぐらいの頻度だったのに、それが3回に一度、いつの日か毎回そうなるようになってしまったよ。

 きちんと洗っていたつもりだったのだけど、パッキンがやられてしまったらしい。
かなりショック!
 先輩曰く新聞の契約を取った時に、勧誘員が持ってきた鍋だって言っていたからしょうがないかなあ。マイナーなメーカーのものでパッキンも変えてもらえなさそうだし。

 使い出してから半年ぐらいしか経っていないから残念だけど、毎回材料を焦げ付かせるのはとても悲しいので、ご臨終とした。

 さようなら。私に圧力鍋の感動を教えてくれてありがとう。

 だけど、もうこの感動を知ってしまった以上、もう普通の鍋だけでは心もとない私は、土日のデパート、鍋売り場にて、トランペットを買えない黒人の子供のような視線で偵察し、幾つか目星をつけた後に

旦那さんに
 「新しい圧力鍋を買ってくれ〜」
 
 と交渉したところ、結構すんなりOKをもらえたよ。
旦那さんも食いしん坊で良かった。

 最初は「Fissler」か「T-FAL」かなーと漠然と思っていて、そちらを熱心に見ていたんだけど、売り場のおばちゃんの強烈なプッシュで、作りが単純明快で手入れがラクだという、「Lagostina」にしてみた。

 って、この鍋、旦那さんとイタリア製って何となく性能が信用できないよねーと言っていた鍋でした。ははは。

 確かに単純明快。しなりのある湾曲した落し蓋式の蓋を、鍋の中に落としこんで内側から持ち上げるようにセットするようになっているの。
 蓋を開けるとき、圧が掛かった状態だと物理的にハンドルが動かない(上がらない)ようになっているらしい。

 私は上から蓋を閉めてうまく行かなくなったトラウマがあるので、下から持ち上げるようにしてセット、確実に蓋が閉まるっていうのに惹かれました。

 ステンレス製のピカピカした圧力鍋のお陰で置いておくだけで清潔そうな台所になりました。

 もう幾つか料理を作ったりしているけど、美味しく出来て嬉しいです。

 写真は二代目の鍋です。
mathaさんのお家みたいに、30年ぐらい使えるように大事にしたいものだ。

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HARNN

 HARNN
 先日の誕生日の際は、沢山のおめでとうコメントいただいて有難うございました。

 お花の他にも、会社辞めた後ママ(現在3歳の女の子がいる)になったYちゃんという同期に、誕生日としてとても素敵なプレゼントを頂いたので、ご紹介

 それは「HARNN」という、HOMESPAブランドのバンブーポーチに入った、ライスクリームソープ、シャンプー、バスソルト、バス&マッサージオイルです。

 私がこういうの好きなのを知っていて、見つけて買ってきてくれたらしい。
 
 2/27まで日本橋三越5Fに期間限定の出展をしているそう。

 職場から近いので、私も早速探検に行ってきたよ。店はバリっぽい雰囲気でゆったりとして空気感で素敵。

 ここは、白米・赤米・黒米などから取れる米ぬか油から作られる石鹸や、米ぬか油から作られるクリームソープ、エッセンシャルオイルから作られるマッサージオイルだとか、SPAっぽい製品を取り扱っているのだが、1999年にタイで生まれた自然派コスメらしい。(バリじゃなかった・・・)

 こういうのアンテナ張っているつもりなんだけど、ぜんぜん知らなくて、どこに隠れていたの?という気分ですー。

 私は、石鹸づくりを始めたばかりとあって、今まで見ていたのと違う観点で手にとってしまう。楽しい〜。匂いも独特で素敵。

 自分では乾燥肌に良いという、ROSE HIP TEA SOAPを購入。これは、ローズオイルに、ティーツリーとゼラニウムオイルが入った、バラのような、華やかな香りのもの、(私ってバラ系の匂いが好きみたいだ)

 あとはCOMFORT AROMATIC OIL という、ラベンダー、ゼラニウム、プチグレン、クラリーセージオイルが入ったブレンドオイルを購入してみました。こちらはスッキリした香り。

 このブレンドオイルの香り、次の石鹸作りに使ってもいいかも!贅沢に使いたい〜。

 という具合で、お店を満喫してきました。日本橋三越での出展後は、日本橋浜町のほか幾つかのお店(ネット参照してください)で購入できる模様。

 今までこういう石鹸はLUSHでばかり買ってましたが、暫くこちらにはまりそうな予感です。手作り始めたのにねー。(だからお金が貯まらないのかしら)
 
