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NO残業デー!!

 やったわ。うちの会社、来月からNO残業デー実施することになったよ。

 毎月第2・3水曜日は、定時である17時半以降は残業しちゃいけないことになりました。
 これによる業務の皺寄せなども懸念されますが、それは「会社命令なんで、すいませんね」とか言えちゃう感じだね。

 とりあえずは残っちゃいけないというか残る時は申請書を出さなくちゃいけないという徹底振りなんだそうなので、勿論帰るよ。そして勿論ヨガに行くつもり。新しいウェアも買っちゃおうっと。でへ。

 実施は12月14日(水)からなのでちょっと先ではあるけど、それぐらいの時期には今抱えている案件が少し落ち着きそうなので、それぐらいの時期からになりそう。

 第2・3だけとなっているけど、水曜日は帰る日に決めよう 

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Faye Dunaway

Bony and clyde
 最近ブログをロクに更新できていなかったので、怒涛の3連発。

 今日は旦那さんと「俺たちに明日はない」を見ました。というか見るのに付き合ってもらったという感じでしょうか。
 この映画、750円で売ってたんですよね。嬉しいと思って買って、ゆっくり見れる日まで取っておこうと思って楽しみにしてました。

 この映画を高校生の時に初めて見て、主演女優のフェイ・ダナウェイの美しさというかカッコ良さにガーンとやられた記憶があり、未だにそのガーンの影を引きずっております。

 この映画の彼女の役は毎日の退屈な生活に飽き飽きしている役なので、なんとも退廃的な雰囲気を醸しているのですが、そこに反応してしまったのかもしれない。
 大人の女性だわ〜!って思った思春期の私であった。

 そして、この年でも再び彼女の姿を再確認したくなってしまった。

 彼女の雰囲気、洋服、着こなしなど全てが素敵で、改めて見てもこれが40年ぐらい前の映画だと思えない感じだった。
 やっぱりところどころは古いのだけど、人が持つ魅力は時代を超えるもんだと思いました。
 彼女はこの役のために10Kg減量して臨んだのだそうです。

 この映画の内容を簡単に説明するとボニーとクライドの二人組みが強盗して、警察に追われて最後は蜂の巣に撃ち殺されるって話です。
 この最期の「死のダンス」のシーンはあまりにも有名なのでご存知の人も多いと思うけれど。

 犯罪を賛美するつもりでもないけれど、この二人の人としての愛しさを感じるだけに最後が近づくと切なくなってしまう。

 貧乏人には優しく、権力の象徴から取るものは取ったって良いじゃん的な、正義のヒーロー気取りで悦に入る二人。世界恐慌の閉塞感もあってそういった行動に駆り立てたのだと思うけども(実話)。
 でも勢いで人を殺してしまい気がついたら新聞をにぎわす指名手配犯、ただ逃げ惑う人生に。
 その中でも人間らしい感情、愛情を交わせるようになってつかの間の幸せを噛み締める二人。その時のフェイ・ダナウェイの表情がなんと愛らしいの。

 でも、その翌日なのです、蜂の巣になるのは。
 蜂の巣の直前のフェイ・ダナウェイが一瞬浮かべる微笑みがとても美しいのですがその後の空虚さがなんとも言えず・・。

 ウォーレン・ベイティとかジーン・ハックマン等の大御所も沢山出ているのだけど、やっぱり彼女が出ていたからこの映画もアカデミー賞9部門にノミネートされたしヒットしたんだと思ってしまう。

 これを機会に、オールディーズ映画を週末楽しもうかしら。
次はソフィア・ローレンの「ひまわり」をもう一度。

FAYE DUNAWAY

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ゲルマニウム温浴ボール

ゲルマニウムボール
 先日、ゲルマニウム温浴を体験して、ゲルマニウム温浴による痩せ効果?!も魅力的だけど、終わった後のポカポカが冷え性に良いなあって思ってました。
 これから寒い時期だし、冷え性で霜焼が出来るぐらいなので自宅でも気軽にできるものが無いかなと楽天で探して「ゲルマニウム温浴ボール」というものを見つけました。

 他でもこれの類似品というものは散見されるのですが、その中でもこれはやや割高。ただここのレビューを見ると9割以上の割合で五つ星で評価が高いのです。
 
 汗も多量に出るし、お湯も柔らかくなるし半永久的に使えるようで経済的!

