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その後

 あの「小指事変」から1週間経ち、毎日会社にスニーカーで通勤し、すっかり楽な足に慣れてきてしまった私です。
 改めて思うけど、スニーカーって本当に楽ですね。休日以外の通勤時に履いてこそ、楽さが噛み締めるように分かる気がする。

 足が治っても、こんな楽だったら元のヒールに戻れないよ。

 先週の土曜日は、幅広のブーツを履いてみたら、思ったより痛くなかった。というような経過からみても、腫れはだいぶ引いた模様。

 会社では、「何でヨガで怪我を」とか、「いったい全体どういう姿勢してたの」とか色々言われ、いちいち説明するのがめんどくさかったけど、とりあえず、「マットに対して、小指がこんな風に入って、どうのこうの」と話していたら、皆痛そうな顔。
 想像で痛そうな顔をしている人をみると、恐怖感を与えて喜んでみたくなるが、このへんにしといた。

 先週の診察時に「3週間は安静にしてヨガやっちゃダメ!」って言われ、あれから1週間経ったので、あと2週間です。2週間と思えば響きも少し短いよね。

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コー・マック島ヨガ・リトリート by DKYoga

dk

 DKYOGAのDan先生がコーマック島でリトリートをされるらしいです!
日程は、3月5日〜11日。

 交通費・宿泊費差し引いたとしても、良心的なお値段。とても魅力的です。
タイの島でやるヨガは気持ちが良いでしょうな〜。ああーそれにタイ料理に、タイマッサージと食べたいこと、やりたいもの、いろいろありそう。のんびりできそうだし。

 私はちょっと厳しいですが、都合が付く方はいかれたら如何でしょうか?定員16名なので、申し込む方はお早めにね。
 
 以下は、サイト抜粋ですが、興味があるかたは下記サイトで確認されてください。
http://www2.gol.com/users/dcaplan/kohmak2006/koh_mak_j.html

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有難う御座います

 皆様、温かいコメントを沢山寄せていただきまして有難う御座いました。
 とってもとっても嬉しかったです。
 
 何だかこういう事を書くと、皆さんに心配かけてしまうので、書かない方が良いのかなとも思ったりしましたが、つい甘えてしまいました(笑)

 コメント頂いたもの、全部目を通しているのですが、なかなか返信できず、これまたもどかしい思いをしております。取り急ぎお礼まで・・・。

 本日水曜は神南に行くと決めていましたが、やっぱり大事を取ってお休みしようかと思います。でも他は元気なので、家で腹筋とかダンベルとかできる事をやって紛らわせます。

 返信コメントは別途書かせて頂きます♪
どうも有り難う御座います。 

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ああ〜

 今日整形外科に行って、小指の状態をレントゲンを撮って調べてもらったら、靭帯が切れていることが分かりました。3週間は安静にしているように、との事でした。

 せっかくやる気になっていたところでしたが、傷みが残るのも嫌なので、通常の練習は出来なさそう

 まあでもスタンディングぐらいはできるかなあ・・・。水曜日我慢するべきかしら。
小指以外はピンピンしているので、もどかしい。 

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右足指が・・

右足指
 今日、家で練習していたら、ジャンプスルーで、また例の右小指をマットに擦ってしまいました。

 超〜〜痛かった・・・(;_;)

 たぶん骨折は、してないと思うけど心配なので明日整形外科に行ってきます。

 小指、赤く腫れてます。

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慣性の法則

 先日の、「久々神プラ行きましたエントリー」は、はしゃぎ過ぎだったようで、何だか恥ずかしい。
 昨日土曜日の神プラ・Ken先生のクラスを受けてきました。(IYCのケン先生ではありません)Ken先生のクラスはDKで良く受けていたけれど、土曜日の神プラはぜんぜん行っていなかったので、知っている方とか全く居ない状態、更衣室も奥から入って左側に変わり、水曜日からさらに変化しているしで、同じ場所なのに違う空気感たっぷりであります。

 スタジオブランクがあるし、体も以前よりは鈍り、体も弛んだので、これを機会にまた初心に戻ってスタジオ練習はじめようと思ったよ。
 せっかく「Tokyo.yoga.com」ブログリストに載せてもらっていることだしさ・・。