 上の写真は、最近お気に入りの多肉植物セダムの前で並べて撮ってみたもの。

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誕生日

present

2月11日は、誕生日でした。
この日、今年は土曜日だったので、その前の金曜日に、会社の同期+先輩からサプライズプレゼントを頂きました。それも、mocoさんのお花で!
(mocoさん有難う)

 とても素敵なお花を作ってくれる人がいるよ、ってmocoさんのサイトを紹介したら、何と、私の誕生日を思い出してランチのときに、贈ってくれたのでした。
 嬉しくて何か目頭が熱くなってしまいました。(昼間のお蕎麦屋にて)

 今年は、例年よりも沢山の方からおめでとうメールを頂いたり、プレゼントを頂いてしまったり、何だか恐縮しつつも、うれしい楽しい誕生日でした。感謝感激。

 また、誕生日は母が痛い思いをして産んでくれた日でもあるので、母にも感謝しないとね。

 誕生日を迎えたことで、厄年になったんですが、去年は天中殺だったらしいので、今年はラクになっていないと困るのよね(笑)

 ということで、32歳としての1年は、程よいゆるさを持ちながらも、毎日生活を楽しめたらいいなあって思います。
 もちろんアシュタンガヨガもできるだけ練習するつもりだし、今年は石鹸づくりもはじめたし、きっと素敵な1年になるはず!と願っています。
present2

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初心にかえる

 今日は、神南マイソールに出てきました。足指も何とか大丈夫でした。

 神プラは、先日模様替えしてから、更に神プラの窓に黄土色っぽいカーテンが何枚も掛かっていて、かっこよくなってた。随分雰囲気変わりましたねー。絶対よくなったと思う!
 今日は月8チケットも買ったからこれは必ず消化できるように、残業があっても、メリハリつけて真面目に通おう。

 最近時間割が変わって19時からのクラスと21時前後からのクラスが増えましたけど、私的には残業が多い会社員の為に、厚意で遅い時間の時間割りを増やしてくれたと思ってしまうので、腹をくくって残業切り上げれば通えるなあと。

 今日は程よい人数で、悠々マイソールを練習できて気持ちよかった。行って来てよかった。体が伸びた。すっきりした。何か自分の中で知らず知らずのうちに溜まって淀んでいた池に沈んでいた藻だとかコケを掃除して浄化された感じ。やっぱりヨガは必要だ。私にとって。

 今日も、普通にバッグベンドして前屈に入っていたら、

「はつえちゃん、これから(ドロップバッグ)やるから」って。
気が付いたら、もうドロップバッグ隊に入隊していたようだ。いや、マイソールクラスだからか。

 一段階上がったような、怖いような気持ちだけど、もう初めてからの期間考えたら、やってくべきだよなー。

 前回やった後、腰と背中がバラバラになったような感覚になったので、ヒョエ〜と怯え、顔も引きつっていたかもしれないが、やってみたら、結構大丈夫だった。
 mabuさんが仰っていたように、やっているうちに楽しくなっていくのだろうか?

 一回やったから、体に感覚が少し入ったのだと思うけど、後ろに反らせるときに、胸を開く感覚は前よりラクに行ったかも。でも先生についてやっている時は、いっぱいいっぱいでしたけど。

 今回腰は痛くないみたい。

 肩周りが固くなっている&腰の捻れがあまり出来なくなっているので、マリチアサナDをやるとき、届かなくなってしまったけれど、また届きますように。

 ブランクあるので、思い通りに行かないところも沢山あるけれど、バンダが少し強くなったのか、ジャンプスルー(結局やっていた・・)も、前よりフワっとしてきた。嬉しいよ。

 結局ヨガの後、東中野の大盛軒で、鉄板麺を食べてしまいました。ムラムラするのよね。あの味を思い出すと。とほほ。
 (本能に訴える味で、超ーーーーーーーーーーーおいしいんだよね・・)