 中途半端に買うよりは、思い切ってこちらにしてみようと、先ほど購入してしまいました。というより指が勝手にクリックして購入ボタンを押してた・・・。

 これで今年の冬は暖かく乗り切れるかな?!期待大です。

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タリックのWS②

 2回目のタリックのWSに行ってきました。前回チャトランガのチェックをするからちゃんと練習するように!との命でしたが、思ったより練習できていなくてヤバイな〜という気持ちで会場に向かう。

 今回はヨガブロガーのtaniさん、よしよしさん、nyaomimiさん、ぺこさん、yuckyさん、春のヨガ合宿でお友達になった、ななえちゃんにお会い出来ましたよ。

 先週頑張って書いたので、今週の文章は大分力が抜けているかも。すんません。
まあでも書き続けます。

 WSにおいて一番気になっていた部分の今週のタリックの短パン。
今日はコーデュロイパンツじゃなくて、ちょっとつまらない。ちゃんとウェアらしきものを着用していました。

 そして前回も思ったけど、タリックって背が高いなーと思ったりする。2mぐらいあるんじゃないのかしら。ひょろろろ〜んとしていて、表参道を真冬にTシャツ短パンで歩いている外国人って、タリックみたいな感じの人って沢山いるよなーと余計な事を考えている私。

 しかしタリックは欧米人なのにお坊さんみたいな雰囲気(髪型のせい?)で、汚れがない綺麗な目をしているので、目が合うとドキドキしてしまうよ。

 大抵目が合うときっていうのは、サボっているときに、「ちょっとーもっと頑張って!」っているような時なのですが。
  
 と、WSと全然関係ない滑り出しです。

 あ、前回も思ったけど今回の通訳の方もヨガをちゃんとされている人なのか分からないけど、通訳がすごく的確で上手だったからタリックの話が上手くこちらに入ってきたような感じがしました。とてもカッコよくて大人な女性の感じでした。

 今回も3つのトリスターナの解説がありましたが、前回よりもザックリしていてレッドクラスを進めつつ、説明しますから、との事。

 私が今回頑張って意識したのはバンダを意識する事と呼吸の事です。

 バンダの場所って未だに把握しきれていないし、難しいけれど、「バンダバンダバンダ」と忘れそうになると念仏のように心で唱えたりしてたよ。

 ウジャイ呼吸もつい忘れそうになると、わざと大きくしたりしてました。

 呼吸とバンダの関係の解説で、息を吐ききった後に、バンダを締めなおすようにイメージしてという事だったので、それは結構頑張ってやってみました。

 前回苦しんだ正式チャトランガは、今回もきつかったんだけど、前回ほどではなくて若干ラクになってました。
 腕はそうでもなかったけど、今回は先週のSarahさんが仰っていたように肩甲骨に来ました!

 書いている今は、肩周りもちょっと筋肉痛・・・。

 そして私の場合は、正式チャトランガの後のアップドッグは、今までのインチキ版に比べるとかなりやりやすいような感じがしました。

 今回一番嬉しかったのは、 Tiriangmukhaikapada Paschimattanasana (片足正座片足前方に伸ばし前屈)の後でジャンバッグの体勢に持っていく際、両手だけ床につけた状態で身体を浮かせるという練習で初めて身体が浮いた事です!