 やっぱり継続して通っている間というのは、慣性の法則のようなもんで、特にエネルギーを注がなくても、通い続けることは楽だけど、一旦ブランクが空いてしまうと行くまでにエネルギーが必要である。と考えると最初だけ頑張ればあとはなんとかなるんじゃないのか。

・・・と思いたい。

 (もちろん、通い続けることにも努力が必要なのは重々承知です。気分を悪くされた方がいたらごめんなさい。)

 水曜日に引き続いてのクラス。今回はカウントを取ってのプライマリーハーフ+αであったが、スタジオだと緊張感がぜんぜん違うので、自然とモチベーションがあがって頑張れた感じ。宅ヨガも良いけど、やっぱり通わなくちゃ。
 とりあえず行動を起こさないと何も動かないので。

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久々の神プラ

 今日は、ノー残業dayだったから張り切って久しぶりの神南に行ってきました。
18時半〜21時のchama先生のマイソールクラス。
 教室のある建物の下までテクテク渋谷を歩き、

「あーー本当に久しぶりすぎる。しかしこんなに感慨に耽る程、久しぶりだって思ったりしてるなんて、私のアシュタンガ生活、全然なってないわー」と猛省。

 でもやっぱり久しぶりに先生に会えるのも嬉しかったし、アジャストが楽しみで足取りも軽かった。

 ドア開けて入ったら、いきなり白い壁が出現していた。な、何だこの壁・・・!

 これだけで随分雰囲気が変わるもんである。中の様子も丸見えにならないし、より教室の白っぽさみたいのが感じられて、小洒落たお店の入り口みたいではないか。久々なのも相まって、いきなりびびる。

 教室が進化している・・・。そういえば去年先生ももうちょっと教室の雰囲気も変えて行くよ。見たいな事言ってたなあ。遠い目。

 受付してくれた和美さんが、私の名前を見て

「あ、修善寺リトリートでは宜しくおねがいしまーす」と声をかけてくれた。ななんと、名前全員覚えてんの?天才?と再度びびる。

 そして和美さんと初めてちゃんと言葉を交わしたわ。うれすい。

 びびりながらも、久しぶりの神プラとしての滑り出しは上々(ということにする)。
  
 入ったら既に全部埋まるぐらいの生徒さんでいっぱいになっていて、半分は初心者用のクラス。カウントで一所懸命皆さん動いている。

 かつてのDKYOGAのような光景である。

 で、そそくさと着替えた。棚満杯。繁盛してますな。
そんなに遅れたわけじゃないのに、もうこんなに埋まっちゃうのね。

 マットを敷いて立つ。空いていたのは一番前の真ん中であるが目の前にシャラス実演のアシュタンガヨガのプライマリーシリーズポスター(?)みたいなのが置いてある位置だったので、ラッキー、これでアサナを忘れてても何とかなるぜーと言う気持ち。

 微妙にウェアがきつくなっているような気が。気のせいだよね。気のせいだよね。
気のせいです。

 久々の教室ヨガ。やっぱり回りに人がいると、頑張ろうとモチベーションがあがる。呼吸音と独特の湿気のせい?やっぱりヨガをやっているときって人を意識しないでとか思うけど、意識してんだよな。
 より集中できるっていうメリットつきの意識だから良いと思うけど。

 マイソールスタイルは、スリヤナマスカラがゆっくり出来るので好きだ。じっくり出来るし、出来なかったとこやり直しとか出来るもんね。不完全燃焼ということがあまりない気がする。

 やっぱり家で黙々と宅ヨガやっているのと違うって改めて思っちゃったよ。
これ、以前教室に通いだしてから何度も痛感してたくせに、しばらくご無沙汰しているうちに忘れたらしい。
 
 全然違う!

 今日は久しぶりだからか、マイソールスタイルだからか、chama先生のアジャストがめちゃめちゃ多かったから得した気分になったんだけど、結構アジャスト無しで一人で練習しているうちに、違う形に持って行ってたり思いがけず固くなってたりと、自己流にしちゃってたのに、否応無しにも気づかされたよ。

 マリチアーサナDなんかも、9月までは自分で組めるようになっていた、あるいはアジャストをちょびっとしてくれれば、すぐに届くぐらいまで行っていたのに、ぜんっぜん肩なんか固くなってて、ねじられた腕が悲鳴を上げる始末。