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型出し

open
 パカッ。今日何とか型出し出来ましたよ。

 ギリギリ出せたかなっていうところで、出すにはほんの少し柔らかいような感じ、側面とか一部、牛乳パックに持っていかれたけれど、まあ何とかなったかも。

 何だかバターみたい。

 初めての石鹸で感動しています。そして、感動の気持ちのまま、包丁を入れてみる。
kaorinさん曰くケーキカットの、ソープカット。

 切っている時は、とてもドキドキですね。刃を入れていくことで自分の石鹸になっていくような神聖な気持ち。思いいれ有りすぎで恥ずかしいけど、本当に嬉しい。

 after cut

 カットは、ところどころモッタリしてしまったけど、いいの。カットって難しいね。

 さわやかな甘い香りが部屋に漂っています。

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1日経った

1日後 型入れしてから、一日経ちました。もー私にはこの石鹸が光り輝いて見えるよ。

 今日、型をはずせるかなーと逸る気持ちを抑えながら様子を見てみる。

 触って指紋が付くのはいやなので、とりあえず恐る恐るひっくり返してみる。
一応固まっているらしく、液だれはしない。

 でも柔らかくて箱の脇を触ると、頼りない固さだわ。

 一応紙パックの淵にカッターを入れて切って剥がそうとしてみたんだけど、中の石鹸がパックについてこようとして、剥がれないので、型出しは断念しました。
 今日、kaorinさんとnyaomimiさんが教えてくれなかったら、焦って型から出していたよ!きっと。ありがとう。

 型出しは明日の楽しみにしておこう

 それから驚いたのが、石鹸の香り。エッセンシャルオイルの香りが素晴らしくて、ウットリしてしまいました。

 今回は、「お風呂の愉しみ」のP.114にある、「森の木陰」というタイトルの香りにしてみました。ゼラニウムと、スイートオレンジ、ベンゾインの香りです。素敵です。

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勝手に復活

 本当は、3週間安静にしていなさい!って言われたんだけど、小指の腫れが殆ど引いたし、3週間まで到達するのも、あと僅かということで、今日家で宅ヨガしちゃった。
 にょほほ。

 そんでもって、ジャンプスルーだけやらないように気をつければ、いっかな。ということでハーフ+Bhuja Pindasanaまでやって、バッグベンドに入るような格好。

 ただちょうどBhuja Pindasanaで足を組むとき、間違って右足を下になるように組んでしまい、右足小指がマットに一瞬すれて「ギャー(ほんとうは、あまり痛くないが心の叫び)」と動揺して、腕がグラグラしてしまったよ

 前倒し練習しているのでジャンプスルーは流石にやらなかったけど、ひさびさにヨガの練習が出来て気持ちよかったなー。
 シャバサナしているとき、にやけていた。

 暫くアシュタンガしないで、ダンベルだの、腹筋だの、あまり小指を使わなさそうな運動ばかりしていたんだけど、やっぱりアシュタンガじゃないと、呼吸のタイミングがイマイチ掴めなくて、結構息をつめてやってしまったりしてたんだ。

 アシュタンガだと呼吸のタイミングが分かるからか、大きく沢山出来たなあ。

 やっぱり体が気持ちよくなる最大の要因は呼吸なんだなーきっと。

 普段息を詰めてしまうのに慣れてしまっているので、たまにやると余計呼吸の偉大さを実感するのであった・・・。

 ジャンプスルー無しでっていうことで明日から練習再開しようと思う。スタンディングやる分には、ぜんぜん影響なかったもの。

 って、この文章を読み返すと、勢いで、いっちゃえーという感じにも取れ心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、慎重にやれば大丈夫だと思います・・・・。

 ということで、水曜日のマイソールは行くことにしました。
鬼のドロップバッグは怖いけど、無理しない範囲で頑張るわ

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初手作りせっけん

first soap
 ヨギニの方は、曼荼羅エリナさんをはじめ、nyaomimiさん、kaorin_nyさん等、手作り石鹸を作られる方が多いので、私も知らず知らずのうちに影響を受けていたらしい。

 作りたいなーと漠然と思っていたのに段々火がついてきて、本屋でドキドキ本を手に取るも、そのままレジでお買い上げ、絵本感覚で楽しく頁をめくって遊んでいた。

 ヨガもそうだけど、興味を持つと、本を色々買い込んでしまう習性があるため、本屋に寄っては本を手に取り買ってコレクションと化して行くのであった・・・。

 さて、そんな私もやっと行動を起こし、苛性ソーダやら、エッセンシャルオイルやら温度計やら用意し、昨日生まれてはじめての手作り石鹸を作ってみたよ。

 それで、今日になって鹸化し、型入れしたのが上の写真です。
 
 どう?どう?大丈夫そうかな。

 これ、明日になったら切って乾かすんだよね。1ヶ月。使うのが待ち遠しい。
出来上がりが楽しみだなあ。

 下の写真は、ダンボールに入れた後、布をかぶっている状態です。

waiting

 死ぬほど楽しませてもらってる前田京子さんの本。最近いつも持ってる。
お風呂の愉しみ

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プリズムアゲイン! #7

プリズムアゲイン

 ついに買った。ジバンシィの「プリズムアゲイン! #7(クレイジーピンク)」

 しかもネットで激安だったのだ。
(なんと48%オフ♪)