 何かその時は、何気なくやっただけでフワっと行ったのでびっくりしてしまったのだけど、たまたまエネルギーが上手く使えて上向きに向かったのだと思いました。

 普段、フン!フン!と身体を持ち上げようとしても上がらないのは、エネルギーが拡散して無駄遣いしているのかもしれんね。
 今回はいつになくバンダを意識して練習したから上手くいったのかもしれないわ。

 タリックがそれを見つけて褒めてくれたので、デヘヘヘと子供状態で嬉しくなってしまいました。

 アサナ毎に、結構細かい指導もされたのだけど、今回はポーズに入りながらなので、あまり記憶が定かじゃないです・・・。身体とか脳には染み付いたと思いたいです。

 WS後は、皆でファミレスでお茶しました。
私の場合は、朝寝坊して食事できなかったので、食事にありついてしまったのですが・・・。しかもプリンも・・。

 WSって色んな方にお会いできるので、それもメインイベントだったりしますね。
それにもう既に何度もお会いしているせいか、前よりも、より打ち解けてきたような感じでとても楽しかったです。
 いつもながら、あっという間に時間が経ってしまったわ。

 結局自宅に帰ってから、旦那向けに食事を作ったらまたまた食べてしまった。
 
 昨日は、タコの柔らか煮を圧力鍋で作ったのだけど、それがとても良い出来に仕上がってしまったのがいけなかったわ。
 大根の味噌汁とかひじきと根菜の炒り豆腐とか。あーー。もう!折角練習したのにな〜。

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タリックのWS①

 昨日「Weekend yoga」にて行われたタリックのWSに行ってきました。

 タリックのレッスンは神南プラクティスにて、マイソールクラスを数回受けているのですが、理論を習うのは初めて。どんなクラスになるのか楽しみでしたが、やっぱり行ってきて良かった。
 場所は中野坂上の「塔の山町会会館」。会場がある3Fの教室に入ると、大きな窓から坂上の大きなビル、新宿副都心がきれいに見える見晴らしの良い場所だったよ。
 
 既にtaniさんとsarahさんがいらしてて、着替えも済ませてマットの上に座ってらっしゃいました。久しぶりの再会でした
 taniさんの横にマットを敷かせてもらってから着替えて戻ると、そこはタリックのまん前のど真ん中!
 「わ〜こんな特等席に来ちゃったよ(相変わらずの小心者)」と思いながらも、ラッキーなので今日は頑張ってやるぞ〜と久々に張り切りモードです。

 最初は理論の説明。

 パタビジョイス先生の言葉で「99%の練習・1%の理論」とあるけど、今日はタリック自ら3%ぐらいの理論になったかな?と言うぐらいみっちりでしたよ。

 ヨガでも、最も大事な3原則は、呼吸・ドリシュティ・バンダ。この三つのトリスターナで自分の内側に意識を向けるという事が重要であり、アサナはそれを達成させる為の道具に過ぎないと言う説明がありました。
 これらをモノにしていけば自然とアサナも取れるようになっていくんだろうけど、このトリスターナが難しいんだよ。

 呼吸のところでは、アサナを取っているときは、呼吸なしの状態というのは有り得ない、必ず練習中は呼吸を忘れないようにという説明。怪我をするときというのは必ず呼吸が止まっている状態の時に起こるのだとか。
 
 うん、そうだよね。頭では分かってる。
これは色んな先生に耳がタコが出来るほど聞かされてるけど、難しい。

 太陽礼拝のあたりは、呼吸の事もまだしっかり意識しているので、出来ていると思うけど、シッティングのマリチあたりに入っていると、アサナを取ることに意識が向いてしまって呼吸が乱れてる。というか、最初の頃は、ここで息を吸って、吐いてって分かっているから呼吸も出来ているけど後半は何処で吸って吐いているのか曖昧なのだよ。

 まだ難しくて出来ない動きが多いからスムーズには繋がらない。

 あとウジャイ呼吸については、身体を燃焼させる働きもあるけど、呼吸音を聞くことで、意識を内側にもっていく作用があるという説明もあったね。
 これは分かる気がするわ。教室行くとみんなの呼吸音で私も内側に入れる気がするもの。
 そして呼吸は大体は上に上がるようなときは吸い、下ろす時は吐くという説明。
 
 呼吸の練習の時に、座っている状態で息を吸いながら腕を上げた時と、吸わない状態で腕を上げた時を比較するように言われたのだけど、確かに息を吸いながら上げるほうが軽いんだよね。