 いや、ほんとに痛かった。ちゃんと練習してたつもりでも、自分ひとりだと甘いからダメだね。まあ、届かなくはなってたのは分かってたんだけど、こんなに違うとは思わなかった。

 そして感じたのは、周りの人のレベルが上がっている!っていうこと。

 もう、みんな普通にクックターサナとかやってるし。
2ndの練習している人も何人かいるし!(驚愕)たった3ヶ月でもきっとみんなは毎日ちゃんと練習して効果が出ているんだわーとうらやましい気持ちにもなるも、何か練習さえしていれば、こんな風になれるんだねって希望の光も同時に見える感じ。

 私も頑張るわ!すぐにとは言わないけど、皆さんのようになれるように練習する!

 今そう思っているうちに、ちゃんと証拠として書いておかないと。

 そうそう、私の今日のハイライト。
立った状態からのバッグベンド&起き上がりこぼし。

 私はバッグベンドが大嫌いで、マイソールスタイルの練習のときも、絶対絶対立った状態からのバッグベンドの練習(もしくわ起き上がり)はやったことがない。

 というか避けていて、今日も何気なく自分でササっとやって、前屈に入っていたら、chama先生に、「バッグベンドやって!」と言われてしまった。

 やばい、ちゃんとやってないの見つかったわー(汗)

「えーーー。もうバッグベンドやったんだけどな〜あまりにも超速でやったから見えなかったのかしらん」と一人ブーブー口を尖らせながらバッグベンドをやっていたら、(超速なので、2回目も終わった)
「立って待っていて」と言うではないか。

まじすか。あのー普通のバッグベンドじゃないんでしょうか。
立った状態からやる、あの他人事だと思っていたやつをこれからやるんですね。

と血が逆流する思いで待っていたら、先生が来て、

「腰に手を当てて(腰からお尻に向かって指先が伸びるように当てる)後ろに息を吐きながら反らせる練習をして」

と言う。言われるままやってみるのだが、どうしても怖いのでへっぴり腰。しかも後ろに反らないし。

それから先生が来て、
「僕の腰に腰を当ててそのまま後ろに。吐きながら下がって、途中で吸って、それからまた吐きながら降りて」

という。

先生、息が吸えません。

「胸が開いていないから、肺が潰れた状態になってるから、もっと開いて」

と言う。肩をもっと開いて、胸の中央を意識するとだいぶ息が吸えるようになっている。

 両手は顔の両サイドで犯人に脅されて手を挙げている人みたいになっていたのを、そのまま後ろにいきながら、伸ばしていった。

 後ろに下りるのはすごく恐怖感でいっぱいだけど、先生のアジャストを信頼して頑張ったら、なんと思ったより、すんなり下に下りることが出来ました。

 おおお。これが立ちブリッジ。ちょっと感動。それから

「息を吸って戻ってきて」というので、なるべく頑張って息を吸いながら
戻ったら、また立ち上がっていた。

 うおお。すげえ。私もあの超絶動きが出来ちゃってるよ。アジャストつきで。

 それを何往復したのか。一度目は5往復ぐらいしたかな。結構きつかったわ。

 それから、前屈をするように指示されたんだけど、この前屈が自分だと全然曲がらない。そこで先生がじっくり上から押さえながら、ジリジリ伸ばしてくれたら、足の間に頭が入るぐらいまで伸びた。

 それから隣の隣の人も、同じアジャストを受けていたのでガン見。その生徒さんは、私なんかよりももっとスムーズにバッグベンドしてる。全然慣れていらっしゃるご様子。

 そのお方が終わってから、再度私もやることに。

 そして先ほど5往復やったせいか、ほんの少し恐怖感が薄らいで、何とかいっぱいいっぱいだけど上手く?!行った。

 私の腕は長い、私の腕は長い、と変な暗示を無理やりかけてみたから良かったのだろうか。(実際は普通)

 今回も5往復ぐらいか?やっぱり後ろに行く瞬間が「うおお、怖い!」って一瞬頭をよぎるけど、じっくりじっくりやっていけばいいのか。
 
 やっぱりきつかった。

 まあ、後ろに下りるときって、自分の腕の長さを忘れてしまうので恐怖感があるけど、結構思っているより長いのだよ。と思ったら上手くいったからこれで次回も暗示に掛かることにする。