 チークと迷って散々悩んだ結果、プレストパウダーにしたのだが、かえって正解だったかも。
  ケースもとっても可愛いし、コンパクト。ポーチの中で場所を取らないのが嬉しいよ。それにこのコンパクトも2段構造になってて、専用ブラシも内蔵されてんの。

 今日出がけに少し使ってみて、香りの素晴らしさに感動。安っぽい匂いじゃなくて、ずっと嗅いでいたい感じ(匂いフェチ)
 匂い系ダメな人はダメかもしれないけど。

 ただ、つけてみて「あまり付いてる感じがしないなー、付けても付けなくても一緒なのかなあ」と若干しょんぼりしていたが、実際外の鏡に映った自分の顔を見てビックリ。

 わざとらしい感じじゃないのだけど、ほんのり血色が良く見える(少し若く見える 爆)のだよ。

 今まで使って天寿を全うしたのは、普通のベージュにパールが入っていたので、やや顔が白っぽくなって、夕方になるとくすんだりしていたもんですが、これはピンクっぽいので、お直しした時元気な感じになっていいかもです。
 
 プリズムアゲイン!
ちょっとつけると朝の肌にアゲイン?!

 何かもー、すべてにおいて女子心鷲掴み。
他のシリーズも気になる。

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捕獲

chai

久々の登場。呑気にしているので、すぐに掴めちゃう。
野生だとすぐにつかまっちゃうだろうなー。

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ホリエモン

 今、ライブドア事件としてホリエモン転落劇がテレビ・雑誌を賑わせてますが、私のほうでは、ブログサイトをライブドアにお世話になっていることもあり、ちょっと心配。

 なので、事件が発覚してから、ブログの方もサーバーを押さえられたり、ブログを書けなくなったり、過去データが消失したりしたらどうしようかと、心配もし、いっそのこと再度移転した方がよいのか?と悶々としていました。

 有料版にしてるので、他のブログに移る際、データのエクスポートは出来るんで、データの移行はそんなに大変じゃないとは思うんですがライブドアブログの事務局によると、当面は大丈夫そうだし、顧客に逃げられないように、必死でサービスを整えていたり頑張っているので、しばらく新しいブログサービスも検討しつつ、静観しようとは思っています。

 それにしてもホリエモン。

 彼の強引な仕事の進め方、人を小馬鹿にした物の言い方、私生活の派手派手振りや出しゃばり具合は、自分の感覚には馴染まないものであるが、
 自分の同世代である彼が、短期間でここまで会社を大きくし、世の中を色々動かしたのを見てきたわけだから、やっぱりそれなりの人物なんだって思ってたよ。
 (テレビを見るたびに、いちいちムカついてたけど)

 だから、まさか逮捕されるとは思わなかった。アンチホリエとしては正直溜飲が下がる思いもしてしまったんだけど(笑)。

 まあただ、自分が想像するに、ホリエモンのようなタイプの人は、平成の時代に突然発生した珍しい存在ではないと思います。

 歴史を辿ってみれば、悪知恵の限りを尽し、巨万の富を築いた輩は、それこそ掃いて捨てるほどいると思うし。
 
 どのように不正な手段を用いてでも、お金を稼ぐことができればよい、稼ぐが勝ち、といった人は、洋の東西を問わず古代から現代に至るまで、それぞれの時代に数多く存在していると思える。

 そのような類いの人が、IT企業としての看板を背負いながらパフォーマンスという武器を使って今の世に存在しているとしても決して不思議ではないよな。
 
 ただ、一昨年、間接的にとはいえ彼のおかげでプロ野球は大きく救われてた。年間30億円の赤字球団を救おうとした人なんて今まで居なかったですよね。

 いい意味でも悪い意味でも時代の寵児であり象徴だったような気がします。まあその期間、あっという間だったけどね。

 今回の件が本当なら、出る杭は打たれるという表現は合わないものだと思うけど、いい意味でも悪い意味でも、時代の象徴だった人が、自然淘汰されるでもなく、急にパタっと世間から消えるのは、まあつまらないものです。

 ただ私は、これまでチヤホヤしていたマスコミの豹変振りが一番恐ろしい。
こういうのってマスコミだけに限らず普通の人の心にもあるし、こういう事象って案外自分にも身近だと思うから、ちょっと背筋が寒いっすね。
 だから、よってたかって排除しようとする行為は、別の怖さを感じる。何かの残酷な物語を見ているかのようです。
 
 ここまで世間を騒がし露出し、そして塀の中に入ったホリエモン。真実がどうあれ塀から出てきてから見えるその世界は、これまでとは大きく変わっていることでしょうな。

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