 そういえば、ジャンプスルーのとき息を吸いながら行うけれど、あれには身体を軽くする目的もあったのか、と目から鱗が落ちたよ。
 合宿の時にジャンプスルーが宇宙船みたいに無重力状態で出来る人に対して、ケン先生が「ポイントは?」と聞いていたけれど、それに対して「呼吸」て答えていたのはこういうことなのね。
 
 次にドリシュティ。アシュタンガはアサナ毎にドリシュティの位置が決まっています。これがないと気持ちもあちこちの方向に向いてしまうけれど、ドリシュティで視線を定める事で、気持ちに統制を取り、意識を内側に持っていく効果があるとのこと。
 例えば私は前屈系だと気持ちよくてつい膝の方を見てしまったりするのだけど、前屈系は全て足を見るのだよね。足を見るとより深く身体を前方に入れないといけないけど、やっぱり見る位置を正しく保つということは正しいアサナにも繋がっていくんだよなー。再確認だよ。

 あとは、バンダ!
 バンダは三つあるといわれているけど、当面はウディヤーナバンダとムーラバンダだけ意識していれば良いと言われた。
 バンダも頭では分かっているけど、身体では実感しきれていないのが実態。

(ウディヤーナバンダはお臍の下の丹田と呼ばれる場所でムーラバンダは肛門と性器の間である(かつ女性は子宮の上方にあると言われているらしいが)らしいけど、実際自分の体におけるバンダというのは、意識して探っていかないと見つからなさそうである。←頭で分かっている部分)
 
 タリックの知り合いで7年ヨガをやっているのに、未だに自分のバンダがどこにあるのか分からないって言っている人がいるみたい。
 必ずバンダを使っているだろうけど、7年もやっていても分からないなんて思ったりする人もいるんだな。と安心している私である。

 私が唯一バンダを感じているアサナというのが、ヘッドスタンドの時。
あの後にやるジャンプスルーは、練習の中で一番まともな気がするの。
 
 バンダを認識できると、もっとラクになるんだろうなって思ったりした。
でも難しいんだよねー。バンダは当面、課題です。
 タリックも日常生活でも常にバンダを意識しているようなので、私も10%ぐらいは意識するわ。

 まあこの三つのトリスターナは結局いかに自分の内側に気持ちを向かわせるかの方法だよね。
 自分のコアの部分をより強く感じられるように。
 タリックも自分の中心を常に感じているように、と言っていました。

 あと、私の中でのこの日のハイライトは、「チャトランガ」。
 
 タリックの説明だと、真のチャトランガというのは、肘の真下に手首が来るように、(肘の角度は90度)手よりも前に肩が位置しているようにとの事。

 それでやってみると、いかに今まで自分のチャトランガがインチキだったのかと実感させられたと同時に、非常にきつくてびっくり!!
 
 やってみて、3〜4秒で潰れてしまう体たらく。筋肉を鍛えなおさないとって思った反面、今まで違う場所に筋肉をつけてしまったショック(?)も感じたりした。ははは。

 いやー、今までチャトランガに措いては、お腹を床につけないように!っていうことしか正直意識していなかったかも。適当にやっていたわけでもないけど、正しい形を教えてもらえたのは収穫だったよね。

 このチャトランガを毎日きっちり練習すると、アサナが力強く変わっていくのだとか。またチャトランガが、きちんと出来ていないとジャンプスルーもジャンプバッグも出来ませんから!っていわれた。
 ちゃんと出来ない訳だ!私。
 でも練習するよ。だって来週のWSでもきっちりチェックするってタリックに言われたんだもの!