 立った状態からのバッグベンドは、下から起き上がる場合よりも全然気持ちよかった。
 背中も上手くカーブして、何だか楽だった。小学生のときのブリッジの感覚。

 何かいつもこんな風にバッグベンドで楽だとか、気持ちよかったとか思えればもっと好きになれそうだけど・・・・。どうだろ。

 そして今日は何回バッグベンドをやったんだろう。超速分入れたら、結構な数やったかも。そのせいか、これを書いている今は腰がお馬鹿になっていて、あまりさっきみたいに曲がんない(涙)いきなり飛ばしすぎたか?!まあいづれにしても後の祭りだが

 そんなこんなで今日のアシュタンガは終わったのだけど、久々なのにとても盛りだくさんで、スタジオ練習のすごさを再度思い知らされました。
 
 そうそう、今日は「ココロモヨウ」のsarahさんにお会いできたのよ。途中からお隣で練習して軽く挨拶も出来てよかった。時間ずれていたからお話はできなかったけど・・・・。

 まあこれからは水曜日は必ず行くので宜しくです。頑張るよ。マイソールスタイルやっぱ良かったです。

 あー文章長!(文章切断してなくてすんません)

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ヒプノセラピー

 1/11に11月に予約していたヒプノセラピーを受けてきました。
 恵比寿の「Holistic Work,inc」ってところです。

 ヒプノセラピーとは、催眠療法を英語で表現した言葉です。
 最初にカウンセリングでクライアントの悩みを聞いてから催眠をかけ、トラウマ(心の傷・心的外傷)になっている時まで誘導しトラウマを解消する手法なんだそう。

 この日は会社を午後半休して余裕を持って出たつもりなんだけど、会社の同期とお昼ご飯食べて、それから席に戻ったら担当の取引先が来訪してたりしたもんで、打ち合わせなんか軽くやってたりしたら、13時も15〜20分ぐらい回ってしまいました。
 そんで、アタフタしながら会社を後にしました。
 
 14時半からの予約ということで、時間的に余裕あるじゃん、なんて、なめていたのだけど、恵比寿についてから、地図を見ながらにも関わらず、駒沢通りを逆方向に歩いてしまったりしたもんだから、時間はなくなってくるのに目印になるものが一向に見えてこないので段々焦りだし、泣きそうになってきた。

 しかも先日エントリーした突き指、このときには既にしており、しかもややヒールがある靴を履いていたので、ホリスティックワークについたときには、疲れるわ、足も痛いわでボロボロ状態(笑)

 まあそんな感じでも、とにかく会場に着いたわけです。

 リンクしたHPの地図に、建物の写真が載っているけど、瀟洒なアイボリーのマンション?のようなところで、女子的には何となく嬉しい感じ。どうせ受けるならむさ苦しい感じのところよりも小奇麗なほうが嬉しいもんね。

 チャイムを鳴らして、中に入ると今回担当してくださる若林さんて方が迎えてくれた。

 なんか飄々とした感じの思ったより小柄の男性。ハーブティーなんか出してくれて、こちらが緊張しないように話しかけてくれる。頭よさげな方である。いや、良いんでしょうけど。
 ハーブティーを飲むときは、ミントティーを飲むと利尿作用が高まるので長時間のセッションには向かないのに、以前誤って出してしまってトイレばかりになり、セッションにならず失敗したなんて事も楽しい雰囲気を作りながら話してくれる。

 この日は、この後ヨガに行こうと思い、マットを持っていたので、若林さんもそれに興味を持ち、これは何ですか?と尋ねてくる。

 「ヨガマットです」と答えると、「あー今流行の!」って言ってくれるのだが、
アシュタンガヨガという名称はまだあまり普及していないらしく、言っても分かってもらえなかった。

 突っ込んで聞いてくるので、

「癒し系ではなくて少しハードなやつで、頭で立ったりもします。」と言ったら、今までの飄々とした表情が、「えっ頭で・・・」一瞬固まって面白かった。ははは。

 肝心のセッション。
今回は2歳頃まで退行してのセッションだった。
 
 でも2歳頃まで退行したことで、今の考え方の根源的になっている部分に触れられ、その当時の間違った解釈が今の思考に大きな影響を与えているということがわかった。
 2歳頃の自分が「こうすればいいんだ」とか例えば「言ってもわからない」とか判断したり、思いを飲み込んでしまったり、というようなこと。