 次に説明を受けたのは「アップドッグ」。
チャマ先生にも前言われたけど、アップドッグはバッグベンドにも繋がる後屈の練習にもなるので、きっちりやるようにとの事でした。
 そして決して急いでやろうとしない事。一呼吸おいて、ちゃんとサードアイを見ながら後ろに反らすようにとの事でした。

 プライマリーシリーズは前屈が多いので、こういうアップドッグの時こそきちんと練習しなさいという感じだったかな。

 こういった理論の後に、タリックのレッドの誘導でWSは進んでいきました。
チャトランガとアップドッグの動きって意識してやるとかなりの回数あって、辛くて死にました。
 チャトランガ自体もきついけど、おなかを浮かせたまま、アップドッグに遷移する時で、涙目だったね。

 そして最後のバッグベンド。普段3回しかやらないから、3回目が終わった時、心の中で「はああ、3回目終わったああ」ともう次へ行く気持ち満々だったのに、「again」という信じられない言葉が。
 思わず大人げなく「えええーー!」と声を発してしまったよ。

 結局バッグベンド5回やったけど、死にそうで潰れそうで腕がプルプルでした。
 
 タリック曰く、バッグベンドは5回ぐらいやんないとダメ!なのでした。

 それから最後のウティプルティ。普段は10カウントのところ、15カウント。
久々なのもあったけど、5カウント目ぐらいで、一旦下に潰れ、それから8カウント目でも潰れ、バテバテでした。

 これも25カウントぐらいやるのが良いとの事だった。というか、パタビジョイス先生は100カウントやらせるらしいよ。
 
 
 無理です

 タリック曰く1週ごとに1カウントづつ増やしていく練習がいいって言っていたよ。そうしたら1年後には50ぐらいカウント増えるでしょって。
 まあ、確かにね・・。私の場合、一年もウティプルティに関してそういう気持ちでいられるか分からんけど(笑)

 そうこうして、今回のレッスンは終わったのだけど、その後のシャバサナの気持ちよかったこと。

 久しぶりの先生付きプライマリーシリーズはやっぱり素敵でした。しかも沢山の理論を教えてもらえたし。私は納得しないと動きに結び付けられないところがあるのだけど、今日は色々納得できたので、次に繋がるような気がしました。
 肩甲骨周りの筋肉が心地よい疲労感でいっぱい。やっぱり行ってきて良かった。

 一つだけ気になったのは、「タリックの短パンがコーデュロイであったということ」冬仕様なのだろか。でも短パンだし・・・・。まあいいか。

 WS後は、taniさんとsarahさんと、ドトールでお茶しました。
WSも良かったけれど、3人のおしゃべりもとても楽しくて。それにヨガの話を沢山できるのって普段なかなか出来ないから、あっという間に時間が経ってしまったよ。

 来週は、taniさんをはじめ、nyaomimiさん、よしよしさんともお会いできそうなので、これまた楽しみです。

 P.S 今日は一日、腕の前面が筋肉痛で非常に痛いです。でも筋肉痛がなんだか快感なの。

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タリックのWS

タリック 
 久々のヨガネタ。
今週末・来週末の土曜日に中野坂上の、「Weekend yoga」にてタリックのWSがあるという素敵情報をtaniさんに教えてもらいました
 感謝感激。早速私も申し込みしてしまいました。ネットで申し込めるというのは思い立ったが吉日が出来て素晴らしいね。

 11月19日、26日両方参加するつもり。

 最近宅ヨガ生活になってしまっているので、久々の先生について習えるヨガというのがほんと嬉しいです。

 鈍った体に2時間半づつのWS、大丈夫かな?!ちょっとドキドキですが、このサイト見ていただいている方で、参加される方いらしたら何卒宜しくお願い致します。
 

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ヒプノセラピー

 ソフィアのヒーリングについて感銘を受けてから、ヒーリングに興味が出てきている私。
 先日「ヨガと私の養生記」のmatha31さんから、ヒーリングについて懇切丁寧なメールを頂き、益々興味が出てきている状態です。
 教えていただいた中で、興味が出てきたのが「ヒプノセラピー」というヒーリング、つまり催眠療法です。

 何冊か本も読んだりしてみたのですが、催眠状態というのは、ごく自然な心理状態で、誰でも1日に10回程度催眠に入っているといわれています。目が覚めて意識がハッキリするまで、パニックで茫然自失といったとき、読書・音楽・映画・テレビ等にわれを忘れて夢中になっている時、ぼんやりして時間感覚がなくなっている時等も催眠状態なんだそうです。

 ヒプノセラピーでの催眠状態でも、体をリラックスさせる事に伴い、顕在意識がやすみだし、潜在意識の働く割合が大きくなると想像力、洞察力、記憶力が増し、同時に、暗示やイメージが潜在意識に入りやすくなるんですって。

 催眠誘導により、催眠状態に入り、自発的に様々な事柄、記憶を蘇らせ、様々な感情を感じ取ることができるんだそう。

 催眠状態で過去の自分に遡り、胎内退行、更に過去世(前世)まで遡れるのだとか。

 それによって今自分が生きている意味を感じたり、ストレスの原因になっているものを取り除いたり自分を肯定的に受け入れる事が出来るようになるのだそうです。
 
 過去世がどんなものか、本当にそういうものがあるのかどうかも興味があるし、潜在意識にアクセスして今の人格に影響があるものを取り除いたり治癒する作業というものは面白そうな気がしています。
 
 私は「催眠療法 Holistic Work
というところで予約してみました。HPもしっかりしているし、体験談も詳しく載っている等、丁寧で良心的な気がしたのでここにしてみました。場所も行きやすいし。

 しかし驚いたのが、2ヶ月先まで予約一杯だっていうこと。
セッションは半日掛けてじっくり行うようなので人数は一人の先生につき、一日二人までしか取れないからかもしれないけど。(先生は2名いらっしゃいます)

 早く受けてみたいなあ、という気持ちです。

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Dan先生のブログ

 マイソールに行ったDan先生が、マイソール生活のブログを書き出した模様。
先生元気そうで良かったわ。

 先生の表情はとても生き生きしておる。わたしもいつかインドに行ってみたいものだわ。

 http://mysoredan.exblog.jp/
Dan

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ゲルマニム温浴体験

 世間の皆様方はとっくに体験されていると思われる、今流行りの「ゲルマニウム温浴」なるものを、やっと今日初体験してきた。

 今日は旦那さんと行く事にしたのだが、意外と男性が出来るゲルマニウム温浴施設というものは無いのです。

 当初目をつけていた「ゲルマニウム温浴&ヨモギ蒸し」チェーンである「楽座や」に照準を絞っていたのだが、男性でも出来ますか?と問い合わせた処、
「男性は銀座店なら受けられますが、新宿店では受け付けておりません」という切ないお答え。ガーーン。(新宿近辺希望)

 運動不足気味の旦那さんをどうしても連れて行きたい私は、是が非でも男性可でかつ新宿近辺、かつすぐに入れるところを探し出したいと思い、イジイジとネットで検索していたら下記の分かりやすいネーミングのサイトを発見。
 題して
 「全国ゲルマニウム温浴スポットガイド
 
 私知らんかったけど、ゲルマニウム温浴が出来るところって結構沢山あるのね・・・。そしてこのサイトを作っている人は相当な健康オタクであろうな。

 この中で、高円寺にある「石井カイロプラクティックサロン」というところでは男性も女性同伴なら可、かつ一回1,000円(ありえない安さ!)。ここしかない!!と思いたち、サイトをチェックしたら日曜日はやっていなかった。あーショック。でもここは通えるぐらいの安さだから今度電話してみよう。

 それから、新宿の隠れサロンだという「La vie」というお店が気になり(隠れ家とかそういう響き惹かれませんか)、電話してみたら「男性も受けられますよ」とのお答え。

 「うわーい!」と喜び、そそくさと二人で出かけ、受けてきました。前置きなげ〜。

 この「La vie」というお店は、築年数古そうなマンションの一室にあるんだけど、中はきれいにリフォームされているせいかとても清潔感いっぱいで、素敵な空間でありました。ちょっとアジアっぽい雰囲気。何か焦げ茶と白を基調としたなんとも洗練されているのです。(サイトもオサレ)
 ちょっと薄暗い感じで波の音が打ち寄せる音とかしています。

 それから、ゴミが一つも落ちていなくて、我が家も、これぐらい綺麗に掃除しないとなーとヘンなところで反省したりするわし。
 それから薄暗いのに、何でこんなに植物が元気なんだろうという、どうでも良い疑問を持ってみる。