 大人になってからそんな小さなころのこと、事象としては思い出しても、どういう風に自分が考え行動してきたかまでは考えないので、ちょっと目から鱗が落ちたような事も沢山あった。

 今回私が受けたのは、年齢退行を行って今抱えている問題の原因となっている過去の出来事へさかのぼっていくリグレッション・セラピー(退行療法)と呼ばれる療法だった。
 
 今回前世がもしかして分かるのかしらーなんて好奇心もあったのにそこまでさかのぼらず、前世を見られなかったので非常に残念だったけどとても大きな収穫があったと思う。

 催眠状態というのは、昔よくテレビでやっていたような催眠とは違うものだとのこと。
 よく猿になったり犬になってしまったり自分の意識も奪われてしまうような状態になっているようなものだと、勘違いしている人が多いが、そうではないらしい。

 その間、ちゃんと意識も持っているので、カウンセラーが言ったことも拒否できるし、わからないことはわからないと言えるなど、あくまで自分が主体なんだそうだ。

 日常生活においても、実は催眠状態に入っているときは多いらしい。
映画を見ているとき、テレビを見ているときなんかはわかりやすいみたい。

 映画なんかは、作り物だと知っているし、あれが現実に起こっているものではないというのは分かっているのに、感情移入して涙を流したり、興奮したりする。

 これは催眠状態なんだそうだ。

 あとは仕事やPCや読書もそうなんだそう。そういう時間あっという間に時間がたってしまったり。これも催眠状態。

 こういう状態のときは潜在意識にアクセスしやすいのだそうだ。なのでプロのカウンセラーはそこをうまく突いて意識を引き出したりするのだそう。

 私は職場の女性との人間関係で悩んでいたので、その事を話してみた。
割と細かいところまで聞かれて、一通り答え、そういった問答を繰り返しながらいつの間にか催眠状態に入っていた。

 一人がけソファみたいなところに座り、私が恐れていることは何か聞かれて話すと、

 「どうしてそう思うの?」と聞かれ、「○○だからです」と答えると「じゃあどうしてそう思うの?」と更に聞かれる。それに対して答えると、またどうして?
と聞かれ、考え方の根源を探っていかれる。

 そして自分がこれ以上答えが出ないところまで行き着くと、それに対してカウンセラーの方から、それに対して答えと、そういうときはこういう風に考えたほうがよいというような提案があるといった感じ。

 そうしていろんなパターンの質問を受け、何故?何故と繰り返されるうちに自分の思考パターンが大体決まっているということが分かった。

 それと職場に苦手な人がいたと話していたら、その相手を目の前に立たせる想像をさせられ、前に一歩づつ出るように言われ、体が動かないというようなこともあった。
 でも相手はそこにはいない。相手のイメージを自分の中で増幅し、相手がいないのに拒否反応が起こるような状態を自分で頑固に作ってしまっているというようなことも分かった。そういうマイナスの催眠状態を自分で作っていたのだそうだ。

 そして、相手がそこにいると仮定し、自分の思っていることを口にだして言うように言われる。それを話すと、今度は相手側が座っているほうに座りなおし、自分が座っていた方向を向いて相手の立場で話をした。

 そして「怖い・寂しい・悲しい・怒っている」という状態のうち、どれが一番しっくりくるのか?

 例えば怖いだったら、どうして怖いのか?その怖さの原因は?ときて、それを怖いと感じる思考にはパターンがあるのと、そう感じてしまうようになってしまった根源的な部分はどこにあるのか?探るのです。

 最初私はどこにも反応しなかった。心をどこかでロックしてしまっているらしい。
そこでカウンセラーの人が質問を変えてやっと反応するというような感じ。
 私は最初いろんなところでロックがかかりまくっていて、カウンセラーの人は大変だったと思う。

 それを私の立場、相手の立場両方やりました。相手のはあくまで自分のイメージだけどそれでもいいんだそう。
 そして自分と相手と同じ部分を抱えているからそれに反応してしまったのではないかと分かった。

 そうこうしているうちに、私自身の根源的な部分、どうしてそう考えるようになったのか?に遷移。
 気づくと2歳頃の自分に退行しています。カウンセラーの方の口調も小さい子に話しかけるような口調。