 ここは、ゲルマニウム温浴だけじゃなくて、他にもリフレクソロジーとか酸素カプセル、ヨモギ蒸し、「バイタルチェック」という血液検査と結構盛りだくさん。

 血液検査はドロドロ具合が見れるようなので、これも受けてみることに。

 まずはゲルマニウム温浴。イメージの白い陶器のものとは違って、重厚感のあるご立派な機械。ここのは、ゲルマニウムだけじゃなくてタラソテラピーに使うものも入れているので、より発汗しますよ。という説明。
 機械は一台しかないので、順番に入ることに。まずは私から。

 着替え部屋で、着ている物を全部取って紙パンツ&でっかい、長いTシャツみたいなものに着替えて下さいという説明があったので、着替えが完了した後、両手と両足を機械に突っ込む。結構お湯が熱い。

 「うっ熱い〜」と思ったものの、こういうとき結構我慢してしまう私はついついそのまま我慢し耐えていたら段々慣れてきた。
  腕の上の方からボタボタ滝のようにお湯が垂れ、手の下に穴の空いた板みたいなものもあり、脚の上にもボタボタ垂れている状態。
 中でお湯を手でバシャバシャやる子供状態。

 「すっごい汗出ますよ〜」と言われた割りにはそんなに汗は出なかったが、じんわり腿の裏と上半身前面に汗をかいたかな。顔の前にタオルがあるのだけど顔の位置を右にやったり左にやったりして、顔の収まりが悪かったとはいえ、温泉に入っているような心地よい感じがしてよかった。ジョボジョボジョボジョボというようなお湯が循環している音も心地よかったしね。
 
 20分の設定時間だったのだけど、私は結構気持ちよかったので、あっという間に終わってしまい5分伸ばしてもらった。
 
 それから、旦那さんと交代してシャワーを浴びる。
シャワー室に、ヨガ合宿時のお風呂場に置いてあって感動した、「アロエシオ」が置いてあって嬉しくなって全身にすり込む。

 この「アロエシオ」という代物はメチャメチャ良いのでお奨めです!!!(私も合宿時3袋購入したのに、これについてエントリーし忘れていた)

 因みに、このサイトで買えるし、「La vie」でも買えるみたい。

 私は「バイタルチェック(血液ドロドロチェック)」というものも興味深々だったので受けることにした。

 血統値を計るときに使うような、指先をチクっと傷つけて血を出す医療器具みたいなものを渡されて自分で親指脇の神経があまり通っていない場所を選んで傷をつけます。(医療行為になってしまうので、自分でやるらしい)
 ちょびっと痛かったけど、血もジワ〜と出て、それをシャーレに取って顕微鏡が内臓されたモニターに私の血液が映し出されました。
 
 丸いものが沢山出てきました。なにやら光って固まっていますが、完全な丸ではなくぎざぎざしたような形をしています。
 それから丸の中央が若干赤みを帯びている。

 まず丸いものは赤血球。

 ぎざぎざしている丸は有棘赤血球と言い、肝機能障害、疲れ気味、寝不足、脱水の時に出現するらしい。私はいまゲルマニウム温浴で汗をかいたので、それで減っているとする(汗)
 
 それからこの赤みは、鉄分不足だと言われました。ガーン。当たり。
私は以前婦人科で貧血であるとの診断を下されているので。

 それから光っている結晶が見えました。これは尿酸結晶なんだそう。ガーーン。
そして最初にキラキラ光る丸い赤血球というのは、尿酸結晶が赤血球に絡み付いている状態で、光にあたって乱反射しているという説明でした。
 
 結論。私の血は、とってもドロドロ!!!!要・食生活改善

 えーーん。やばいよう。最近お取り寄せし過ぎだから?