 それに対し、特に考えるでもなく答えがツラツラと出てくるのにちょっと驚いた。
その状態のときに2歳のときの自分を思い描いてくださいと言われたとき、イメージでオカッパの女の子が出てきて、怒っているような寂しいような悲しいような気持ちでいるのが分かった。

 その子を抱きしめてあげてくださいと言われ、イメージで抱きしめてもその子はムスっとしてソッポを向いていたりした。

 私は親とのやり取りの中で、煩い子だと思われたら悲しい、言っても分からないだろう、だったら黙っていよう、お姉ちゃんだから我慢しよう、ありのままの自分を出したら嫌われてしまうと思ってしまったらしい。

 そうなると、どんな大人になってしまうのか?

 偏屈で自分の殻に閉じこもり、人とも付き合いたがらない、つまらない人生になる、と答えている。

 ありのままの自分を出してみると、相手はどうなるのか?想像してみて?と言われ想像すると、相手は自分を拒否しないというイメージが出てきた。
 カウンセラーの人は、2歳の子がわがままなのは当たり前なのに、ありのままの自分を出してはいけないと思って自分を表現するのを我慢してしまっている。それについてはどう思うのか?と聞かれ、回答した後、自分のイメージの中のオカッパの女の子は、やっと安心したような感じがした。

 これがインナーチャイルドってやつか?分からんけど。

 普段自分が納得しないで起している行動によってインナーチャイルドを傷つけているとしたら、それは自分を大事にしていないことに繋がるという説明を受けた。

 思えば、インナーチャイルドを傷つけまくっていたかもしれない、と気づいた。

 そしてカウンセラーの人は、私の中の悪いイメージを良いイメージに上書きしてくれた。

 まあ、大体こんな感じでヒプノセラピーは終わった。

 最初の問答に1時間ぐらいかかったので、催眠状態は、2時間半ぐらい。
見たら、カウンセラーの若林さんはドっと疲れていたよ。大変な仕事である。

 なんだか受けてから、自分の気持ちの整理がついたようがきがしてラクになりました。

 前世療法、次こそはやってみたいものです。

 ちなみにこの後、ヨガは疲れてしまい休んでしまったよ。なははは・・・。

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突き指

 ジャンプスルーの練習をしているときに、着地の時に上手くいかず右足小指を突き指しました
 ぶつけた瞬間、

 イデーーーーーーーーーーーーー

 と、叫び、ゴロゴロマットの上を転がってしまったよ。

 おかげで幅が細い靴は痛くて履けません。箪笥の角にぶつけた時より痛かった。

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ぬか漬デビュウ

ぬかづけちゃん

 以前私の実母もやっていたぬか漬。そのせいかぬか漬けが好きです。
この写真は、私が漬けたぬか漬け第一号

 旦那さん側の伯母さんや、従兄夫婦宅も漬けているという事で何となく流れで私もやってみることになりました。

 家に糠床があれば、あまった野菜を漬けておけるしね。

 毎日かき混ぜるのは大変なので、最初はビギナーセットということで、「S&Bぬかづけの素」を購入。

 野菜を入れるだけでおいしいぬか漬けができてしまうのよ。しかもかき混ぜ不要。めちゃめちゃ無精者向けだわ。

 袋入りで、付属のプラスチック部品によって完全密封することができ、冷蔵庫で漬けられるのでお手軽。臭わないし。

 ただ手入れなしで漬かるのは最初の10回程度で、その後はぬかや塩などを足して手入れが必要になるそう。お得な詰め替え用もあるみたいだけど。

 こうした既存の商品を利用すれば、私みたいな漬物ビギナーでも、最初にぬかを炒って捨て漬けし、1ヶ月もぬか床を熟成させたり、ぬかを分けてもらったりせずに、すぐにぬか漬けを楽しめるので、いいなーと思いました。

 カット終了

 今回ちょっと古漬けっぽくなっちゃったんだけど(単に少し忘れて放置していた)、美味しかった!