 痛風になったらどうしよう。ていうか痛風のおじさんを「贅沢なもの食べすぎですよ〜」と今までからかっていたが、自分がなったらしゃれにならないわ。

 まあ、とりあえず今年の検診での尿酸値は正常範囲内ではあったのだけどさ。

 そしてゲルマから上がってきた旦那さんも私の後に続いて、血液チェック。
驚いた事に、夜中にポテトチップとか食べていたくせに、私よりサラサラであった。

 ガーン。

 「多分僕が知らないところで、お菓子をいっぱい食べているんです」

 当たり。食べてます。それも結構食べてます。
かつてのマスタークレンズ生活時の私が聞いたら泣いて怒るほど食べてます。
 
 あーまたマスタークレンズしようっかなー(極端)

 というわけで、ゲルマニウム温浴という健康的なイベントと共に、食生活の見直しというか気づきがあった為、有意義な一日でありました。

 
 あ、因みに明日は「大江ノ郷ぷりん」が到着予定です。(大汗)

 だって美味しそうだったんだもんーー。

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黒髪

 久しぶりに黒髪にした。

 いや、実は2週間前から黒いのだが、光が当たれば焦げ茶になるぐらいの黒なので、思ったより自然になった。よかった。

 何で黒くしたかって、先日、黒い服を着ているとき太陽光で照らされた自分の姿が硝子に映った時に、髪の毛だけ妙に茶色く浮いていたのをみて、汚い感じがしてしまったのでした。
 若ぶっていると老けるというのか。

 「おいおい、あんた30も過ぎているし、もうそろそろ黒くして落ち着いておけよ!」て第3の自分に突っ込まれた感じである。

 この10年ほど、黒くした事もあるが大抵は茶髪人生である。

 今でこそ、チャン・ツイイーのアジエンス効果で黒髪はアジア女性の特権みたいな風潮が生まれてきているが、
 それ以前の、黒い髪というのは、全身で「私って個性的でエキセントリックなんですううう」と言っているような感じであった。(イメージは中島美壽)

 そこまでの強烈な個性を持ち合わせていないヘタレな私としては、相当おしゃれにしていないと黒髪とのバランスが取れないような感じがしてしまい、

 「すいません、やっぱり無難で気楽な茶髪人生に戻ります」と戻していた。

 今となれば、チャンツイイ様様。
 黒髪であれば、美容院3ヶ月後の頭髪プリン化も気にしなくても良くて安上がりだし、地の色なのに何となく流行りっぽいではないか。一石二鳥。

 で、黒くしてみて顔が妙に強く感じたりするようになった。
つまり、私が茶色くしている間に自分のメイクが随分変わってしまったらしい。(化粧が濃くなったのか?)

 茶色い髪というのは、顔がボンヤリしていると、本当に全体的にボンヤリしてしまう。
だからか、茶髪の流行で(ていうかもう既に定着している)、一般女子のメイク技術力も随分進歩したような気がしている。
 だって、バブル時代のメイクと今とは比較にならないぐらい進化しているもんね。

 私自身も、メイクは研究し尽くし、独身時代に買い漁った筆に、アイシャドウ、マスカラ諸々、あとはBAの人に教わったテクニックを以って、すっぴんよりも大分はっきりした顔に加工できるようになっていたのだった。

 だから、茶色だとそれなりにバランスが取れていたのに、黒だときつく感じたりする。
でもどこを引き算したらいいのかわからん。

 あまりアジアンビューティーを狙っても、一昔前みたいになるのは避けたいしの〜。
どういう方向にしたらよいのか模索中であります。

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衣替え

 これを見てくださっている方はお気づきだと思うけれど、スキンとプロフィールの衣替えしました。
 
 私は飽きっぽいのか、すぐに変えてしまい「見るたびに違う!」って驚かれてしまったりもするのだけど、今回のブルーベースのスキンは見ていて綺麗で気に入ってしまいました。

 ここに戻ってくる時はいつもこんなブルーのような静謐な気持ちになれますように。

 あとプロフィールのところも、最初は女の子の絵を柄にもなく入れてみたものの、何となく

 「私とも似ていないしちょっと可愛すぎるかもしれない」と落ち着かなかったのだけど、男の子が月に乗っかっているイラストにしてみたら、何となく納まりがよくなった気がして落ち着いた。

 私は女の人なのに、女の子よりも男の子の方が、しっくりくるなー。なんでだ?
前世があるとしたら、絶対男の人だと思うわー。

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