 簡単な割には、本格的なお味でした。

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ヨガ&断食&解剖学&マクロビ&露天風呂な、リトリートに申込しました

 正式に申し込みできたか分かりませんが、12/27付でchama先生のところでエントリーされていたワークショップに参加したいと思いメールで申し込みだけしてみました。

 今回のWSは、4月21(金)22(土)23(日)に伊豆修善寺「ラフォーレ修善寺」で行われるもの。

 ノミさんという方の生体解剖学というのも定評があって面白そうだし、マクロビに断食、露天風呂、さらにchama先生のレッスンを5回受けられるという、とても贅沢なWSです。
 しかし、のみさんて方、ブログのプロフを拝見してみたら初恋の人にそっくりだわ(爆)ドキドキしちゃってちゃんと話聞けないかも?!なんつって。
 
 だからってわけじゃないけど、内容がとても良いので、これは行きたいなーとピンときてすぐに申込みしてしまったよ。

 去年の10月からは、「仕事が、仕事が」と、つい言い訳しウダウダしてしまったので、こういう予定をどんどん入れて、自分を焚きつけて行かないと。

 こうでもしないと重いお尻は動かないっていうのが改めてよーく分かったからな〜

 他も週末ワークショップとか調べて参加したい所存。

 がんばりまーす

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お雑煮

お雑煮2

 私の実母継承のお雑煮。
小さいころから慣れ親しんでいるこのお雑煮、結婚してから私も作るようになりましたが、今年になってやっと母の味に近いものが作れるようになってきました。 

 実家のお雑煮は、たっぷりの鰹節で出汁をとり、後は鳥胸肉、お醤油、お酒、お塩少々を入れて煮込んだあと、大根と里芋と蒲鉾、出汁にも使った鶏肉、小松菜、柚子(最近は三つ葉も入れる)を入れて仕上げます。
 実家の両親は、静岡出身なので、静岡風なのかもしれないけど、結構オーソドックスかしらん。

 ちなみに、すき焼きを作るときは何故か関西風です。牛脂を鍋に馴染ませてから牛肉を焼いて、お砂糖、お醤油をダイレクトに鍋にいれて、お酒と野菜から出る水で味を馴染ませる方式。

 あ、そうそう。お雑煮に戻ると、お餅は四角いもので、予め焼いておいたものを焼け次第、器の一番下に入れてスタンバイさせておきます。
 そんで大根、その他諸々の材料を入れてから、スープを注ぐんだけど、
 普通の鳥スープ風のものが、焼いたお餅と一緒になると軽く焦げた味とあいまって我が家のお雑煮の味になるのだよ。

 この写真は、ちょっとピンボケになってしまって不満だわ〜!でもまいっか。

 お雑煮は各地各家で入れる材料やお餅の種類があって楽しいよねー。 
 旦那さんの実家で作るお雑煮は、鳥ベースなのは変わらないんだけど、入れる材料が、牛蒡と人参と大根少々に三つ葉らしい。ほかにもあるかもしれないけど、旦那さんは作ったことがないので、正確にはよくわからないらしい。
 で、焼いたお餅を食べる直前に鍋に入れて5分ぐらい煮るんだそうだよ。
 おもしろーい。

 お雑煮ってどういう具を入れるのか、興味深深なので、ついお友達にも聞いてしまうんだけど、中国地方だと、鰹を入れる家もあるとか聞いてびっくり。

 もし気が向いたら、どんなお雑煮か教えてくださーい
もしくはお雑煮エントリーされたら、トラバして教えてくださると嬉し楽しいです。

作成中

 これはお雑煮を作っているところ。今年は圧力鍋を活用しちゃいました。大根煮るとき、めちゃめちゃラクだった(笑)

お雑煮


 私たち夫婦のお雑煮。白が私で、茶色が旦那さんのやつ。
旦那さんはお餅を3つ食べるので、この中に三つ眠っています。

 不覚ながら柚子を乗っけるのを忘れました。


御節

 質素?豪華?うちの御節です。まあ二人しかいないから、このぐらいで精一杯(笑)
 本当は数の子もあったのだけど、塩抜きが間に合わず、この後の食卓に乗りました。

 この御節の感じは実家のものとは、ぜんぜん違いますね〜。上野アメ横で仕入れてきたものばかりです。

 御節でびっくりしたのは、旦那さんの実家では、数の子と枝豆を半々づつ混ぜて頂くそうです。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

 昨年は、色々お世話になりました。皆様のコメントはもとより、このブログを思い出して見てくださっている方々、とても励みになります。
 
 今年はヨガブログらしく、もっとヨガを楽しんでその内容を反映できたらいいなーと思ってます。

 今年もよろしくね!

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